日経賞

中山11R日経賞(GⅡ・芝2500m)
◎6 ディーマジェスティ
○12 ゴールドアクター
▲9 レインボーライン
☆11 ミライヘノツバサ
△13 シャケトラ
△3 ヤマカツライデン
レースの見どころ
今年で65回目を迎える伝統のある日経賞!

春の古馬中長距離戦線を占う大事な一戦だし、波乱決着もあるレースだから馬券的にも楽しみよね。

今年はデータから、けっこうな穴馬がはじき出されたから楽しみにしててね!!


まずは出走馬を見てちょうだい。

競走成績
枠番 馬番 馬名 性別 負担
重量
騎手 調教師 所属
11フェルメッツァ牡656.0戸崎圭太松永幹夫栗東
12レコンダイト牡756.0石橋脩音無秀孝栗東
23ヤマカツライデン牡556.0津村明秀池添兼雄栗東
24プランスペスカ牡756.0江田照男松永昌博栗東
35ナスノセイカン牡556.0横山典弘矢野英一美浦
36ディーマジェスティ牡457.0蛯名正義二ノ宮敬美浦
47マイネルサージュ牡556.0柴田大知鹿戸雄一美浦
48ジュンヴァルカン牡455.0内田博幸友道康夫栗東
59レインボーライン牡455.0M.デム浅見秀一栗東
510アドマイヤデウス牡656.0岩田康誠梅田智之栗東
611ミライヘノツバサ牡455.0藤岡佑介伊藤大士美浦
612ゴールドアクター牡657.0吉田隼人中川公成美浦
713シャケトラ牡455.0田辺裕信角居勝彦栗東
714ツクバアズマオー牡656.0吉田豊尾形充弘美浦
815トーセンレーヴ牡956.0石川裕紀池江泰寿栗東
816マイネルメダリスト牡956.0大野拓弥田中清隆美浦

次に、月曜日に出したデータを振り返っておくわね。

前走クラス別成績
G1・G2からが好成績を上げている。
G1で有馬記念が強く、ジャパンカップ組みは中山実績がある4歳馬なら上位争いが可能。

前走着順別成績
前走1着馬が最多の4勝を上げている。
2着以下の着順で大きな差はないけど、前走掲示板外だった馬の3着は0。

前走人気別成績
前走上位人気だった馬よりも、前走6番人気以下だった馬の好走が目立つ。

脚質別成績
小回りの中山らしく先行馬が最も有利。
差し馬でも、4コーナーである程度前に上がって行ければ差し切りは可能。

年齢別成績
4歳・5歳が好成績を上げている。
6歳上の馬でも中山での重賞実績があれば善戦可能。


【注目ポイント1】

“内枠優勢”
中山の2500mは有馬記念と同じコースで、外回りの3コーナーからスタートしコーナーを6つ回るコースね。

2500mという長丁場、しかもスタミナのいる中山競馬場ということもあり、できるだけ内々を回った方が有利なのは明らか。

コーナースタートという事で、良い位置を取りやすい内枠が優勢なのは当然ね。

人気どころは大半が5枠より外!これは楽しみね。


【注目ポイント2】

“改修工事前後の活躍種牡馬”
距離の長い中山コースでは、ステイゴールド産駒やハーツクライ産駒というイメージだったけど、2014年の改修工事後は少し成績がダウンしているわ。

逆に成績が上がってきたのが、ディープインパクト産駒とネオユニヴァース産駒!

日経賞で言うと、2015年はアドマイヤデウス(父:アドマイヤドン(ミスプロ系))、2016年はゴールドアクター(父:スクリーンヒーロー(ロベルト系))と、非サンデー系の種牡馬が勝っている点にも注目したいわね。

【非サンデー系の種牡馬の産駒】
・ヤマカツライデン(ロベルト系)
・マイネルサージュ(ダンチヒ系)
・アドマイヤデウス(ミスプロ系)
・ゴールドアクター(ロベルト系)


【ディープインパクト産駒、ネオユニヴァース産駒】
・フェルメッツァ(ディープインパクト産駒)
・ディーマジェスティ(ディープインパクト産駒)
・ジュンヴァルカン(ネオユニヴァース産駒)
・トーセンレーヴ(ディープインパクト産駒)



【ステイゴールド産駒、ハーツクライ産駒】
・レコンダイト(ハーツクライ産駒)
・ナスノセイカン(ハーツクライ産駒)
・レインボーライン(ステイゴールド産駒)
・ツクバアズマオー(ステイゴールド産駒)
・マイネルメダリスト(ステイゴールド産駒)



【注目ポイント3】

“前走1800m以下で出走の馬は不振”

前走1800メートルの馬は(0-0-2-13)と苦戦傾向。

馬券に絡んだ2頭は、

2014年のラストインパクト【前走:小倉記念(G3) 1番人気1着】

2010年のトーセンクラウン【前走:中山記念(G2) 13番人気1着】

どちらも、前走が重賞勝ち馬だったの!

