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2016年産経賞オールカマーを大胆予想!重賞で稼ぐ情報満載

回収率に自信あり!勝率の高い分析をした2016年産経賞オールカマー

2016年産経賞オールカマー開催情報

レース名 産経賞オールカマー
クラス G2
開催日 2016年9月25日(日)
開催場 中山競馬場
レース番号 11R

2016年産経賞オールカマー事前予想

日曜日には、中山競馬場でG2のオールカマーが行われるわよ。
 
細かい話の前に登録馬を見てちょうだい。

競走成績
馬名 性別 負担
重量
調教師 所属
アクションスター56.0音無秀孝栗東
エーシンマックス56.0西園正都栗東
クリールカイザー56.0相沢郁美浦
ゴールドアクター58.0中川公成美浦
サトノノブレス56.0池江泰寿栗東
サムソンズプライド56.0杉浦宏昭美浦
ショウナンバッハ56.0上原博之美浦
ツクバアズマオー56.0尾形充弘美浦
マイネルメダリスト56.0田中清隆美浦
ワンアンドオンリー57.0橋口慎介栗東
マリアライト56.0久保田貴美浦
カレンミロティックセン56.0平田修栗東
 
去年の有馬記念を制したゴールドアクターが天皇賞(春)以来の復帰戦。

今年の宝塚記念を制したマリアライトと、両グランプリホースが出走を予定しているのよ。
 
どちらも、休み明けで目標はG1となるだけに7分〜8分の仕上げでどういったレースが出来るかが注目よ。
 
他では、天皇賞(春)2着のカレンミロティック、中山競馬場が得意のクリールカイザー、今年G3を2勝しているサトノノブレスなどが出走を予定しているわ。
 
力的にはゴールドアクターとマリアライトが抜けていて、それ以下の馬は横一線って感じね。

とは言っても、力通り決まらないのが競馬よ。

それじゃ、データを使ってオールカマーを分析するわ。

以下のデータは、新潟で開催された2014年を除く過去9回のデータになるわ。


まずは、前走クラス別成績よ。
前走クラス別成績
前走クラス

クラス別成績では、前走がG1だった馬はかなりの好成績を収めているわ。
 
G1レースでは、宝塚記念から出走した馬が【4-3-1-2で連対率70%とかなり高い数字ね。

一方、同じG1でも天皇賞(春)は、【0-1-0-3とイマイチな成績ね。
 
G2では札幌記念、G3は新潟大賞典などの夏に走った馬が良い成績を上げているわ。

【前走G1】
・カレンミロティック(宝塚記念・11着)
ゴールドアクター(天皇賞(春)・12着)
サトノノブレス(宝塚記念・8着)
マイネルメダリスト(天皇賞(春)・16着)
マリアライト(宝塚記念・1着)
ワンアンドオンリー(宝塚記念・14着)


【前走G2】
・該当馬なし

【前走G3】
・アクションスター(鳴尾記念・9着)
・エースンマックス(新潟記念・15着)
・クリールカイザー(七夕賞・5着)
・ショウナンバッハ(エプソムカップ・11着)

【前走オープン特別】
・サムソンズプライド(丹頂ステークス・4着)
・ツクバアズマオー(札幌日経オープン・4着)


次は、前走着順別成績。
前走着順別成績
前走着順

これは前走着順別成績になるけど、前走6着〜9着と掲示板を外した馬の巻き返しがあることがわかるわ。
 
ただ掲示板内と掲示板外で分けると、掲示板に入った馬は複勝率では高い数字を残しているから軸は掲示板組、相手に掲示板外組と言うのが私の買い方になるわ!

