産経賞オールカマー

中山11R産経賞オールカマー(GⅡ・芝2200m)
◎12 カレンミロティック
○6 ゴールドアクター
▲1 サトノノブレス
☆2 クリールカイザー
△7 マリアライト
△5 ツクバアズマオー
日曜日に中山競馬場で行われるオールカマーの直前予想をしていくわ。
 
最近、毎週のように台風がやってきて雨を降らせているけど、いい加減飽きたわよ・・・。

そろそろ青空の下で競馬がしたいのに、曇り空ばっかり。
 
まるで、私の心を表したような天気だわ。
 
「馬券が当たらないからでしょ?」
 
って誰よ!!
誰がそんなこと言っているの!?

先週も4戦3勝とバッチリ当てているじゃない!

先々週も10番人気を紐にして、馬単獲ったでしょうが!!
 
私の心というのは凱旋門賞の話よ!
いよいよ来週出走となるけど、マカヒキ元気かな?ってね。
 
さぁ、そろそろ本題に入っていくわよ。

今週のオールカマーは、登録馬通りの12頭の出走となったわね。
 
まずは、枠番を見てちょうだい。

競走成績
枠番 馬番 馬名 性別 負担
重量
騎手 調教師 所属
11サトノノブレス牡656.0福永祐一池江泰寿栗東
22クリールカイザー牡756.0田辺裕信相沢郁美浦
33ショウナンバッハ牡556.0戸崎圭太上原博之美浦
44マイネルメダリスト牡856.0松岡正海田中清隆美浦
55ツクバアズマオー牡556.0吉田豊尾形充弘美浦
56ゴールドアクター牡558.0吉田隼人中川公成美浦
67マリアライト牝556.0蛯名正義久保田貴美浦
68エーシンマックス牡656.0石橋脩西園正都栗東
79アクションスター牡656.0大野拓弥音無秀孝栗東
710サムソンズプライド牡656.0横山典弘杉浦宏昭美浦
811ワンアンドオンリー牡557.0内田博幸橋口慎介栗東
812カレンミロティックセン856.0柴田大知平田修栗東

登録馬全頭がきっちり出走してきて12頭の争いね。
 
予想に行く前に月曜日に出したデータをまとめるわ。

【前走クラス別成績】
G1から出走した馬の成績が良い。
宝塚記念   【4-3-1-2】、天皇賞(春)【0-1-0-3】と宝塚記念に分がある
                                      
【前走着順別成績】
過去最多の勝ち馬を出しているのは、前走6着〜9着馬
 
【前走人気別成績】
前走10番人気の穴扱いだった馬が好走する


と言うものだったわね。

それじゃ、新しいデータを使って予想をしていくわ。

以下のデータは、新潟開催だった2014年を除く過去9回分のデータになるわ。

最初は、人気別成績
人気別成績
人気


オールカマーの人気別成績を見ると、1番人気・2番人気に支持された馬の成績はかなり良いわね。
 
特に、複勝率では共に50%を超えているから、むやみな穴狙いは止めたほうが良いわね。

時には、堅実に行くことも必要になってくるわよ!
 
とは言っても私のコンセプトは基本穴馬狙い!

堅実と言われたレースの中でも的確な穴馬を見つけて少しでも高配当をゲット出来る予想をして行くわ!!

私が予想した当日の人気はこれよ。
 
 1番人気:マリアライト
 2番人気:ゴールドアクター
 3番人気:サトノノブレス
 4番人気:ツクバアズマオー
 5番人気:カレンミロティック
 6番人気:クリールカイザー
 7番人気:サムソンズプライド
 8番人気:ワンアンドオンリー
 9番人気:ショウナンバッハ
10番人気:アクションスター
11番人気:マイネルメダリスト
12番人気:エースンマックス


