レース回顧

東京11Rアルゼンチン共和国杯予想

着順 枠番 馬番 馬名
1着 6 11 シュヴァルグラン
2着 3 5 アルバート
3着 7 13 ヴォルシェーブ
4着 1 1 モンドインテロ
5着 5 8 フェイムゲーム


払い戻し・配当
 
単勝 11 390円
複勝 11 150円
5 180
13 170
枠連 3—6 970
馬連 511 1,110
ワイド 511 440
1113 410
513 520
馬単 115 2,140
3連複 51113 1,690
3連単 11513 8,290


当サイト予想印      
枠番 馬番 着順 馬名
1 1 4 モンドインテロ
7 12 6 レコンダイト
6 10 10 プレストウィック
2 3 8 ワンアンドオンリー
6 11 1 シュヴァルクラン
3 5 2 アルバート
 
< アルゼンチン共和国杯の予想記事>
 アルゼンチン共和国杯 2016 
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エビコの結果報告
先週の日曜日に東京競馬場で行われたアルゼンチン共和国杯の回顧をしていくわ。

いや〜、しかしモンドインテロが1番人気なんて・・・びっくりしたわよ。
日曜日のルメール騎手は神ってたから人気に拍車がかかったのかしら。

じゃ回顧をしていくわ。

このレースを制したのは、2番人気で福永祐一騎手騎乗のシュヴァルグラン。

初めての輸送、初めての左回り、初めての東京、58㎏の斤量不安も吹き飛ばすほどの会心の勝利だったわね。
これで、日経新春杯に続く重賞2勝目を飾ってジャパンカップに弾みを付けたわ。

レースはクリールカイザーが逃げる展開でショウナンバッハが2番手。
6番手の内にモンドインテロ、その半馬身後方にシュヴァルグラン。
その後ろの集団にワンアンドオンリー、アルバート、プレストウィック。
後方集団に、ヴォルシェーブ、フェイムゲーム、最後方からレコンダイトと言った体制で進んで行ったわ。
スローペースの展開で、前残りパターン?と思ったけど、結果として決めて勝負になったわね。

隊列が変わらないまま直線に向いて、クリールカイザーが手綱を持ったまま坂を先頭で登っていったわ。

そのクリールカイザーの手応えが良すぎて後ろの馬となかなか差が詰まらなかったけど、坂を登ってまず抜け出しにかかったのはモンドインテロ。
クリールカイザーを交わしてそのまま突き抜けるかと思ったけど、そこからが案外だったのよね。

そんなモンドインテロが伸び悩む中、外から差し切ったのがシュヴァルグラン。
手応え良く外に出した割にはエンジンが掛かるのが遅かったわね。
それでもギアが入ってからはしっかり伸びて来たし、現状では力を出し切っての勝利と言えるわ。

ただ、今年は展開的に決めて勝負になったから、先の競馬に繋がるかと言えば強気な事は言えないわ。

勝ちタイムの2.33.4はここ10年の良馬で行われた中では最も遅いタイムだしね。
次はジャパンカップらしいけど、強力な先行馬がいるから決めて勝負にはなりにくいだろうし、次で本当の力が問われそうね。

2着は後方から追い込んだアルバート。
馬体重がプラス12㎏と大きく増えていたけど、走りに重々しさはなく最後の決めても鋭いものがあったわ。
この馬も決め手が生きる展開になると台頭してくるわね。

3着は上がり最速で追い込んだヴォルシェーブ。
大きな怪我を乗り越えてこの結果は素晴らしいわ。
もともと重賞を勝てるポテンシャルのある馬だし、重賞制覇もそう遠くはないわね。

1番人気のモンドインテロは直線伸びを欠いて4着。
東京もだいぶ外差しが決まる馬場になって来て、終始悪い内を通らされたのも痛かったわね。
ただ、1番人気はどうかなと思うけど。

月曜日の段階であまり荒れるレースではないと言ったけど、この結果は堅すぎだわ。
オススメ馬のワンアンドオンリーなんて、今は決めて勝負じゃ全く歯が立たないし・・・。
いっそのこと逃げても面白いかもしれないけどね。
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うま

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