目黒記念

東京12R目黒記念(GⅡ・芝2400m)
◎2 ヴォルシェーブ
○1 モンドインテロ
▲4 カフジプリンス
☆15 ワンアンドオンリー
△3 サラトガスピリット
△5 アルター
レースの見どころ
週末に近づくに連れて、ダービーに関する情報が増えてきたわね!

ジャパンカップ天皇賞(春)もそうだったけど、ダービーのメディア露出は凄いわね。

でも、当日に行われる目黒記念もしっかり情報収集してちょうだい!

今年も枠が確定したけど、かなり荒れそうでしょ?

突っ込んで来る穴馬の選定はもう終わっているから、当日のレースを楽しみにするといいわ!


それじゃ、出走馬をみてちょうだい。

競走成績
枠番 馬番 馬名 性別 負担
重量
騎手 調教師 所属
11モンドインテロ牡556.5内田博幸手塚貴久美浦
12ヴォルシェーブ牡656.5戸崎圭太友道康夫栗東
23サラトガスピリット牡554.0四位洋文友道康夫栗東
24カフジプリンス牡455.0岩田康誠矢作芳人栗東
35アルターセン555.0柴山雄一古賀慎明美浦
36シルクドリーマー牡853.0石川裕紀黒岩陽一美浦
47ウムブルフ牡455.0M.デム堀宣行美浦
48ラニ牡456.0武豊松永幹夫栗東
59ハッピーモーメント牡754.0川田将雅角居勝彦栗東
510トルークマクト牡754.0蛯名正義尾関知人美浦
611マイネルサージュ牡555.0柴田大知鹿戸雄一美浦
612フェイムゲームセン758.0ルメール宗像義忠美浦
713ヒットザターゲット牡957.5大野拓弥加藤敬二栗東
714ムスカテール牡956.0吉田豊友道康夫栗東
715ワンアンドオンリー牡658.0横山典弘橋口慎介栗東
816メイショウカドマツ牡855.0藤岡佑介藤岡健一栗東
817レコンダイト牡755.0松山弘平音無秀孝栗東
818クリプトグラム牡556.0福永祐一藤原英昭栗東

まずは、月曜日のデータを改めて確認していくわよ。


■前走クラス別成績
どのクラスからも馬券には絡むけど、今年の出走馬で考えると…

G1・G3・OP特別・ヒットザターゲット、アルター、ウムブルフ、サラトガスピリット以外は切ってOK

■前走人気別成績
前走重賞組で、6番~9番人気に注意が必要
今年該当するのはトルークマクト

■前走距離別成績
前走2400mが中心
2000mの場合には新潟大賞典組、2500m以上の場合には天皇賞(春)組で考える

■所属別成績
頭に置くのは関西馬


って感じだったわね。
それじゃ、もう少し深いデータを紹介するわね。

【注目ポイント1】

“軸となる馬の選定は年齢別成績で決め打てる”

年齢別成績
※過去10年分のデータよ。

どの年齢からも馬券には絡んでいるけど、若い馬の方に分がある感じね。

注目して欲しいのは、2着馬。
3歳~5歳の馬で決まっているのよ。

つまり、3歳~5歳馬を軸に馬券を買えば、データ上間違いないってことなの!

もう少し馬を絞るために、馬券に絡んだ数が少ない3歳馬と4歳馬の情報を用意したわ。


3歳馬で2着だったのは、2007年のココナッツパンチ

当日4番人気に支持され、斥量は51kgだったわ。

ココナッツパンチは、新馬戦から4走目に目黒記念に出走。

経験は少ないけど、前走の皐月賞では4番人気に支持されていたのよ。


4歳馬で2着だったのは、2008年のアルナスラインと2011年のハートビートソング

アルナスラインは、当日1番人気の58kg出走。

それ以前の3つの重賞では、すべて3着以内の実績を残していたわ。

ハートビートソングも、当日1番人気で出走。

それまでの重賞成績から56kgでの出走だったけど、重賞は1戦して馬券に絡んでいたわ。


3歳と4歳で少し条件は違うけど、

目黒記念に2着に入った若い馬の共通点は、当日の人気が上位人気だったということ!

今年それに該当するのは・・・。


【注目ポイント2】

“逃げ馬・先行馬をしっかり押さえる”

直線が長い東京競馬場ということもあって、基本的には差し馬(勝率8.0% 連対率16.0%)が最多の6勝をマークしているんだけど、率でいうと3勝している先行馬(勝率7.7% 連対率15.4%)と変わらないの!

そして、先行馬だけではなく逃げ馬(勝率9.1% 連対率18.2%)にも注意!

特に直近の東京競馬場では外の差しが効かなくて、最終コーナー2番手~5番手の馬が馬券に絡むことが多いと感じるわ。


今年逃げそうなのは、メイショウカドマツよ。

それに付いていきそうなのは、
カフジプリンスアルターハッピーモーメントマイネルサージュムスカテールワンアンドオンリーかしらね。

前で逃げ残れるスタミナを持った馬には、注意してちょうだい!


【注目ポイント3】

“ダービー勝利ジョッキーは目黒記念で勝っていない”

これは面白いデータが出たわ!

過去10年でダービーを勝利した騎手は、目黒記念で勝っていないし、馬券に絡む確率も著しく低いの!

