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神戸新聞杯予想 2017

レースの見どころ
昨年の神戸新聞杯を制した馬は、その勝利をきっかけに『菊花賞』『有馬記念』と連勝を決め【JRA賞最優秀3歳牡馬】にまで選出されたサトノダイヤモンド。
来月には日本の競馬関係者の期待を背負って『凱旋門賞』に挑戦するわ。

また、あのオルフェーヴルやゴールドシップもこのレースを勝っているように、神戸新聞杯は一流馬への登竜門とも言えるから、今後の競馬界を占う意味でもすごく重要な一戦よ。

今年も才能あふれる若駒がたくさん出走するから楽しみね。


まずは今年の出走馬を見てちょうだい。

競走成績
枠番 馬番 馬名 性別 負担
重量
騎手 調教師 所属
11メイショウテンシャ牡356.0藤岡佑介池添兼雄栗東
22サトノアーサー牡356.0川田将雅池江泰寿栗東
33ダンビュライト牡356.0武豊音無秀孝栗東
34ベストアプローチ牡356.0岩田康誠藤原英昭栗東
45キセキ牡356.0M.デム角居勝彦栗東
46アダムバローズ牡356.0池添謙一角田晃一栗東
57タガノシャルドネ牡356.0和田竜二川村禎彦栗東
58レイデオロ牡356.0ルメール藤沢和雄美浦
69マイスタイル牡356.0横山典弘昆貢栗東
610ホウオウドリーム牡356.0藤岡康太矢作芳人栗東
711カデナ牡356.0福永祐一中竹和也栗東
712エテレインミノル牡356.0北村友一北出成人栗東
813タガノヤグラ牡356.0藤懸貴志千田輝彦栗東
814アドマイヤウイナー牡356.0秋山真一須貝尚介栗東

次に、月曜日に出したデータを振り返っておくわね。


【前走着順別成績】
「前走2着馬」の好走数、好走確率の高さに注目
馬券圏内への好走数だけを見れば「前走1着馬」の成績が良い

【前走距離別成績】
「前走2400m」を使っている馬が、好走数、好走確率ともに段違いに高い

【前走クラス別成績】
前走でG1を走っている馬の好走確率が圧巻

【脚質別成績】
好走数、好走確率ともに「差し馬」の成績が抜けている

【当日人気別成績】
1番人気馬が圧倒的な成績
2番人気と3番人気の成績も悪くない

【枠順別成績】
5枠と8枠に入った馬に注目


こんな感じだったわよね。
ここからは更に深く掘り下げていこうかしら!


【注目ポイント1】

“前走の出走頭数に注目!”

前走16頭以下(1-3-6-83)
勝率1.1%
連対率4.3%
複勝率10.8%

前走17頭以上(9-7-4-36)
勝率16.1%
連対率28.6%
複勝率35.7%


過去10年の勝ち馬のうち、じつに9頭が「前走17頭以上のレース」に出走していたわ。

3着以内に入った馬の確率を見てみても「前走17頭以上のレース」だった馬の成績がすごくいいから、覚えておいて損のないデータと言えそうよ。

やっぱりG1ともなると、多頭数の競馬で揉まれてきた経験がない馬は厳しいんでしょうね。


【前走17頭以上のレースに出走していた馬】
・アダムバローズ
・カデナ
・サトノアーサー
・ダンビュライト
・ベストアプローチ
・マイスタイル
・レイデオロ

この7頭にとっては大きな強調材料ね。


【注目ポイント2】

圧倒的、西高東低!

美浦所属(0-0-0-6)
栗東所属(10-10-10-113)

サンプル数の差があるとはいえ、極端な結果になっているのよね…。

過去10年で馬券圏内に入ったのは関西馬だけ。
今年の出走馬で関東所属はレイデオロだけ。

ちょっと不吉なデータになるわね…。


【注目ポイント3】

キャリアに注目!

