G1レース展望

ハープスターの故障が発覚し、長期の休養を余儀なくされました。
昨年の今頃は、歴代のトップ牝馬のと比べても遜色がないほどの 能力の持ち主と、
もてはやされていました。
桜花賞を勝つまでは。
2冠は間違いないとまで言われていたのに結果はオークスを 取りこぼしてしまう始末。

この辺りから徐々に歯車は狂い始めていたのかもしれません。
そして、ヨーロッパ遠征にドバイ遠征。
特に休養をすることなく駆け抜けた結果が怪我に繋がってしまいました。

色々と考えてしまいますが今はゆっくり休んでほしいですね。

怪我と言えば、
天皇賞(春)で3連覇を目指していた フェノーメノは屈腱炎を発症してしまい、
天皇賞を回避し休養に入りました。
この馬も繋靭帯炎を発症してから 歯車が狂い始めたのかもしれません。

怪我は競走馬の未来をも変えます。
それは、もしかしたらキズナにも言えるのかもしれません。
骨折から復帰はしたもののパフォーマンスは戻っているとは思えません。

やはり競走馬は『無事是名馬』ですね。

うま

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