レース回顧

京都11R天皇賞(春)予想

着順 枠番 馬番 馬名
1着 1 1 キタサンブラック
2着 2 3 カレンミロティック
3着 4 8 シュバルグラン
4着 6 11 タンタアレグリア
5着 5 9 トーホウジャッカル


払い戻し・配当
 
単勝 1 450円
複勝 1 160円
3 1,390
8 240
枠連 1→2 6,650
馬連 13 20,160
ワイド 13 3,770
18 540
38 7,840
馬単 13 29,950
3連複 138 32,350
3連単 138 242,730


当サイト予想印      
枠番 馬番 着順 馬名
5 9 5 トーホウジャッカル
1 1 1 キタサンブラック
3 5 8 フェイムゲーム
8 17 12 ゴールドアクター
3 6 9 アドマイヤデウス
 
<天皇賞(春)の予想記事>
天皇賞(春) 2016 
月曜予想 展望記事はコチラ
金曜予想 最終記事はコチラ


エビコの結果報告
日曜日に京都競馬場で行われた天皇賞(春)の回顧をするわ。

『ま~つりだ ま~つりだ ま~つりだ キタサンま~つりぃ~』っと。
またまた京都の空に“祭”が響き渡ったわね。

勝ったのはサブちゃんがオーナーで武豊騎手騎乗の2番人気キタサンブラック。

好スタートからハナに立ち1000m通過は61.8のマイペース。

その後もキタサンブラックのペースも守りながらレースを進め、直線に向いて3番手でキタサンブラックを徹底マークしていたカレンミロティックに一旦交わされたものの、もう一回差し返して結果4cm差で勝利。

去年の菊花賞に続きG1レース2勝目を勝ち取ったの。
普通の逃げ馬ならあのマークで交わされたら差し返すのはなかなか出来るもんじゃないけど、このキタサンブラックの根性は素晴らしいわ。

パドックで見せたクラシックホースの風格、力強い踏み込みと100%の状態に仕上げた陣営の勝利であり、オーナーの思いが届いた勝利であり、名手が導いた勝利でありと、様々な思いが交錯した勝利ね。

2着のカレンミロティックも立派よ!
8歳馬は過去に馬券圏内が1度も無い中で鞍上の池添謙一騎手が持ち味を発揮させたわ。

去年は、勝ったゴールドシップと0.1差の接戦を演じていたけど・・・

カレンミロティックはハマると凄い結果を出すから、どこで結果を出してくるか?

今後ちゃんと見極める必要があるわね。

3着はシュバルグラン。

道中は中団から進めたんだけど、4コーナー手前で動くに動けなくて仕掛けたのは直線に入ってから。

前のペースを考えれば差しきるは無理だから、4コーナー手前から動ければ伸びているだけに上位に肉薄する事は出来たわね。

私の本命のトーホウジャッカルは見せ場たっぷりの5着。

この馬もシュバルグラン同様に中団からレースを進めて、3コーナー過ぎの坂の下りで仕掛けて行って4コーナーでは3番手まで進出。
その勢いで伸びるかなと思ったけど、残り100m地点で止まってしまったわね。 でも、京都に戻って良い走りは出来たし、今持っている力は出し切れたわ。

後は、コンスタントに出走出来るようになれば復活も期待できそうね。

1番人気のゴールドアクターは12着。

パドックでかなり入れ込んでいたのが大きな要因ね。
100%力を出し切っての敗戦ではないから巻き返しに期待したいわ!!

これで1番人気は10連敗と鬼門のレースになりつつあるわね。 終わってみればやっぱり“1枠”!! 来年以降も馬券の中心は1枠になるわね
過去の提供情報
うま

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