「東京・中山・京都・阪神」いわゆる4大場で開催された「500万下より上のクラス」で「2000m以下」の連対経験がある馬とない馬を、過去10年のデータから連対馬20頭を対象に調べてみたわ。

連対経験あり(10-10-6-60)
勝率11.6%
連対率23.3%
複勝率30.2%


連対経験なし(0-0-4-59)
勝率0%
連対率0%
複勝率4.3%

ローカルでの実績しかない馬や、瞬発力の乏しい馬なんかは一線級相手だとちょっと足りないって結果かしらね。

【4大場での連対経験(「500万下より上のクラス」で「2000m以下」)がある馬】
・アダムバローズ
・カデナ
・サトノアーサー
・ダンビュライト
・ベストアプローチ
・マイスタイル
・レイデオロ

また、この7頭が残ったわね。
どうやら今年は実質7頭立てのレースなのかしらね(笑)


これらをもとに、私の印を発表するわね。


◎ベストアプローチ

○サトノアーサー

▲レイデオロ

△ダンビュライト

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それじゃ、1頭ずつ触れていくわ。


本命
ベストアプローチ(牡3)
【前走:東京優駿(G1)9着(11番人気)】

3週連続で岩田騎手が騎乗しての充分な調教。
藤原厩舎としては珍しく、休み明けからびっしりと仕上げてきているようだから勝負気配が漂っているわ。

関係者によると夏場にリフレッシュされて、ものすごく成長しているとのこと。
「逆転」なんて威勢のいいコメントも飛び出しているし、好勝負は間違いないと思うわよ。

東京の2400mを2分24秒フラットで走り抜けているわけだし、能力が高いのは間違いないわ。

『青葉賞』のように前哨戦で激走するタイプかもしれないし、今回は絶対に買わなきゃいけない一頭として自信の本命にしておくわ。


対抗
サトノアーサー(牡3)
【前走:東京優駿(G1)10着(5番人気)】

ポテンシャルの高さだけなら、今年のクラシック世代でも随一の存在と言える馬。

春シーズンは同厩舎のアルアインやペルシアンナイトの活躍に隠れてしまっていたけど、それでも関係者は「ダービーはこの馬が勝つ」と言い続けていたわよね。

ポテンシャルに成長が追い付いていなかったけど、順調に夏場を越せたことで馬体にもグッと幅が出ているし、本格化は今年の秋が濃厚よ。

差し比べになればこの馬の鬼脚が一枚上。
直線は大外から一気に全馬の面倒を見る姿も想像に難くないわ。


単穴
レイデオロ(牡3)
【前走:東京優駿(G1)1着(2番人気)】

注目ポイント2でも紹介した「関東馬大不振」の嫌なデータを思い出すわね…。

それに加えて、調教の動きもちょっと納得いかないのよ。
本番を見据えて明らかに重い感じがするわ。

そもそも今年のダービーは少し変わったレース。

1000m通過が63秒2で、過去30年で最も遅いペースだったから例外中の例外と言えるの。
ルメール騎手の好騎乗で勝っただけで、能力自体が抜きん出ている訳ではないって可能性もあるわ。

ただそうは言っても、過去負けたレースは長期休養明けと敗因がハッキリしている『皐月賞』だけだから、無視はできない存在なんだけど…。

期待より不安の方が大きい感じで、今回は取りこぼす可能性もあるんじゃないかしら。


連下
ダンビュライト(牡3)
【前走:東京優駿(G1)6着(7番人気)】

3週連続で坂路が50秒台。
ここに向けて万全の体勢で仕上げてきているのがひしひしと伝わってくる馬ね。

『皐月賞』で3着、『日本ダービー』で6着と、能力は間違いなくこの世代の馬でも上位よね。

相手なりに走る馬だし、輸送のない阪神コースに戻るのもプラス。
武豊騎手も手の内に入れている感じだし、他の馬が終盤にかけて牽制しあうようなら、この馬の前残りも十分に考えられるわ。


牡馬クラシック最終戦で、基本的には上位人気の実績馬が強いレース。
「評価急落するも、じつは一番強いのはこの馬なんじゃないかしら!」と、エビコが目をつけた穴馬とは…



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