エリザベス女王杯

京都11Rエリザベス女王杯(GⅠ・芝2200m)
◎7 シャトーブランシュ
○10 ラキシス
▲8 タッチングスピーチ
△12 マリアライト
△17 シュンドルボン
2015年11月22日(日)
最強女王決定戦の第40回エリザベス女王杯が日曜日の京都競馬場で行われます。


それでは、エリザベス女王杯の予想を行っていきます。
その前に、出走馬の枠順を見てみましょう。

枠番 馬番 馬名 性別 負担
重量
騎手 調教師 所属
11パワースポット牝756.0四位洋文菊沢隆徳美浦
12クイーンズリング牝354.0シュタル吉村圭司栗東
23フーラブライド牝656.0酒井学木原一良栗東
24リラヴァティ牝456.0秋山真一石坂正栗東
35タガノエトワール牝456.0川田将雅松田博資栗東
36リメインサイレント牝556.0小牧太田中章博栗東
47シャトーブランシュ牝556.0藤岡康太高橋義忠栗東
48タッチングスピーチ牝354.0ルメール石坂正栗東
59フェリーチェレガロ牝556.0和田竜二友道康夫栗東
510ラキシス牝556.0ムーア角居勝彦栗東
611ウインリバティ牝456.0松山弘平飯田雄三栗東
612マリアライト牝456.0蛯名正義久保田貴美浦
713メイショウマンボ牝556.0武幸四郎飯田祐史栗東
714ノボリディアーナ牝556.0武豊松永昌博栗東
715ルージュバック牝354.0戸崎圭太大竹正博美浦
816スマートレイアー牝556.0浜中俊大久保龍栗東
817シュンドルボン牝456.0アッゼニ矢野英一美浦
818ヌーヴォレコルト牝456.0岩田康誠斎藤誠美浦


今年のエリザベス女王杯は、二冠牝馬のミッキークイーンと昨年の秋華賞馬のショウナンパンドラはジャパンカップ参戦を表明し、やや小粒な印象を受けます。
がしかし、3歳から7歳までと5世代に渡り個性あふれたメンバーが揃いましたね。

構図としては、「ラキシス&ヌーヴォレコルトvs3歳馬」と言った感じでしょうか。

昨年の覇者のラキシスは、鞍上にこのレース2勝のライアン・ムーアを配し連覇に向けて心強いパートナーを迎えました。
今年は、初戦の大阪杯でキズナなどの男馬を負かすなど、力はあります。
週末の京都は雨が予想されますが、ラキシス自身は大阪杯で悪い馬場はこなしているのでそこまで心配する必要はないのかなと思います。

一方のヌーヴォレコルトは、今年初戦の中山記念で皐月賞馬のロゴタイプとイスラボニータを負かすなど、この馬も牡馬と戦える所を見せました。
その後は、ヴィクトリアマイル6着、宝塚記念5着と本来の走りは出来てない感じがしますが、前走のオールカマーで2着。
勝ち馬のショウナンパンドラの決め手に屈しましたが、他の牡馬には勝利。
今年は昨年のリベンジを果たさなければいけませんし、牝馬限定戦なら無様な競馬は見せれないでしょう。

3歳勢からは、ルージュバック、タッチングスピーチ、クイーンズリングなどが注目になるでしょう。
特に注目なのは、やはりルージュバックですね。
2歳時に見せたパフォーマンスは牡馬をも凌ぐものではありましたが、春のクラッシクは終わってみれば無冠。
その後は、順調に競馬を使う事が出来ずにここは休み明けの一戦と決して楽な条件ではありません。
しかし、もっているポテンシャルは誰もが認めるところであり、狂った歯車を自分で噛み合わせる事が出来るかに注目。


タッチングスピーチ、クイーンズリングは重賞やG1で激しい戦いをしてきた馬です。
前者は、圧倒的な末脚でローズステークスを制しましたが、秋華賞では小回りの影響か自慢の末脚は不発に終わりましたがなんとか6着まで来ました。
今回は外回りになるので決して侮ってはいけませんね。

クイーンズリングは、桜花賞4着、オークス9着、秋華賞2着とどれも差のない競馬を演じています。
前走では馬体重も春よりは増えており、前走も最後の走りには力強さを感じました。
調子は良さそうですし、シュタルケ騎手の手腕の期待です

他の古馬勢での筆頭はスマートレイアーでしょう。
昨年は、府中牝馬ステークスからエリザベス女王杯に臨んだのですが外枠が災いし10着と不完全燃焼でした。
今年も昨年と同じローて同じ着順で挑みます。
鞍上には絶好調の浜中俊が手綱を取りますので大注目です。

