京王杯2歳ステークス

東京11R京王杯2歳ステークス(GⅡ・芝1400m)
◎08 モーリス
○09 アポロスターズ
▲02 ライアンセンス
☆13 カラダレジェンド
△01 ルミニズム
△06 ラブリープラネット

京王杯2歳ステークスの舞台となる東京芝1400m。
JRAでは6つの1400mコースを有しているが、その6つの中でここは2歳戦で唯一、前半の3Fより後半の3Fが速くなるコース。
直線が平坦な京都の外回りに次いで、この距離では上がり3Fの速さを求められる。昨年こそ先行馬での決着だったが、一昨年のレオアクティブの様に決め手をもっている馬を狙っていくべきだろう。

ただ、注意したいのがサンデーサイレンスを含めサンデーサイレンス系の取り扱い。実は、当レースは芝の重賞では珍しくサンデーサイレンス系の種牡馬と相性が最悪。
同系統の成績は過去10年で〔0,3,3,27〕と同系統が多くを占める昨今の現状を考えるとかなりの物足りなさの残る数字なのだ。

それもあって、スクリーンヒーロー産駒の◎モーリスの存在は際立っている。
前走は3コーナー過ぎで内田博騎手の手が動きこそしたが、楽に逃げたインヴォーグを交わすと最後は持ったまま流して、上がり3Fは最速の33秒8。
終わってみれば2着馬には3馬身差をつけ、後続にはさらに3馬身。2歳コースレコードのオマケ付きという圧巻の内容だった。

今年のメンバーでこれまで33秒台の上がりをこれまでに使ったのは同馬だけ。
また、その内容からここで見劣るどころか、頭一つ抜けているといった印象だ。
今回、ムーア騎手に乗り替わりとなるが追えるムーア騎手が鞍上なら心配はない。
上積みも十分に見込め、初の左回りや、東京への長距離輸送などの課題も難なく乗り越えられる逸材と見え、大物の予感さえ 漂う。人気でも逆らえない存在だ。

相手筆頭には前走で鮮やかな差し切り勝ちを収め、2勝馬としてここに出走する○アポロスターズ
今回、距離延長となるが、同距離だった3走前のダリア賞では直線で外に持ち出すのに手間取り、追い出しが遅れてしまいながらも、前が開けてからは鋭く脚を伸ばし、勝ち馬に肉薄した。その内容から1200m戦で2勝を挙げているが決してその距離一辺倒のスピード馬というわけではない。

単穴には2枠2番と好枠をゲットした▲ライアンセンスを。前走はスタートで後手を踏み流れに全く乗れず参考外と見ていい一戦。
2走前は走破タイムが優秀な上、他馬をコンマ6秒も上回った末脚の爆発力は魅力タップリ。
人気薄で狙うならこの馬。
あとは前走が楽勝でまだまだ上昇の余地を残す☆カラダレジェド△ルミニズム、重賞で3着の実績の持ち主△ラブリープラネットまで押さえておきたい。

3連単1頭軸流し
→○▲☆△△

3連複1頭軸流し
→○▲☆△△

うま

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