レース回顧

阪神11R大阪杯予想

着順 枠番 馬番 馬名
1着 7 9 アンビシャス
2着 6 7 キタサンブラック
3着 7 8 ショウナンパンドラ
4着 2 2 ラブリーデイ
5着 4 4 イスラボニータ


払い戻し・配当
 
単勝 9 390円
複勝 9 160円
複勝 7 190
複勝 8 190
枠連 6→7 520
馬連 79 1,470
ワイド 79 530
ワイド 89 500
ワイド 78 620
馬単 97 2,510
3連複 789 2,540
3連単 978 12,810


当サイト予想印      
枠番 馬番 着順 馬名
3 3 6 ヌーヴォレコルト
2 2 4 ラブリーデイ
6 6 9 タッチングスピーチ
7 9 1 アンビシャス
4 4 5 イスラボニータ
 
<産経大阪杯の予想記事>
産経大阪杯 2016 
月曜予想 展望記事はコチラ
金曜予想 最終記事はコチラ


エビコの結果報告
日曜日に阪神競馬場で行われた産経大阪杯の回顧をするわ。

G1馬が5頭も揃った、
史上類を見ない好メンバーが揃ったこのレースを制したのは、
横山典弘騎手騎乗の2番人気アンビシャスよ。


ラブリーデイ(3.0)
アンビシャス(3.9)
ヌーヴォレコルト(5.1)
ショウナンパンドラ(5.9)
キタサンブラック(6.2)
タッチングスピーチ(12.3)
イスラボニータ(18.5)

これが当日の人気よ。
まず、ヌーヴォレコルトの3番人気にはビックリしたわ。
さすがに、ショウナンパンドラとキタサンブラックの方が人気になると思ってたからね。

まぁ、ヌーヴォレコルトに関しては調教も動いていたからね。
ファンは良く見てるわね。

レースでは、まずはスタートに注目したわ。

予想記事でも書いたけど、アンビシャスとイスラボニータにはゲート難があるって話をして、
評価を下げたんだけど 今回は今までより上手く出たわね。

ハナを取ったのは大方の予想通りキタサンブラック。
2番手にマイネルラクリマ。その外にアンビシャス。

ノリちゃん。やったわね!
脚質の関係ない男・横山典弘!!

アンビシャスがキタサンブラックをマークする形になるとは思わなかったけど、
馬とのリズムを重視するノリちゃんならではの騎乗よね。
それでも、ゴールドシップよりは乗りやすいみたい。

好位4番手にヌーヴォレコルト、その後ろにイスラボニータ、外にショウナンパンドラ。
中団にラブリーデイ、タッチングスピーチの隊列で1コーナーに入っていくわ。

向こう正面に入ったころにはアンビシャスも鞍上と折り合いが付いていたわね。

キタサンブラックが作ったペースは1000m通過が61.1のスローペース。
思いのほか誰も絡んでいかなかったからキタサンブラックかた見れば楽な逃げだったわね。


ペースが上がったのは残り600mを切ってから。
あまりにも楽に逃げてたからみんな早めに捕まえに行くかなと見てたけど、ここでもみんな悠長にしてるんだもん。

そして、ゴール前でアンビシャスがキタサンブラックを捕まえてゴール。 3着にはショウナンパンドラ。
こうなると後ろにいる馬には厳しいし、結果的に瞬発力に優れた馬が2・3着に来たって感じね。

最後は2㎏の斤量差もあったから負けたけど、キタサンブラックも立派ね。
菊花賞と有馬記念での走りはフロックじゃないとこを見せたと思うわ。

3着のショウナンパンドラは56㎏を背負いながら上りは最速の33.3。
次のヴィクトリアマイルに向けていい走りになったんじゃないかしら。

私の本命のヌーヴォレコルトは6着。
調教では自身最速の時計を出していたし、
馬体重は+9㎏ととてもグラマーに見えたし、勝ち負けは濃厚と思っていたけど なんか腹が立つ乗り方だったわ。

切れる馬じゃないから早めに前を捕まえに行けば結果は違ってた気がするんだけど・・・・しょうがないわ。
すっかり、岩田騎手もスランプね。
香港に行くなら乗り替わりは避けられないでしょうね。

後、触れるのはタッチングスピーチ。
全くいいところがなく9着と惨敗。

直線向いた時点でもう終わってたわね。
原因・・・よくわからないわ。

次で人気を落とすようなら狙い目かしら。

G1への格上げも噂になっているけど、こんなレースならG2で十分ね。

G1になれば頭数も増えるし流れも早くなるから違うレースになるんでしょうけど、
いいメンバーが揃った割には単調なレースだった印象を受けたわ。

しょせんみんな叩き台って感じのレースだったわ。
過去の提供情報
うま

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