次は、脚質別成績
脚質別成績
脚質


オールカマーで馬券に絡んだ馬の脚質を見ると、先行馬が有利という事がわかるわ。
 
差し馬も馬券には多く絡んでいるけど、勝ち馬は2頭と多くないから直線で差し届かないと言うケースも多く見られるようね。
 
先行馬を頭、差し馬を相手に流すという馬券の買い方がオススメね。

【有力先行馬】
・カレンミロティック
・ゴールドアクター
・クリールカイザー 

【有力差し馬】
・サトノノブレス
・マリアライト
・ツクバアズマオー

それじゃ、これまで出したデータをすべてまとめるわ。

【前走クラス別成績】
G1から出走した馬の成績が良い。
宝塚記念   【4-3-1-2】、天皇賞(春)【0-1-0-3】と宝塚記念に分がある
 
【前走着順別成績】
過去最多の勝ち馬を出しているのは、前走6着〜9着馬
 
【前走人気別成績】
前走10番人気の穴扱いだった馬が好走する
 
【人気別成績】
1番人気・2番人気の信頼度はかなり高い
 
【脚質別成績】
勝馬の輩出は先行馬中心


と言うのが今回出したオールカマーのデータよ。

さぁ、これらのデータと各馬のレース内容の基に私のオールカマーの印を発表するわ。

◎カレンミロティック
 
○ゴールドアクター
 
▲サトノノブレス
 
△マリアライト
 
△ツクバアズマオー
 
クリールカイザー

それじゃ、1頭ずつ触れていくわ。

本命
カレンミロティック
【前走:宝塚記念11着(14番人気)】
 
2走前の天皇賞(春)は、キタサンブラックを終始マークする完璧な騎乗をして、直線は叩き合いに持ち込んだけど最後はハナ差で2着。
 
昨年と今年の天皇賞(春)で馬券に絡んでいるけど、長い距離で先行すると最後まで粘りを見せるのよね。
 
前走の宝塚記念は、スタートから行く姿勢を見せずに先行勢の後ろで構えたけど、4コーナーで手応えはなかったわ。

せっかく天皇賞(春)で良いレースを見せたのに不完全燃焼って感じだったわ。
 
今回は宝塚記念以来のレースになるけど、この馬自身が休み明けを得意としていて、3ヶ月の休み明けでは【3-1-2-3】と好成績を上げているの。
 
天皇賞(春)で負かしたゴールドアクターと、宝塚記念で負けたマリアライトが出走してくるけど、カレンミロティックも11月にオーストラリアで行われるメルボルンカップ(3200m)に向けてある程度仕上げてくるから期待大ね!
 
鞍上にも先行馬に乗らすと天下一品の柴田大知騎手を迎えてきたから本当に楽しみね!


対抗
ゴールドアクター
【前走:天皇賞(春)12着(1番人気)】
 
これまで15戦して掲示板を外したのは、新馬戦7着と天皇賞(春)12着の2回だけとすごく堅実な馬なのよね。
 
3歳時は菊花賞で3着と世代屈指の力はすでに示していたの。

長い休養から去年の夏に復帰してから4連勝で有馬記念制覇。
 
2走前の日経賞では8頭と少頭数だったけど、3番手から押し切って快勝。

他馬との斤量差を考えると本当に強い競馬だったわ。
 
そして、1番人気で臨んだ前走の天皇賞(春)では、今まで見たこともないほどの入れ込みを見せていたし、内側が良い京都の馬場で外枠も災いして12着と今までで最悪の着順。
 
その後、宝塚記念を自重してここからジャパンカップに向かって有馬記念に向かうローテションが決まったのよね。
 
今回は5ヶ月の休み明けだけど、この馬の休み明けの成績は【4-0-0-0】と全くに苦にしないのよね。
 
ただ、ローテション的に天皇賞(春)からは相性が良くないから対抗評価に下げたわ。



単穴
サトノノブレス
【前走:宝塚記念8着(10番人気)】
 
今年の成績は【2-0-1-2】とG3を2勝しているのよね。
 
着外の2回は共にG1、G1クラスになると今一歩力が足りないけどG2やG3ではまだまだ上位で戦える力は持っているわ。
 
去年のオールカマーは10着と負けてしまったけど、その時より馬体も締まって来たし断然今年の方が良い状態で臨めるから去年の着順は度外視していいわ。
 
この馬も休み明けは走る馬だし、休み明け2戦目は凡走するタイプだから、狙うなら今回狙った方が期待は持てるわ。


連下
マリアライト
【前走:宝塚記念1着(8番人気)】
 
去年のオールカマーでは、5着と掲示板は確保したけど勝ち馬からは5馬身ほどの差をつけられた完敗だったのよ。
 
次に出走したエリザベス女王杯では6番人気の評価を覆して勝利して、有馬記念では大外枠の不利を克服してゴールドアクターとは僅差の4着。
 
今年に入って日経賞(3着)→目黒記念(2着)を経て出走した前走の宝塚記念では、8番人気の伏兵の1頭に過ぎなかったの。

でも、終わってみればドゥラメンテやキタサンブラック、ラブリーデイなどを退けて11年振りの牝馬の優勝となったの。
 
この馬は、休み明けを苦にする典型的な馬でレースを使いながら調子を上げていくタイプなの。
 
だから、目標が先となればここで勝ち負けを演じるのは難しいと考えたわ。

とは言え、実績的に3着以内を外すとは考えにくいからこの評価ね。


連下
ツクバアズマオー
【前走:札幌日経オープン4着(3番人気)】
 
去年から徐々に力をつけて今年の夏からオープン入りしたこの馬。
 
2走前の函館記念では雨が降って稍重の馬場だったけど、差し馬で唯一馬券に絡んだのがこの馬。
 
前走の札幌日経オープンでは4着と負けたけど、これまでの実績を見ると2500m以上はこの馬にとっては距離が長そうね。

勝ち鞍も1800m〜2200mに集まっているし、距離短縮の今回は向いている距離と言っていいわ。
 
ただ、力的にG1馬を相手に勝ち負けは厳しいと思うけど、3着争いなら十分出来ると思っているからこの評価ね。


とんでもない穴馬を発見!

秋に入り脂がのっているエビコが見つけたわ!
あの馬が激走するのはこの舞台よ!!



注目穴馬

クリールカイザー
【前走:七夕賞5着(9番人気)】
 
去年のアメリカジョッキークラブカップでは、ゴールドシップを破り大金星。

その後に出走した日経賞、天皇賞(春)では思うような結果が残せないまま屈腱炎になってしまって1年の長期休養に入ったの。
 
復帰初戦の3走前のメトロポリタンステークスは逃げて5着、前走の七夕賞は控えるレースをして3着からは僅差の5着。

前走はだいぶこの馬らしいレースが出来ていたように見えたわ。
 
この馬の中山競馬場との相性が良くて、複勝率は56%と結構高い数字を持っているの。
 
今回のメンバーを見ると確固たる逃げ馬は不在だし、おそらく逃げるのはこの馬だと思うわ。

となれば、マイペースに持ち込めるしそうなれば逃げ粘ることも十分可能よ。

得意の中山での巻き返しに期待よ!!



的中実績


うま

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