デイリー杯2歳ステークス

京都11Rデイリー杯2歳ステークス(GⅡ・芝1600m)
◎02 ナヴィオン
○03 アルマワイオリ
▲01 ケツァルテナンゴ
△09 アッシュゴールド
×08 タガノエスプレッソ

舞台は京都の外回り1600m。スタートしてから長い向正面をまっすぐに走り、3コーナーの登りと4コーナーの降りを回って、また長い直線を走るシンプルなコースで、各馬持てる力を発揮しやすいコース。

過去10年を振り返っても、1番人気は[4303]、2番人気は[1135]、馬券に絡んだ30頭のうち24頭が5番人気以内であり、人気サイドの実力馬があっさり活躍する傾向にある。

今年は開催日がこれまでの4回京都2週目から5回京都2週目と約1か月後ろになり、前残りが起きにくい馬場傾向の時期に移行。益々実力勝負、末脚の爆発力に秀でた馬により多くのチャンスがありそうだ。

◎ナヴィオンは新潟2歳Sこそ敗れたが、今年は新潟も極端な外差し競馬にならず、フルゲート18頭の殿りから大外を回っては無理なハナシ。上がり3ハロン33秒4の脚は使っており、負けて強し。次走ききょうSでは内回りの1400mであっさりと2勝目を挙げ、衝撃的な勝ち方を見せたデビュー戦がホンモノであったことを証明している。

ハナに行く馬が見当たらず、ペースが遅くなりそうではあるが、上がりの速い決め手比べはむしろ歓迎で、この少頭数なら馬群を捌くロスも少ない。まず馬券圏内から外れることは考えづらい。

○アルマワイオリは後方からの競馬となった前走で鋭い末脚を披露し、改めてセンスの高さ、高い資質を示した。そもそもデビュー戦が好素材が揃ったレースであったし、札幌2歳Sは先行勢に厳しいレースだったにも関わらず僅差の競馬。このメンバーなら実力は上位の存在だ。

自在に立ち回れるのも大きな強味。こちらも馬券圏内には高い確率で入ってくるだろう。

以下はややアテにならない気がするが、噛み合えばチャンスのある馬たち。

▲ケツァルテナンゴは時計の掛かるレースで2連勝。その中でどちらも上がり最速なだけに決め手勝負に全く対応不可とは言えないが、まだまだ時計の速い京都でどうか半信半疑。

△アッシュゴールドは言わずと知れた超良血。立て直してソエが治まり、前走で勝利して目覚めた可能性があるにはあるが、前走は展開も向いた印象で過信禁物。時計や内容はまだそれほど高い評価をできず、再度人気になるようなら馬券はリスキーだ。

×タガノエスプレッソはキャリアを積んで競馬が上達。大物感にこそ欠けるが、他が若さを露呈して不発となれば、浮上してくる堅実味がある。

うま

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