京都ハイジャンプ

京都8R京都ハイジャンプ(J・GⅡ・芝3930m)
◎05 ケイアイドウソジン
○06 メイショウヨウドウ
▲01 アシュヴィン
☆08 テイエムオペラドン
△07 ルールプロスパー

 京都ハイジャンプが行われるコースの特徴は何と言っても三段跳びと呼ばれる高さ0,8m、長さ15,9mのバンケット。飛び上がってすぐに飛び降りるコース最大の難所となっており、コース全体としても障害数が多く、障害に高さもあるため器用さ、飛越センスが求めらる。さらに逃げ馬が過去10年で4勝2着3回と抜群の成績を納めているようにスピードもこのコースを勝つために必要な条件。とりわけ障害センスとスタミナがモノを言うトリッキーな中山の障害コースとは違い、スピードと飛越センスを併せ持っていることがここでは重要となる。

本命は上記の要素を高いレベルで兼ね備えている◎ケイアイドウソジン。入障後は3連勝、それも東京、中京、阪神と全て異なる競馬場でマークしたもので障害戦への高いセンスを持っている。前走で負かしたのが当時、重賞を3連勝し勢いそのままに乗り込んできていたオースミムーンなのだから、その実力を疑う余地はない。元々、逃げ切りで平地の重賞を勝利しているようにスピードも十分兼ね備えている。今回は他馬より1㎏重い61㎏の斤量を背負うことになるが、500㎏前後の馬格のあるタイプで影響はないと見て良い。京都は初となるが、軸はこの馬で良いだろう。

対抗には昨年のこのレースで4着の○メイショウヨウドウ。前走のペガサスジャンプステークスでは長距離輸送の影響でー10㎏の馬体減。それが響きガス欠してしまった。ただ、中山グランドジャンプをパスしてここへ目標を切り替えたのには好感が持てる。輸送の短い関西圏のレースでは安定感抜群で、京都の今回使用される大障害コースを経験しているのは大きな強み。立て直された今回、変わって良い一頭だ。

単穴には▲アシュヴィン。前走の落馬からシッカリとケアされ立て直されており、先週には京都入りしてバンケットを練習済み。飛越の低さや折合い面での課題が残るのはネックだがタスキのない京都コースは合っており、一発があっても良い存在。

☆にはドリームセーリング。アシュヴィン同様、飛越に一抹の不安は残っているが、障害を7戦して落馬なしなら取り越し苦労になる可能性はある。テンのスピードが速く、おそらく逃げるのはこの馬。未勝利を勝ったばかりだが、このレースで連対率の高い逃げ馬を押さえておいて損はないだろう。

あとは△にルールプロスパー。近走は一息な成績だが障害オープン3勝で京都コースも3勝を挙げる実力馬。このメンバー構成なら押さえに一考しておきたい。

うま

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