G1レース展望
2015年11月15日に第40回エリザベス女王杯が開催されます。
京都競馬場で芝2200mで行われる牝馬三冠戦線を歩んできた
3歳と4歳以上の牝馬たちが秋の女王の座を目指して争う一戦です。
予想を的中させるために必要な情報を詳しく説明していきます。
最後には高配当が狙える穴馬予想も無料公開していますよ。

では、このエリザベス女王杯の登録馬を挙げて行きます。

馬名 性別 負担
重量
調教師 所属
ウインリバティ56.0飯田雄三栗東
カノン56.0崎山博樹栗東
クイーンズリング54.0吉村圭司栗東
シャトーブランシュ56.0高橋義忠栗東
シュンドルボン56.0矢野英一美浦
スマートレイアー56.0大久保龍栗東
タガノエトワール56.0松田博資栗東
タッチングスピーチ54.0石坂正栗東
ヌーヴォレコルト56.0斎藤誠美浦
ノボリディアーナ56.0松永昌博栗東
パワースポット56.0菊沢隆徳美浦
フーラブライド56.0木原一良栗東
フェリーチェレガロ56.0友道康夫栗東
フレイムコード56.0谷潔栗東
マリアライト56.0久保田貴美浦
メイショウマンボ56.0飯田祐史栗東
ラキシス56.0角居勝彦栗東
リメインサイレント56.0田中章博栗東
リラヴァティ56.0石坂正栗東
ルージュバック54.0大竹正博美浦


と20頭登録しており、フルゲートは18頭となってます。

エリザベス女王杯と言えば、
これまで前哨戦となる秋華賞、府中牝馬ステークス、クイーンステークスの成績が
好走条件とされてきましたが近年ではこの傾向が薄れてきており、
どれも出走していない馬、秋華賞のみの出走した馬が
好走傾向にある
いう少し意外なデータの傾向があります。

では、ここから更に詳しく、データ面からエリザベス女王杯を見てみましょう。
皆さんの予想のお役に立てればうれしいです。
データは過去10年のものになります。

1:人気別成績
1番人気(2-3-2)
2番人気(2-3-2)
3番人気(1-1-0)
4番人気以下(5-3-6)※6番人気以下が3勝

人気別で見てみると上位人気の馬が多く馬券にこそ絡んでいますが、
6番人気以下の伏兵も過去10年で3勝を挙げている点も注目です。
2009年のクイーンスプマンテ(11番人気)、テイエムプリキュア(12番人気)の2頭の
大逃げによって3連単150万馬券の大波乱が起こった年を除いたとしても
割と中波乱傾向にあるレースだと言えます。


2:年齢別成績
3歳(5-4-2)
4歳(3-1-6)
5歳(2-4-1)
6歳(0-1-1)

エリザベス女王杯は3歳馬、4歳馬の出走頭数が多く、
上位人気になる馬が多いことが理由になるかと思いますが、
過去10年の勝ち馬の年齢を見ると、特に3歳馬の活躍傾向が目立ちます。
特に2010年からの直近4回では3歳馬が1着1回、2着4回、
4歳馬が1着2回、3着4回と好成績を収めています。
今年は4歳馬、5歳馬の登録が多いため、
今年に関しては年齢別データが予想にあたってそこまで信頼の置けるデータとは言い難いかも知れません…。


3:前走着順別成績です。
1着 (2-4-3)
2着 (1-3-0)
3着 (2-0-3)
4着 (2-0-0)
5着 (1-1-1)
6着以下(2-2-3)

前走着順で見ると1着馬が勢いそのままに好成績を収めるという傾向が高いですが、
掲示板からの巻き返しも割と目に付きますね。

前走成績に関しては重要視すべき点も多いと思います。


4:前走クラス別成績
G1 (7-4-4)
G2 (3-2-2)
G3 (0-3-3)
OP特別(0-0-0)
1600万(0-0-0)
1000万(0-1-1)

王道路線と言われる秋華賞組の活躍が目立っています。
2010年、2011年と連覇を達成したスノーフェアリーは、
前走がいずれも英G1の出走だったというデータも含んだ数字ではありますが、
やはり前走G1出走馬が活躍するというデータは強みになるのではないかと思います。
次に特筆すべきは前走・府中牝馬ステークス組です。
府中牝馬ステークスは2011年にG2格上げされたため以前はG3競走だったため、
上記データのG3のデータは2007年のフサイチパンドラの2着を除くG3重賞は、
すべて府中牝馬ステークス組のデータとなります。


後は、過去に重賞での好走実績もあるとなお良いようです。

さて、これらのデータを踏まえた上で私の注目馬を発表します。
皆さんの予想に参考にして下さい。

注目馬1:ルージュバック
牝馬3冠を期待されながらも桜花賞9着、優駿牝馬2着と
ビッグタイトルを取り逃したことで歯車が狂ってしまいましたが、
世代トップクラスの能力の持ち主であることに疑いの余地はありません。
陣営の復活にかける意気込みも並々ならぬものもあるでしょうし、
これで終わるような器ではないと思います。復活Vに期待したいところです。

注目馬2:タッチングスピーチ
前走の秋華賞では2番人気に推されながらも6着。
不利があったため本来の力を出し切れなかったという
見方もできると思いますので参考外としたいと思います。
今回の距離延長と外回りコースは歓迎材料でしょう。
ルメール騎手の手腕にも期待しましょう。


注目馬3:ヌーヴォレコルト
昨年の2着馬で実績十分。
牡馬相手にも引けを取らない力強さは、
前走のオールカマーでも未だに健在であることを魅せてくれました。
さらに前走からの上積みも期待できるのでここは馬券圏内は堅いとみています。

注目馬4:スマートレイアー
近走の充実ぶりからも上位を争う力は十分あると思います。
距離の長さが若干の不安要素とも言えますが、
ディープインパクト×ホワイトマズルの血統は2200mでも対応は可能なはずです。
同馬にとって悲願のG1制覇、最大のチャンスだと思いますので
ここで一花咲かせて欲しいですね。


ここで是非押さえておきたい、
誰も気が付かなかった注目の穴馬を紹介します。


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ではズバリ、その穴馬とは・・・



シュンドルボン
3連勝を飾り、一気にG1出走権ゲット。
力強い走りは魅力ですし、何よりも勢いに乗り、抜群に調子が良さそうです。
初の京都、距離の長さと不安要素も無くは無いですが、
馬場の合うハーツクライ産駒であることと勢いを買いたいと思います。


と5頭上げさせて頂きました。
毎年のように難解なこのレース。
選んだ馬が馬券に絡んでくれるといいんですけどね。

詳細の私の予想は週末に発表させて頂きます。
うま

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