京都大賞典

京都11R京都大賞典(GⅡ・芝2400m)
◎12 ゴールドシップ
○11 トーセンラー
▲04 アドマイヤラクティ
☆03 デスペラード
△06 トレイルブレイザー
△08 ヴィルシーナ

昨年は馬単¥33880と波乱の決着となったこの京都大賞典だが、本来は秋のビッグレースである天皇賞秋、ジャパンカップ、有馬記念を狙う馬たちの前哨戦的な意味合いのレースであり、古馬一線級のビッグネームが顔を揃える格式高いG2戦。
歴史的には順当な決着が多いレースとして知られている。

ひと昔前に比べて、近年は超一流の実績馬が海外遠征などでこのレースに出てこなくなった印象だが、今年は昨年の2冠馬であり、春のグランプリレース宝塚記念を圧勝した◎ゴールドシップが参戦。
これを巡る戦いになるのは間違いないが、◎ゴールドシップが函館競馬場に入厩してまでじっくりと調教を積み、直前も抜群の動きを披露している状況を考えれば死角は少ない。
宝塚記念では久々に先行策でレースを進め、キツいペースを自ら生み出してそのまま後続を突き放してしまうのだから、京都の2400mに替わろうとも問題ないだろう。1強。相手探しの一戦とみて間違いなさそうだ。

開幕週の京都Aコースなら前残りに警戒…としたいところだが、この京都大賞典は逃げ馬の活躍がほとんどない舞台であり、また力のある馬が多いレースでは各馬自信を持って早めに進出してくるので、逃げ先行馬は苦しい形になりがち。
2段スパートを得意とする◎ゴールドシップが存在していることも前に不利な展開が濃厚のため、穴はじっくり構える差し追い込みタイプ。▲アドマイヤラクティか、☆デスペラードが不気味だ。

○トーセンラーは春の天皇賞で2着にきたように、軽い京都の馬場なら一線級とも互角の実力馬。
得意の夏開催を休養に充てて今年は秋に備えてきただけに、陣営の秋に賭ける意気込みも伝わってこようかというもの。
速い上がりが使えて、自在に運べるレースセンスも兼備しているので、2頭軸のパートナーにはぴったり。

あとは3連単の相手候補。地力秘める△トレイルブレイザー、男勝りな根性がある△ヴィルシーナ、夏の勢いある△エクスペディション△アンコイルド、素質見限れない△ニューダイナスティまで。

馬単流し
→○▲☆

3連単フォーメーション
→○→▲☆△
→▲☆△→○

うま

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