京都新聞杯

京都11R京都新聞杯(GⅡ・芝2200m)
◎17 モーリス
○08 シャドウダンサー
▲11 サウンズオブアース
☆03 ハギノハイブリッド
△14 アズマシャトル

ダービーへの最終便となる京都新聞杯。昨年はキズナがここをステップに、ダービーを制覇。今年も注目したい一戦だ。過去の傾向を見ていくと、勝ち馬の前走は重賞もしくは500万の1着馬。さらに、連対馬のほとんどが2勝馬だった。ここで狙うべきは重賞でモマれてきたタイプ、もしくは勝った勢いそのままに参戦してきたタイプということになる。

狙ってみたいのが◎モーリス。前走では決して合うとは言えない重い中山の馬場、初の4ターンコース、距離延長という困難な状況の中、最後まで末脚を伸ばし収穫の大きな4着だった。一転し今回は高速馬場の京都だが、新馬戦でのレコードや、その初戦や2戦目の軽い東京の京王杯での上がり最速が示すように今の京都は歓迎のクチ。更なる距離延長になるが、父スクリーンヒーロー×母父カーネギーという血統背景や前走の経験が確実にここに生きてくる。跳びの大きい綺麗なフットワークの走りで外回りコースとなるのは確実にプラス。最終追い切りでは古馬オープン相手に前走以上と言える動きを披露しており、上積みも十分。狙う価値ある一頭だ

相手筆頭には○シャドウダンサー。2走前は2着だったものの、相手はトゥザワールド。さらにレコードの中、0、2秒差だったのは地力のある証拠。前走は必勝を期して関東に遠征し、かなり窮屈な競馬を強いられながらも、抜群の勝負根性と地力の違いで差し切った。その当時の2着馬は先週の青葉賞を制したショウナンラグーン。レースレベルも高いものだった。母ダンスインザムードと血統背景も確かでここにきてだいぶ、気難しさも和らいできた印象。近2走の相手関係から重賞でも勝負になって良い一頭。

▲にはサウンズオブアース。前走は後半3ハロンが全て11秒台という完全な上がり勝負。そんな中を差し切った末脚は魅力十分。軽い芝の京都に替わるのは好材料だ。2走前の若葉ステークスでは皐月賞で3着だったウインフルブルームと1馬身半差の3着。ここでも差はない。

☆にはハギノハイブリット。以前は荒削りな内容だったが、ここにきて気性面での成長を感じる。追い出しを待ちながら突き抜けた前走が圧巻の内容。今まで2000m以上の距離を中心に使われており、距離の不安は全くない。ローテーションは厳しいが注意したい。

△はアズマシャトル。前走は弥生賞のダメージが残っていた印象で思った程、伸びず。ただ、それでも0,2秒差と力は示した。昨年暮れのラジオNIKKEI賞では一旦は先頭と見せ場十分の2着。この中間の動きも抜群で侮れない存在だ。

うま

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