レース回顧

中山11Rスプリンターズステークス予想

着順 枠番 馬番 馬名
1着 7 13 レッドファルクス
2着 8 15 ミッキーアイル
3着 2 4 ソルヴェイグ
4着 3 5 シュウジ
5着 4 7 スノードラゴン


払い戻し・配当
単勝 13 920円
複勝 13 380円
15 290
4 740
枠連 7—8 2,000
馬連 13—15 4,490
ワイド 1315 1,470
413 3,470
415 3,450
馬単 1315 8,240
3連複 41315 42,230
3連単 13154 180,060


当サイト予想印
枠番 馬番 着順 馬名
7 13 1 レッドファルクス
1 1 12 ビッグアーサー
2 4 3 ソルヴェイグ
8 16 6 ネロ
6 11 15 ダンスディレクター
3 5 4 シュウジ
 
<スプリンターズステークスの予想記事>
スプリンターズステークス 2016 
月曜予想 展望記事はコチラ
金曜予想 最終記事はコチラ


エビコの結果報告
日曜日に中山競馬場で行われたスプリンターズステークスの回顧をしていくわ!
 
節目の50回目を迎えた今回のスプリンターズステークス。

勝ったのは、ミルコ・デムーロ騎手騎乗で3番人気のレッドファルクスだったわ。
 
と言うわけで今回は『大的中!!』

2着のミッキーアイルは、データ的に高松宮記念からの直行は相性が悪かったから切ってしまったけど…。

それでも、3着には9番人気のソルヴェイグが入ってくれてワイドでそれなりの配当がゲット出来たわ。

じゃ、勝ったレッドファルクスから話をしていくわ。

いつものレッドファルクスは、スタートが速くないから後方からレースをすることが多いけど、このレースに関してはスタート後にデムーロ騎手が馬を押して中団のポジションを取りに行ったわね。

G1で後方一気は厳しいと思っていたデムーロ騎手が、このポジションでレースを進めたことが大きな勝因になったのは間違いないわね。

3コーナーを過ぎた辺りから馬を押し上げて行って直線に入った頃には、先頭を捕まえられる位置のいいところにいたわ。

坂を登るまではミッキーアイルを始めとする先行勢も粘りは見せていたけど、坂を登ってから残り100m辺りからレッドファルクスが一気に追い込んできてミッキーアイルをアタマ差捕らえて勝利。

金曜の予想で本命にしてその根拠に『血統的に中山の急坂は歓迎』と書いたのは見てくれたかしら?

この坂を登ってから見せた脚こそ私がレッドファルクスを本命にした最大の理由だったのよ。

管理する尾関知人(美浦)は、開業8年目での嬉しいG1初制覇となったわ。

デムーロ騎手は、これでフェブラリーステークス(モーニン)、桜花賞(ジュエラー)に続く今年3勝目のG1勝利と大一番での勝負強さは健在ね。

レッドファルクスはスプリンターズステークスを勝ったことで、ブリーダーズカップターフスプリント(米G1)の優先出走権を得たわ。

今後は、このブリーダーズカップターフスプリント、JBCスプリント(川崎)、香港スプリント(沙田)と3つのレースを視野に入れて調整されていくようね。

新スプリント王の今後に注目していくわよ!


2着は逃げ粘った2番人気のミッキーアイル。

8枠からどう乗るかなと思ったけど、スタートから鞍上の松山弘平騎手は迷うことなくハナを主張していったわね。

一時期は脚質転換なんかもやっていたけど、やっぱり逃げる競馬があっているようね。

今年からコンビを組んだ松山弘平騎手とも手が合っているようだし、今後にも注目ね。


3
着は9番人気のソルヴェイグ。

スタートしてから先手を取りにいくまでが速かったわね。

ミッキーアイルがハナに行くとすぐに2番手に控えて、直線は内の狭いところを抜けてきて3着。

過去のデータからも2枠は2・3着馬を多く出していたし、鞍上の田辺騎手もすごく上手く乗って馬の力を出せたのも良かったわね。

さぁ、それじゃ断然の1番人気で12着に負けたビッグアーサーの話をしようかしら。

まず、このレースを見て思うことは『前走の逃げは何だったのか?』と言うこと。

1枠1番を引いた時点で考えた事は、『ハナに行く』『直線で前が壁にならない競馬をする』この2つだと思うの。
 
で、今回福永祐一騎手がやった騎乗と言えば『ハナにも行かず、直線で前が壁になる』と言う騎乗。

まぁ、本人もレース後に「最低の騎乗だった」と言っているからわかっているんだろうけど。

ただ、買っている方は解せないわよ。

結果的に前走で逃げてしまったから、道中も引っ掛かってしまってポジションを下げざるを得なくなった。

でも、前走のセントウルステークスでは絡まれても逃げ続けたわけで。

この辺の矛盾さにも腹が立つのよ、本当に!

セントウルステークスを逃げて勝って「ビッグアーサーはこんなレースも出来ますよ」って所だけを見せておいて、いざ本番では何も出来ずに終わっていくなんて有り得ないわ!!

少なくとも今回のレースに関して言えば、ソルヴェイグが取るような位置をビッグアーサーは取りに行かなきゃいけなかったはずだし、結果的に引っ掛かって失速したらそれはそれでしょうがないと思うの。

行く馬がいなければハナに行って、行く馬がいれば控えるレースを選べるような位置にさえいればこんなことにはならなかったのに。

久々に福永祐一騎手の腹が立つ騎乗を見せられたわ。

今後は騎手も含めて考えた方が良さそうね。
過去の提供情報
うま

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