京王杯2歳ステークス

東京11R京王杯2歳ステークス(GⅡ・芝1400m)
◎09 ニシノラッシュ
○11 ロンバルディア
▲04 ワキノヒビキ
△02 アクティブミノル
×06 オープンザウェイ

芝1400mという距離のレースは東京、京都、阪神、中京でしか組まれない稀少価値の高いレースなのだが、この京王杯2歳ステークスの過去を振り返ると、芝1400m戦を経て挑んできた馬の活躍が目立つ。

昨年は1着カラダレジェンドと2着クインズハリジャン、一昨年は1着エーシントップ、3年前は1着レオアクティブと近3年連続で芝1400m戦からの臨戦馬が大活躍。

古馬でも芝1400m戦は特有のペースになりがちで得意不得意の出やすい距離であるが、ペースの違いに敏感な2歳馬なら尚更で、芝1400m戦が初めての馬より実際に結果を残してきた馬の方が大崩れしにくいのは当然のことだろう。

今年は前走で芝1400m戦を使っていた馬が4頭。

その中では、やはりくるみ賞を着差以上に強い内容で勝ち上がってきた◎ニシノラッシュが一番か。 新潟2歳Sでもひとタメして直線脚を使っていたが、無駄なくスピードを生かせる1400mがベスト。2か月ぶりだった前走より明らかに調子も上向いており、当初からここが目標だったというのだから中1週での調整も抜かりなかろう。若干外目の枠が気にはなるが、この頭数ならそれほど枠の影響もないか…。かなり信頼度は高いとみている。

くるみ賞3着の○ロンバルディアが次位。こちらは前走明らかな叩き台でプラス14キロの馬体増。しかもテンションが高くて出遅れ、展開も向かなかった。稽古の動きはきっちり変わっており、前走以上に走れることは必至だ。

▲ワキノヒビキは前走京都芝1400mのもみじ賞を2着。掛かる気性で1600mの新潟2歳Sは崩れたが、1400mでは不良馬場のデビュー戦以来崩れておらず、次元の違う脚で差し込む姿から1400mベストは明らか。上積みは疑問だが、他がだらしなければまだ上位に来れるだけの力はある。

芝1400m経由以外では大物感のある馬をチョイス。

△アクティブミノルは輸送と距離がどうかだが、2連勝の中身は濃く注意は必要だろう。

×オープンザウェイは好メンバーが揃ったいちょうSで4着。1400mに適性があれば圏内とみる。

うま

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