京都記念

京都11R京都記念(GⅡ・芝2200m)
◎14 スズカデヴィアス
○2 アドマイヤデウス
▲9 レーヴミストラル
△12 ヒストリカル
×10 ワンアンドオンリー
今週、競馬界に嬉しいニュースが入ってきました。
それは、16年振りに藤田菜七子さんと言う女性騎手が誕生したことです。
これで、女性騎手は7人目になります。
3月からJRAのジョッキーとしてデビューしますが、1日でも長く競馬に乗り女性ならではの魅力を伝えて欲しいです。
私も今後、注目して行きたいです。
 
では、日曜日に京都で行われるG2京都記念の予想を行っていきます。
金曜日に枠順が決まり頭数は15頭。
今後、中距離路線を担うであろうメンバーが揃い見ごたえのあるレースになるでしょう。
 
枠番 馬番 馬名 性別 負担
重量
騎手 調教師 所属
11ヤマカツエース牡456.0池添謙一池添兼雄栗東
22アドマイヤデウス牡557.0岩田康誠橋田満栗東
23トーセンレーヴ牡856.0フォーリ池江泰寿栗東
34ショウナンバッハ牡556.0田辺裕信上原博之美浦
35トウシンモンステラ牡656.0小牧太村山明栗東
46タッチングスピーチ牝453.0福永祐一石坂正栗東
47サトノクラウン牡456.0M.デム堀宣行美浦
58マイネルディーン牡756.0高倉稜鹿戸雄一美浦
59レーヴミストラル牡456.0川田将雅松田博資栗東
610ワンアンドオンリー牡557.0内田博幸橋口弘次栗東
611トラストワン牡856.0ヴェロン庄野靖志栗東
712ヒストリカル牡756.0田中勝春音無秀孝栗東
713ミュゼゴースト牡455.0和田竜二大江原哲美浦
814スズカデヴィアス牡556.0藤岡佑介橋田満栗東
815コスモロビン牡856.0国分恭介清水英克美浦

 
それでは、月曜日に引き続きデータ面から京都記念を予想して行きます。
今回、示すデータは京都・芝2200mのデータになります。
(2006年~現在まで)
 
枠順別成績
1枠(14-18-14) 勝率6.8% 連対率15.5%
2枠(19-20-10) 勝率8.9% 連対率18.2%
3枠(19-19-18) 勝率8.6% 連対率17.1%
4枠(16-16-21) 勝率6.7% 連対率13.4%
5枠(20-12-19) 勝率7.9% 連対率12.6%
6枠(20-19-17) 勝率7.4% 連対率14.3%
7枠(11-22-25) 勝率3.6% 連対率10.9%
8枠(18-21-23) 勝率9.0% 連対率15.8%
1番勝率が良いのが8枠と言うのは驚きました。
それを除けば、2枠、3枠が良い数字を残しています。
今年は2枠、3枠に有力馬が入りました。
しかし、穴としてねらうなら8枠でしょうか・・・。
 
種牡馬別成績
1位:ディープインパクト(18-13-13) 勝率:16.4% 連対率:28.2%
4位:キングカメハメハ(7-10-8) 勝率:8.9% 連対率:21.5%
6位:ダンスインザダーク(6-12-6) 勝率:5.1% 連対率:15.3%
7位:ステイゴールド(6-7-9) 勝率:6.8% 連対率:14.8%
9位:ハーツクライ(4-14-4) 勝率:4.9% 連対率:22.2%
今回の出走馬の主な種牡馬の成績は上の様になります。
やはりと言うべきか、ディープインパクトが強さを見せています。
しかし、注目したいのがハーツクライ産駒の連対率です。
勝率は高くないですが22%の連対率はディープインパクトに次ぐ成績ですので注意しなければならないでしょう。
 
では、月曜日のデータも加味して予想を行っていきます。
 
×ワンアンドオンリー
 
△ヒストリカル
 
▲レーヴミストラル
 
アドマイヤデウス
 
スズカデヴィアス
 

注目馬1
×ワンアンドオンリー(牡6)
【前走:有馬記念9着 父:ハーツクライ】
2014年のダービー馬です。
前走の有馬記念では、内枠ながら中団からのレースになってしまい、
直線でも伸びて来ましたがゴール手前で挟まれる格好になり9着でした。

しかし、2走前のジャパンカップと両方のレースを見ても
最後は伸びて来ていますので、最悪の時は脱したと思います。

引いた6枠も悪くないですし、連対率の良いハーツクライ産駒ですので
1着までは厳しいかもしれませんが3着争いなら十分に考えられます。

 
注目馬2
△ヒストリカル(牡7)
【前走:チャレンジカップ2着 父:ディープインパクト】
2009年の8歳ながら天皇賞(秋)、マイルチャンピオンシップと2つのG1を勝ったカンパニーを兄に持つ馬です。

兄同様にヒストリカルも7歳と決して若くはないですが、
ここ3走の走りは素晴らしい走りをしていると思います。

特に、2走前のアイルランドトロフィーでは、
直線半ばで抜け出すと後ろから迫る馬を抜かせない勝負根性も見せました。

そして、前走のチャレンジカップでは勝ち馬に上手く乗られ、
なおかつこの馬は内から外に出すコースロスがありながら、
上り3ハロンではメンバー最速の34.1をマークし2着と、負けはしましたが良い走りでした。

必ずしも後方から行かなければならない馬ではないので、
上手く流れに乗れれば一発もあるでしょう。


父が京都と相性の良いディープインパクトなので、
枠の不利などはありますが狙う価値は十分にあります。
 
注目馬3
▲レーヴミストラル(牡4)
【前走:日経新春杯1着 父:キングカメハメハ】
前走の日経新春杯では、
1頭だけ33秒台の末脚を駆使し11頭をごぼう抜きし強烈なインパクトを与えました。

恐らく1番人気になるでしょうが、
2走前の金鯱賞が示すように追い込み脚質なのでペースによって左右されてしまう脆さがあります。


今回は恐らくスローで流れるでしょうから、末脚が不発も考えられるのでこの評価にしました。
 
注目穴馬1

○アドマイヤデウス(牡5)
【前走:有馬記念7着 父:アドマイヤドン】
前走の有馬記念は好位から競馬を進めるも、
4コーナーで前から置かれてしまい仕掛けが遅くなり結果は7着でした。

しかし、タイム差は0.2と僅差でしたのでしっかりと立ち回れば差のない所は示したと思います。

今回は2枠を引き当て文句なしですので、内からするすると抜けてくれば上位争いも可能です。
 
注目穴馬2

◎スズカデヴィアス(牡5)
【前走:アメリカジョッキークラブカップ6着 父:キングカメハメハ】
8枠の勝率を見て決めたと言っても過言ではないです。

前走は6着と掲示板を外した形になりましたが、
スタートから執拗に絡まれてしまい息が抜けなかったのが敗因です。

中団待機の馬に有利な流れを0.5差で抑えられたのは大きいです。

今回もハナに立つでしょうし、
有力馬が中団から後方よりの馬が多いのでマイペースで運べれば逃げ切るも十分にあり得ます。


ディープインパクトに次ぐ勝ち星を誇るキングカメハメハ産駒を狙います。

 

 
と5頭挙げました。
2頭が出走しているディープインパクト産駒ですが、トーセンレーヴは年齢が引っかかり、タッチングスピーチは牝馬と言う所に引っ掛かり無印にしました。
 
それでは、皆さんの予想にも参考にしてみてください。
うま

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