皐月賞

中山11R皐月賞(GⅠ・芝2000m)
◎01 ブライトエンブレム
○02 ドゥラメンテ
▲05 リアルスティール
☆06 タガノエスプレッソ
△07 キタサンブラック
△14 クラリティスカイ

今週、中山では牡馬クラシック第一弾の皐月賞が行われます。
回避馬が相次ぎフルゲート18頭が揃わないで行われるのは約30年振りの事です。
アクシデントなどはしょうがないですがこの頭数は少し寂しいですね。
回避を見越して登録している馬もいなかったのも寂しいですね。

そんな中でも将来性のありそうな馬たちが揃ったのでレース自体は楽しみですね。
サトノクラウン。
リアルスティール。
ドゥラメンテ。
ダノンプラチナ。
無敗馬、2歳王者、日本が誇る名血の持ち主などが顔を揃えています。

数年前から八代競争に限り木曜日に枠順が確定することになりまして、
今週の木曜日に皐月賞の枠順も発表されました。
なんと、私の本命・対抗が1番・2番と隣り合わせに。
先日、ラガーレグルスの話しをしましたが
その翌年のジャングルポケットにも1番枠で苦い思いをさせられました。
あれ以降1枠1番の悪夢から解放されていません・・・。

しか~し!
今年に限ってはこの悪夢から解放されるような気がします。
では、何故私がブライトエンブレムを本命にしたのかをお話させて下さい。

父は2003年に皐月賞を制したネオユニヴァース。
母は、2008年に秋華賞を制したブラックエンブレム。
そのG1馬の父母から生まれたブライトエンブレムは、昨年6月の東京でデビュー。
雨が降る悪天候の中、中団から一頭だけ次元の違う脚で追い込み1着。
続く、札幌2歳ステークスではここでも後方からの競馬を余儀なくされましたが、
最後はキッチリ差しきり勝ちを収めました。
負かしたのは後の桜花賞馬のレッツゴードンキ。
間隔が開いた朝日杯では良い所がありませんでしたが、前走の弥生賞では中団からレースを進め
サトノクラウンからは1馬身半、離されましたがキッチリ2着を確保。
個人的な主観ですが、広いコースより小回りの方が合っているような気がします。
ロスなく立ち回れるこの枠は問題ないです。
後は、田辺騎手の捌きに注目です。

対抗はドゥラメンテ。
前走の共同通信杯はこの血統特有の癖の悪さを露呈し2着。
リアルスティールには負けたものの力はコチラが上の印象を受けた。
鞍上にはミルコデムーロを迎え悪癖を御しこの血統初のクラシック制覇に期待が掛かる。

サトノクラウンは、無敗ながら全く魅力を感じないので無印です。

穴ではキタサンブラックでしょうか。
ここまで人気が無いながらも渋とい競馬を見せ3戦無敗。
父ブラックタイドはスプリングステークスを制し皐月賞に挑んだが完敗。
その無念を晴らすチャンスですので一発に期待したいです。

皐月賞が終われば東京開催が始まりG1ラッシュです。
この混戦の皐月賞は誰が制するのか注目してみたいと思います。

当サイトの皐月賞買い目予想!!

【5レース目】中山11R 皐月賞(G1)

◎ 1 ブライトエンブレム
○ 2 ドゥラメンテ
▲ 5 リアルスティール
△ 7 キタサンブラック
△ 14 クラリティスカイ
☆ 6 タガノエスプレッソ

≪買い目≫

馬連流し(5点) 1-2,5,6,7,14

うま

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