高松宮記念

中京11R高松宮記念(GⅠ・芝1200m)
◎12 ハクサンムーン
○09 ストレイトガール
▲13 アースソニック
△06 リアルインパクト
△11 インプレスウィナー

今年は絶対的な存在が不在で混戦模様となった高松宮記念。今年の展開を見ていくと一見、先行争いが熾烈を極めそうに見えるが、実はスンナリと決まる公算も十分にある。レディオブオペラは逃げに拘らないことを匂わせる発言をしているし、コパノリチャードは初の1200m戦。内枠の利こそあれど、バリバリのスプリンターであるハクサンムーンのテンの速さについて来れるか。結局、今年もハクサンムーンの単騎逃げとなり、番手にコパノリチャード、レディオブオペラとなるのではないだろうか。

となれば昨年の一連の成績からG1でこの馬を差し切るのは至難の業。そのミッションを達成できたのはロードカナロア、ドリームバレンチノのみ。その2頭が不在の今年は迷わずに◎ハクサンムーン。 前走こそ13着とこの馬にとって大きく敗れてしまったが、昨年もオーシャンステークス9着からの高松宮記念3着。元々、久々はあまり得意ではなく、叩いてからスイッチの入るタイプで前走の敗戦は大きなマイナスとはなるまい。デキの不安説もあるが、昨年のスプリンターズステークス時も、真夏のサマーシリーズを3戦した後であり、その消耗度を考えると決して絶好調とはいえない中での2着。ここを考慮すると今回も完調とはいかないかもしれないが、昨年はロードカナロアに唯一土をつけた程の実力の持ち主なら問題ないとみていいだろう。軸はこの馬。

対抗には○ストレイトガール。昨夏の函館で頭角を現し、昨年はG32着に中京でオープン勝ち。以前と違い輸送競馬も克服出来る様になった。順調に課題をクリアして、迎えた今年初戦のシルクロードステークスではマイペースで逃げたレディオブオペラをゴール前でしっかりと捕らえきり初の重賞制覇。現在、まさに充実一途。充実度ではハクサンムーンを上回り、逆転に一番近いといえる存在だ。

穴で狙ってみたいのは昨年に近年ロードカナロアやハクサンムーンが制したことで短距離界の出世レースとなっている京阪杯を制した▲アースソニック。 年末のラピスラズリステークスは先行馬総崩れの流れで一息、前走はまだ完調手前だった上、今の中山も合わなかった印象。元々、立ち回りの巧いタイプで自在性も兼ね備えている馬。 そこを生かせればここでも上位に食い込めて不思議はない。

あとは唯一のG1馬で血統面からも魅力ある△リアルインパクト、全6勝が全て左回りのレフティー△インプレスウィナー、昨年のスプリンターズステークス3着のマヤノリュウジンまで押さえておきたい。

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