前走が1800m以下の場合、少なからず馬券に絡んでいるくらいじゃないと話にならないわ!

【前走1800m以下で、馬券圏外の馬】
・フェルメッツァ
・レコンダイト
・ツクバアズマオー


この3頭はとなっているわ。

人気薄の3頭だから少し残念だけど、しっかり馬を絞った上で穴予想に仕上げるわよ!!

それじゃあ、私の印を発表するわ。

◎ディーマジェスティ

○ゴールドアクター

▲レインボーライン

△シャケトラ

△ヤマカツライデン

ミライヘノツバサ


それじゃ、1頭ずつ触れていくわ。

本命
ディーマジェスティ(牡4)
【前走:ジャパンカップ(G1)13着(4番人気)】

ご存知、最強世代と言われている今年4歳の皐月賞馬。

その後、昨年のセントライト記念も勝ち、中山では3戦3連対。

コース自体は内外違うけれど、中山適性を示しているわね。

前走13着も初古馬戦だったけど、それで人気が下がるなら美味しいわ!

人気馬の中では3枠と内の方に入ったし、改修工事後成績を上げ始めているディープインパクト産駒。

前年のこのレースの覇者にして、2015年の有馬記念のチャンピオンであるゴールドアクターに勝てるのはこの馬しかいないわ!


対抗
ゴールドアクター(牡6)
【前走:有馬記念(G1)3着(3番人気)】

昨年のこのレースの覇者のイメージと共に、有馬記念は2015年1着、2016年3着という強烈なまでの中山2500mへの適性があるわね。

中山では7戦で6回、同距離では3戦すべてのレースで馬券に絡んでいるわ!

だけど内枠有利、しかも先行脚質のこの馬に取って6枠12番という外枠はちょっと痛いわね。

前走、有馬記念で負けているのが、キタサンブラックとサトノダイヤモンド。

下の世代が強いのか、それとも少し衰えが見え始めたのかというのが、少し不安で2番手評価にしたわ。


単穴
レインボーライン(牡4)
【前走:ジャパンカップ(G1)6着(8番人気)】

こちらも4歳世代の注目馬!

菊花賞ではディーマジェスティを差し切り、サトノダイヤモンドの2着。

前々走の菊花賞(3000m)2着、前走のジャパンカップ(2400m)6着と、スタミナがあることは証明してくれたし、ジャパンカップはゴールドアクターとはタイム差なし!

位置取りが後ろなのが気になるけど、デムーロ騎手の得意な「タメて外からまとめる競馬」がハマれば、G1馬を抑えて勝ち切ることも考えられるわ!

このレースはゴールドアクター含め、先行馬がそれなりにいるからチャンスは大いにあるわよ!


連下
シャケトラ(牡4)
【前走:日経新春杯(G2)2着(2番人気)】

こちらも勢いのある4歳馬、全5戦とは言え馬券を外したことがない堅実な馬!

前走初の重賞だったけど、後ろを2馬身突き放してハナ差の2着。

中山の経験はないけど、ゴール前坂のある阪神では3戦3勝と中山でも走ってくれると思うわ!

外目の枠は気になるけど、有力馬の位置取りはばらけそう。

スタートをうまく出て7~8番手を確保できれば、馬券には絡むと思うわ!


連下
ヤマカツライデン(牡5)
【前走:京都記念(G2)7着(4番人気)】

絶好の枠番を引いたわね!

中山2500mは内枠で、しっかり走れる逃げ・先行馬を押さえておきたいわ。

重賞前までは条件戦含め6連対、重賞に入ってからも1桁着順と悪い結果ではないと思うの。

まだまだ元気いっぱいの5歳、どこかのタイミングで穴を空けるはずよ!

今回はおそらく二桁人気、これまでよりも気楽に走れるはずだから3着に逃げ残ってくれることを期待するわ!


天皇賞春へ向けての大事な一戦
データからも適性が高い伏兵!
エビコが目を付けた親子揃って…の馬とは!?


注目穴馬

ミライヘノツバサ(牡6)
【前走:アメリカジョッキークラブカップ(G2)3着(3番人気)】

父ドリームジャーニーは、中山のG1を2勝している中山巧者!

ゴールドアクター以上に中山が得意で、8戦して7回馬券に絡んでいるの。

少し外目の枠だけど、スタートは上手いから良い位置取りが出来ると思うわ。

データで、G1,G2組が好走し、掲示板に載っていない馬は3着内に来ないというデータ。

そこに当てはまるのは、

・ナスノセイカン
・ミライヘノツバサ
・ゴールドアクター
・シャケトラ
の4頭のみ。

前で走れるこの馬は、人気以上に走ってくれるはずよ!


2017年的中実績

うま

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