【前走掲示板】
・マリアライト(1着)
・クリールカイザー(5着)
・サムソンズプライド(5着)
・ツクバアズマオー(4着)

【前走掲示板外】
・アクションスター(9着)
エースンマックス(15着)
カレンミロティック(11着)
ゴールドアクター(12着)
サトノノブレス(8着)
ショウナンバッハ(11着)
マイネルメダリスト(16着)
ワンアンドオンリー(14着)


最後は、前走人気別成績。
前走人気別成績
前走人気

前走人気別成績を見ると、10番人気以下の穴扱いだった馬がここでは結構好走しているのよ。
 
とは言え、G1で10番人気以下でもここだと結構人気になっちゃうっていうパターンだから、馬券的妙味が少し薄れるの。

だけど前走の人気は無視して見直す余地を持った方が良い!

データはそう言っているわ。

【前走10番人気以下】
・アクションスター
エーシンマックス
カレンミロティック
サトノノブレス
ショウナンバッハ
マイネルメダリスト
ワンアンドオンリー

この3つが今日のデータになるわ。

それじゃ、データと各馬の参考レース照らし合わせて私のオススメ馬を発表するわ。

注目馬1
マリアライト
【前走:宝塚記念1着(8番人気)】
 
去年のエリザベス女王杯を制し、有馬記念でも4着と力を示したマリアライト。
 
今年は、日経賞(3着)→目黒記念(2着)と着実に調子を上げて挑んだ前走の宝塚記念では、8番人気と低評価ながら直線半ばで先頭に立つとドゥラメンテの追撃を振り切り見事勝利。
 
牝馬としては2005年のスイープトウショウ以来の宝塚記念勝利だったのよ。

今回は、これまでの追う立場から追われる立場に変わるから無様なレースは出来ないわよ。


注目馬2
ゴールドアクター
【前走:天皇賞(春)12着(1番人気)】
 
去年は、復帰してから4連勝で有馬記念を勝って、今年初戦の日経賞も磐石なレースぶりで快勝して、天皇賞(春)最有力馬だったけど、久々の輸送競馬で当日は入れ込みが激しいのと外枠が災いしてこれまでで1番悪い12着。
 
レース後に、宝塚記念を回避し秋に備えるプランを発表。

オールカマーは、連覇を目指す有馬記念に向けて大事なレースとなるわ。
 
距離も前走よりは良いし、中山競馬場も得意だからマリアライト同様に恥ずかしいレースは出来ないわね。


注目馬3
サトノノブレス
【前走:宝塚記念8着(10番人気)】
 
今年に入ってG3を2勝と6歳ながらまだまだ衰えは見せていないサトノノブレス。
 
G1ではワンパンチ足りないのは明らかだけど、G2・G3ではまだまだやれるわ。

大きな心配なことは、馬場が悪くならないこと。
 
この馬は重馬場が苦手だから台風の影響がないと良いんだけど…

休み明けは走る馬だし、馬場さえ良ければ十分勝負になるわ。



注目馬4
クリールカイザー
【七夕賞5着(9番人気)】
 
一昨年から去年にかけて長い距離の重賞で活躍していて、去年のアメリカジョッキークラブカップではゴールドシップを破る大金星をあげたのよ。
 
その後は、怪我で1年の休養が必要になってしまったの。
 
復帰して3戦したけど2走前の目黒記念以外は大きく負けていないし、マイペースで行ければ面白いわ。


G12頭を除けば力は横一線。
先週10馬人気を見抜いたエビコが今週も見抜いた!!
その見抜かれた馬とは…。



注目穴馬

カレンミロティック
【前走:宝塚記念11着(14番人気)】
 
重賞は1勝(2013年金鯱賞)だけだけど、G1でも2着2回3着1回と人気薄でよく穴を開ける馬なのよね。
 
2走前の天皇賞(春)では、キタサンブラックを徹底マークでレースを進めてハナ差の2着。
 
ロスなく立ち回るとしぶとさを見せるのよね。

新しい鞍上に柴田大知騎手を迎えてどんなレースをするか魅力だわ。

 
休み明けも苦にしない馬だから、ここでも上位争いは可能よ。



的中実績


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