毎日王冠

東京11R毎日王冠(GⅡ・芝1800m)
◎7 グレーターロンドン
○1 ソウルスターリング
☆4 アストラエンブレム
☆12 サトノアラジン
レースの見どころ
毎日王冠の最終予想が完成したわよ!

今年はソウルスターリングをはじめ、G1レースで馬券に絡む実力馬が多く集まったわね。

例年に比べても実績のある馬たちだから、連対までで考えれば伏兵馬の台頭はなさそう。


そして無理に3連単を狙って的中させても、低い配当になってしまっては意味がないわ!

だから、今回は馬単3点で勝負するわよ!


事前情報では7頭までにしか絞れなかったけど、今回ビシッと絞り込んだから期待してちょうだい。


データを紹介する前に、確定した枠番から見るわ。

競走成績
枠番 馬番 馬名 性別 負担
重量
騎手 調教師 所属
11ソウルスターリング牝353.0ルメール藤沢和雄美浦
22マカヒキ牡457.0内田博幸友道康夫栗東
33ダイワキャグニー牡354.0北村宏司菊沢隆徳美浦
44アストラエンブレム牡456.0戸崎圭太小島茂之美浦
55ヒストリカル牡856.0田中勝春音無秀孝栗東
56マッチレスヒーロー牡656.0吉田隼人金成貴史美浦
67グレーターロンドン牡556.0田辺裕信大竹正博美浦
68リアルスティール牡557.0M.デム矢作芳人栗東
79ヤングマンパワー牡556.0石橋脩手塚貴久美浦
710ワンアンドオンリー牡657.0横山典弘橋口慎介栗東
811ウインブライト牡355.0松岡正海畠山吉宏美浦
812サトノアラジン牡658.0川田将雅池江泰寿栗東


予想に入る前に、月曜日の情報を振り返っておくわね。

■前走クラス別成績
今年は、前走重賞組で考えたい

■前走着順別成績
今年の勝ち馬は、前走掲示板組

■年齢別成績
3~4の成績が良い
5歳以上の馬は前走一桁決着が条件


というものだったわね。

それじゃ、過去10年分のデータを使って毎日王冠の最終予想を始めるわ!


まずは、人気別成績からよ。

レース当日人気別成績
人気別成績

一桁人気の馬が勝つってデータだけど、例年よりも実績のある馬が上位人気を占めていて、総崩れするとは考えられないわね。

今年の4番人気以内は、グレーターロンドン・サトノアラジン・ソウルスターリング・マカヒキ。

この中から勝ち馬、すなわち馬単の頭を決めるわ!


2着馬も同様の考え方だけど、率で考えると5番人気以内よりも6~9番人気の連対率が高いから、こちらは幅を持たせて一桁人気を条件に考えたいわね。

ここから考えて、事前情報で残った7頭が2着馬候補となったわよ!


次は、間隔別成績。

レース間隔別成績
レース間隔別成績

これは事前予想で紹介した「前走クラス別成績」に類似するデータなんだけど、1着・2着馬を絞るためには良い情報だったわ。

このデータと今年連対するだろう7頭を照らし合わせると、勝ち馬は人気別成績と同じ4が該当したの。

次に、相手となる2着馬を調べてみたわ。


■5~9週で2着だった4

2015年のディサイファ(4番人気2着)
前走の札幌記念(G2)を5番人気1着

2014年のサンレイレーザー(11番人気2着)
前走の関屋記念(G3)を11番人気7着

2013年のジャスタウェイ(6番人気2着)
前走の関屋記念(G3)を1番人気2着

2007年のアグネスアーク(5番人気2着)
前走の札幌記念(G2)を12番人気2着


■10週以上の間隔で2着だった6

2016年のアンビシャス(3番人気2着)
前走の宝塚記念(G1)で3番人気16着

2012年のジャスタウェイ(12番人気2着)
ダービー(G1)で15番人気11着

2011年のリアルインパクト(2番人気2着)
前走の安田記念(G1)で9番人気1着

2010年のエイシンアポロン(8番人気2着)
前走のNHKマイルカップ(G1)で4番人気9着

2009年のウオッカ(1番人気2着)
前走の安田記念(G1)で1番人気1着

2008年のウオッカ(1番人気2着)
前走の安田記念(G1)で2番人気1着


前走5~9週の馬はG2・G3で、10週以上はG1が条件になるってことね。

残念だけど、前走G1組の共通点は見つからなかったわ…。

でも、G2・G3組では相手の絞り込みが出来たわ!