スマートレイアーが2着に敗れた府中牝馬ステークスを快勝したのが、5歳馬のノボリディーアーナ。
オールカマー5着のマリアライト、3連勝中のシュンドルボンなど一発ありそうな馬がいますね。

では、私のエリザベス女王杯の予想を公開します。
どうも、週末の京都の天気は雨の予報が出ていますので、そこも含めた予想が必要になりそうです。

◎・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

○ラキシス

▲タッチングスピーチ

△マリアライト

△シュンドルボン

としました。
本命馬は後程お話します。

では、ラキシスから。
昨年の覇者であり、春にはキズナを負かした実力馬。
宝塚記念では2番人気の支持を受けたのですが結果は8着と、2着のデニムアンドルビーがラキシスより後方の位置にいたにも関わらず突き離されたのはいささか不可解な負けでもあります。
強いて挙げれば休み明けの影響なのかもしれませんが、その後の札幌記念、京都大賞典と掲示板は確保しましたが、もしかしたら牡馬との差もあるのかもしれません。
前走の京都大賞典は、札幌記念で増えてた馬体重も減り最後は狭い所に入り伸びるのに苦労はしましたが、最後まで伸びての4着なので悲観するレース内容ではないと思います。
今回は、鞍上にこのレースを2勝しているライアン・ムーアを配し連覇に向けて最高のパートナーを要してきました。
そして、何よりディープインパクト産駒の京都競馬場での成績が良いのを無視は出来ません。

大阪杯で道悪もこなしているのでここでも好勝負は必至です。

次に3歳馬のタッチングスピーチです。
前走の秋華賞でも対抗に上げましたが、結果は小回りコースが災いし6着。
と言うよりも位置取りが後方過ぎた印象も受けますし、4コーナーであの位置ではいくら力があっても馬券圏内に絡むのは至難の業です。
それでも最後は前に迫る勢いはありましたし、外回りなら見直せる要素はあると思います。
こちらもディープインパクト産駒という事もあり、京都での好走に期待です。


古馬からマイアライト
兄はG1馬のクリソライト、弟には菊花賞3着のリアファルと血統面で見れば既にG1級であることは間違いないです。
3歳時はクラシック出走は叶いませんでしたが、昨年の秋は自己条件からやり直し勝ち味に遅い印象もありましたが、今年の春に中山、東京で連勝し初めて挑んだG3のマーメイドステークスでは1番人気に支持され、結果はシャトーブランシュには屈してしまいましたが2着。
秋初戦で迎えたオールカマーでは、結果的に外々を回される展開に泣いてしまい5着でしたが、内枠で決まった結果を考えればよく走ったほうではないでしょうか。
この馬も外回りのほうが競馬はしやすいでしょうし、6枠12番も悪くないです。
兄と弟に負けない為にもここで勝ち負けをしたいところです。

最後は、上り馬のシュンドルボンです。
月曜にとっておきの注目馬として取り上げさせてもらいました。
枠順が発表され17番枠に入ったのですが、この馬に関してはどこでも良さそうな気がするのでそこまで外枠に神経質になる必要もないでしょう。
スタートも早いですし、テンのスピードもあり、内の馬たちの出方を見ながら競馬が出来ます。
ただ、シュンドルボン自身は積極的な競馬が合っているので最初の1コーナーまでの位置取りは非常に重要になってきます。
この3戦見ても安定感のあるレースを続けていますし、一気に相手は強くなりますがレースセンスの良さは魅力です。
が、問題はG1のペースに付いて行けるかどうかですね。
一発穴馬としては申し分ないですが、一線級との戦いを経験していない脆さが出てもおかしくはないです。


ではここで、是非押さえておきたい、
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ではズバリ、その穴馬とは・・・



シャトーブランシュ』です。

今年のエリザベス女王杯の一番重要な要素は『雨』ではないでしょうか。
重馬場になり力を発揮出来そうなのがシャトーブランシュなんです。
その根拠は、父キングヘイローです。
キングヘイローの父はダンシングブレーヴはリファール系に属し、そのリファール系種牡馬は圧倒的に重馬場に強いんです。
ディープインパクト産駒が重馬場を苦にしないのも、母父のアルザオの影響が大きいと思われます。
晴れてしまうと厳しいかもしれませんが、馬場が渋れば一発があってもおかしくはないでしょう。
母系からも中距離が一番良さそうですし、休み明け2戦目と臨戦態勢は整っています。


と、完全に雨が降る前提で予想をしました。
雨はリファール』と覚えておいて損はないですよ。
後は、キングマンボ系にも注目ですよ。
うま

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