青葉賞

東京11R青葉賞(GⅡ・芝2400m)
◎9 アルカサル
○6 ヴァンキッシュラン
▲3 ロスカボス

 
今日から世間はゴールデンウイークなのね。
スーツケースをガラガラと音を鳴らしながら引いている子たちを見て気付いたわ。
はいはい!楽しんでらっしゃい!!
 
私は、今週の青葉賞を当てて豪華なゴールデンウイークを迎えるわ!
 
先に言っておくけど、この青葉賞は3頭選べば十分ね。馬連2点で決め打ち出来るレースだから下手な馬は選んじゃダメよ!
 
日本ダービーへの2枚の切符を掛けて13頭の枠順が確定したわ。
13頭は過去10年で1番少ない頭数ね。
 
枠番 馬番 馬名 性別 負担
重量
騎手 調教師 所属
11ラヴアンドポップ牡356.0大野拓弥安田隆行栗東
22フレンドミラクル牡356.0松岡正海南田美知美浦
33ロスカボス牡356.0池添謙一高野友和栗東
44レッドエルディスト牡356.0四位洋文笹田和秀栗東
45ドンチャブ牡356.0柴山雄一中川公成美浦
56ヴァンキッシュラン牡356.0内田博幸角居勝彦栗東
57マイネルハニー牡356.0柴田大知栗田博憲美浦
68タンサンドール牡356.0吉田豊高柳瑞樹美浦
69アルカサル牡356.0田辺裕信大竹正博美浦
710ノーブルマーズ牡356.0高倉稜宮本博栗東
711メートルダール牡356.0ボウマン戸田博文美浦
812プロディガルサン牡356.0戸崎圭太国枝栄美浦
813レーヴァテイン牡356.0ルメール堀宣行美浦


13頭のうち2頭もダービーに行けるなんて、今年のダービーは大丈夫かしら?
まぁ、青葉賞組がダービーにめっぽう弱いというジンクスがあるからかもしれないけど…
 
 
この青葉賞を当てるために重要なデータを3つ用意したわよ。
 
生まれた月別成績
birthday
 
3歳馬限定のレースだと、早く生まれた馬の方が強そうって思っている人が多いかもしれないけど、そんなことないのよね。
 
馬によって成熟度合いが全然違うの。
特に血統によって早熟なのか?晩成なのか?顕著に現れることがあるわね。
 
マイネル軍団は早熟系とかね。
青葉賞組では、1月と6月は厳しそうね。
ただ1月は8頭の出走なので、分母としては少し足らないわね。
まぁ今年は1月生まれがいないようね。
 
この青葉賞に限って言えば3月・4月生まれの馬が好走しているようね。

逆に5月生まれは、他の月に比べて複勝率12.5%は低すぎるから相手に入れる事さえもためらうわ。
というか私は5月生まれは切るわよ!!

 
レース間隔別成績
kannkaku

前走から何週目でこの青葉賞に出走して来たかっていうデータよ。
このデータでは、4週から9週つまり1ヶ月から2ヶ月くらい間隔を開けてきた方が好成績を残せているようね。
 
過去3年間の3着以内馬の間隔もまとめてみたわ。
私って本当に気が利くわ!!

kankaku2

実に9頭中8頭が4週から9週のデータに該当するのよ。

今年、上位人気が予想されるプロディガルサンとレーヴァテインはこの間隔別データに照らし合わせるとバッサリいけるわね。
 
さぁ、さぁデータをまとめるわよ。
 
■前走レース別では500万条件からが好走
 
■前走着順別では3着内が理想。
 
■前走人気別成績では12番人気が強い。
 
■生まれた月別成績では3月・4月が好成績を上げている。

※次に良いのは2月。
※5月生まれは割引が必要
 
■間隔別成績では4週~9週で決め打ち
※3ヶ月以上開いた馬は割引が必要。
 
それじゃ私の予想を発表するわ!
 
▲ロスカボス
 
○ヴァンキッシュラン
 
アルカサル

 
▲
ロスカボス(9週)
【前走:すみれステークス(2200m)3着】

デビューから2連勝でオープンを制した馬なんだけど、その時の末脚がとにかくすごかったの。
特に2戦目の野路菊ステークスではレースの上がり35.9に対して1秒以上も上回る脚を使って快勝。

これは、単純に6馬身も前にいる馬をあっさり捕まえられる脚なの。
 
その後は折り合いに苦労するところが見受けられるようになっ、自慢の末脚が不発で終わっていたの。

でも、前走のすみれステークスではスタートから最後方で折り合いが付いて、直線では久々に末脚がうねりを上げたんだけど、スローペースと内回りコースに泣かされて3着。
 
それでも、1着・2着馬は2番手・3番手にいた馬だし、最後方にいたロスカボスにとって不利な流れを3着まで追い込んだのは力のある証。
この広い東京コースでこそ持ち味は存分に発揮できるはず。
 
ただ、前走レース別でオープンの成績が良くないから相手に留めておくわ。

 
○
ヴァンキッシュラン(4週)
【前走:アザレア賞(2400m)1着】

常にメンバー中TOP3に入るほどの上がりを使う瞬発力に優れたディープインパクト産駒。

2走前の東京500万ではこのレースにも出走しているレーヴァテインに競り勝ってんだけど、結果は斜行で2着降着。
それでも、上りはメンバー最速の33.0
 
外を回さずとも馬群の間に入って行ける反応の良さ、競り負けない勝負根性を併せ持っていて、ポテンシャルだけなら皐月賞上位馬と引けを取らないわ。
 
2400mの距離も、ここ2走で2連対をしているから問題ないわね。
重賞初挑戦で今後G1戦線で活躍していくための力試の一戦となるけど、
あっさり通過できる能力はあるわ。
 
青葉賞の定番!今年も混戦ね!!
だけど、今年の青葉賞は馬連2点決め打ちで十分!その軸となる馬はコレ!
 

◎ 

◎アルカサル(9週)
【前走:水仙賞(2200m)1着】
デビューから2連勝し無敗で挑むドリームジャー産駒。
これまで2戦とも中山でのレースだったけど、高いパフォーマンスを見せているわ。
 
父のドリームジャーニーと同じように、スタート後は後方に位置取り4コーナー手前から捲りを見せてそのままのスピードで押し切ってしまうの。
 
当日は恐らく7番人気前後かなと思うけど、成績の割に敬遠されているのはこの馬の血統背景ね。
父ドリームジャーニーは左回りがめっぽうダメで東京では結果が残せなかったの。
 
このアルカサル自身も東京は初めてだし未知の部分はあるけど、そこに馬券的な魅力を感じるわ。
馬の能力だけなら上位人気馬よりも上!
未知の部分で人気が落ちるくらいならそこから入ったほうが高配当を狙えるわ。



結果


うま

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