相手を一桁人気に絞る今回、5~9週のデータで気にすべきは2014年以外の3回。

人気に関わらず、前走で連対した馬を2着馬に選べば良いってこと!


となると、前走G2・G3で馬券に絡まなかったヤングマンパワーとリアルスティールが切れるってことになるわね。


ここまでのデータから、

連対するだろう馬は、アストラエンブレムグレーターロンドンサトノアラジンソウルスターリングマカヒキの5頭。

この5頭から、馬単3点で支持するわ!


◎:グレーターロンドン

○:ソウルスターリング

☆:アストラエンブレム

☆:サトノアラジン


本命
グレーターロンドン(牡5)
【前走: 安田記念(G1)4着(6番人気)】

月曜日の注目馬でも紹介したように、これまで掲示板を外したことがない5歳馬のホープ!

初めて挑んだ前走のG1では、初めて馬券から漏れたものの、上位人気だったイスラボニータやエアスピネルに先着。

先週スプリンターズステークス(G1)を連覇したレッドファルクスともクビ差だったの。

直線で動くタイミングさえ合えば、先着していたと思うわ。


今回手綱を持つのは乗り代わりで田辺騎手。

前走は福永騎手が乗ったけど、その前4戦では田辺騎手が騎乗していて4連勝と負けなしなのよね。

前走は乗り代わりを余儀なくされて、騎乗した8番人気ロゴタイプで見事2着。

先日のローズステークス(G2)で、モズカッチャンから降ろされた和田騎手が8番人気のラビットランで勝ったのを思い出したわ。

データ的にも申し分ない存在前走の怒りはココにぶつけてちょうだい!


対抗
ソウルスターリング(牝3)
【前走:オークス(G1)1着(1番人気)】

怪物フランケルの娘としてもっとも注目される1頭。

月曜日にも紹介したように、計3回と母数は少ないものの、これまで毎日王冠に挑戦した2頭の牝馬が連対を外したことはないの。

その2頭はウオッカが2回と昨年の覇者ルージュバック。

確かに強い2頭ではあるけど、ソウルスターリングも名前負けしていないわね。

まだ2勝だけど、将来的には7勝したウオッカのG1勝利数を超える可能性もある逸材よ。


ルメール騎手が、マカヒキではなくソウルスターリングを選んだというもの感慨深いわ。

もちろんマカヒキが弱いという話ではないけど、ここで上位に決着するのはソウルスターリングってイメージしているようね!


今年は例年にない実績馬が集合
大荒れすることはないけど、小波乱はあるわ!
2着になる理由がある、相手2頭を紹介するわ!



注目穴馬

アストラエンブレム(牡4)
【前走: 新潟記念(G3)2着(1番人気)】

月曜日に紹介した注目穴馬

これまでの勝利数は5勝なんだけど、重賞での勝鞍はまだないのよね。

それを言ったらグレーターロンドンも同じだけど、彼は前走で勝負できる素質を見せてくれたわけで。
別物よ。

ただ、この2戦のG3では2.3倍・3.5倍と、2番人気を大きく突き放した人気だったことを考えれば、G3でいつ勝ってもおかしくないわ。


また、左周りが得意という話をしたのを覚えているかしら。

左回りは9戦して8連対の3着が1回と、これまで馬券を外したことがないの。

手綱はテン乗りの戸崎騎手だけど、2着馬に関しては乗り替わりしている馬が8回馬券に絡んでいてプラス材料だと言えそう。

上位人気と比較すると目劣りする実績だけど、馬券に絡んでもなんら不思議じゃない好材料が揃っているから忘れずに押さえてちょうだい!



注目穴馬

サトノアラジン(牡6)
【前走: 安田記念(G1)1着(7番人気)】

前走、やっとの想いでG1を制した6歳馬。

この馬を選んだのは、前走が安田記念という最大のポイントがあったから!

間隔別成績から、2着馬がG1から出るとしたら安田記念からしか考えられないのよね。


気になるのは2年以上走っていない1800mに対応できるか?というもの。

でも、それを払拭できる「東京競馬場で強い」というデータもあるのよね。

過去東京で9戦しているんだけど、(3.2.1.3)と連対率56

掲示板を外したのは、今年の京王杯スプリングカップ(G2)のみと、相性が良いの。


ソウルスターリング軸の馬連ならば切るって伝えたけど、今回はグレーターロンドン頭の馬単。

あり得そうなわりに、おいしい配当になるわよ!




2017年的中実績
うま

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