2007年 四位洋文
目黒記念での着順15着

2008年 四位洋文
目黒記念での着順7着

2009年 横山典弘
目黒記念での着順9着

2010年 内田博幸
目黒記念での着順8着

2011年 池添謙一
出走せず(この年はダービーの前日に開催)

2012年 岩田康誠
目黒記念での着順4着

2013年 武豊
目黒記念での着順14着

2014年 横山典弘
目黒記念での着順4着

2015年 M.デムーロ
目黒記念での着順2着

2016年 川田将雅
目黒記念での着順18着


2011年には、ダービーの前日に目黒記念が行われたから対象外としても、

過去9年、ダービーで勝利した騎手が目黒記念を勝ったことが無いのが分かるわね!

唯一2015年にデムーロ騎手が2着になっただけで、馬券に絡むことも少ないのよね。


やっぱりダービーは別格なのよ。

出走するだけでも声援や興奮で疲れると思うし、勝った時の喜びはひとしお。

勝利者インタビューも盛り上がるし、その後のレースでの集中力は下がってしまうということのようね。

ということで、これは当日にならなければ分からないけど、ダービー勝利騎手を軸にするのは避けた方が良いわよ!


それじゃ、これまでのデータを元に予想をしていくわ!

◎ヴォルシェーブ

○モンドインテロ

▲カフジプリンス

△サラトガスピリット

△アルター

ワンアンドオンリー

本命◎
ヴォルシェーブ (6歳)
【前走:メトロポリタンS(OP)1着(1番人気)】

おそらく1番人気になるでしょうね。

1番人気が目黒記念で馬券に絡む率は、過去10年で7割!

軸としては安心して良い馬だと思うわよ!

月曜データにすべて該当、関西馬から9頭の1着馬が出ているというのも大きなポイントね。

あとは内枠というのも良いデータで、特に1枠が馬券に絡む率は過去10年で最も高いの。
 
頭に固定して相手に穴馬をしっかり押さえるという馬券が、今年適した買い方だと思うわ!


対抗○
モンドインテロ (5歳
【前走:大阪杯(G1)8着(11番人気)】

こちらも上位人気の一角だけど、直近の実績から考えても力は上位!

月曜日にも伝えたけど、前走の大阪杯で先着した7頭は7番人気以内の馬。

すなわちキタサンブラックやサトノダイヤモンドなど、競馬界頂点の馬たちの1つ下のレベルということ。

今回出走の馬たちが相手ならば、まず馬券に絡むというのが妥当な考えよね。

ヴォルシェーブ同様に1枠からの出走。

先行馬ではないけど中団前目の競馬をする馬だから、今の馬場にも合った走りが出来るはずよ!


単穴▲
カフジプリンス (4歳)
【前走:メトロポリタンS(OP)4着(2番人気)】

月曜日には注目穴馬で紹介したんだけど、3番人気程度になりそうね…。

これまで重賞を4戦したけど、掲示板を外したのは菊花賞のみ!

その菊花賞でも、サトノダイヤモンド、ディーマジェスティに続く3番人気に支持された馬なの。

2走前のダイヤモンドステークスでもアルバートに続く2番人気で、見事馬券に絡んだわ。

前走は3か月ぶりのレースだったし、目黒記念を走るためのレースだったから特に気にする必要はないわよ。

個人的にはカフジプリンスはおすすめの1頭!

ヴォルシェーブが勝ってくれたおかげで、1番人気にならずに済んで馬券的にも美味しいわ!


連下△
サラトガスピリット (5歳)
【前走:烏丸S(1600万下)1着(1番人気)】

この馬は条件戦を勝ちあがった上がり馬

脚質は、上記に紹介した2頭と同じように、先行馬とは言えないけど中団前目で走れるの。

過去の重賞経験は、神戸新聞杯のみと実績不足は否めないけど、条件戦を9連続で馬券に絡む安定性があるわ。

しかも前目で走れて、れまでの9戦全てで上位3以内の上りを使うポテンシャルを持っているの。

人気はおそらく2桁人気、相手2頭が上位人気で決まったとしても、十分に馬券を盛り上げてくれるわ!


連下△
アルター (5歳)
【前走:御堂筋S(1600万下)1着(1番人気)】

月曜日にはサラトガスピリットと比較した結果、注目馬にしなかったけど、

上位2頭が人気所で決まると考え、この馬もピックアップしたわ!

実力はサラトガスピリットとほぼ同じ、安定性関東馬であることから連下の印にしたわ。

この馬もおそらく2桁人気、荒れる目黒記念では相手馬としては押さえておきたい1頭よ!


毎年人気薄の馬が馬券に絡む目黒記念
穴馬は穴馬でも、これまでの実績から見落としがちなアノ馬を紹介するわ!



注目穴馬

ワンアンドオンリー (6歳)
【前走:天皇賞(春)(G1)11着(11番人気)】

これまでG1とG2を走り続けてきたけれど、神戸新聞杯(G2)以降、3年弱馬券に絡んでいないのよね。

でも、G2での成績で大負けしたことはなく、すべて1桁決着!

それぞれの勝者は、サトノダイヤモンド、タンタアレグリア、シュヴァルグラン、ゴールドアクター、サトノクラウン、ラブリーデイと、実績のある馬がきっちり勝ったレースだから、このレースの相手とは比べ物にならないわ。

3年前のダービー馬!

ダービーで盛り上げっている競馬ファンたちに、その力を見せつける舞台は整ったわよ!



2017年的中実績


うま

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