G1レース展望

4月だというのに寒い日が今週は続きましたね。
天気もまるで梅雨時期を思わせるような天候が続き当日の馬場状態が心配になります。
今週の日曜は阪神競馬場で桜花賞が行われます。
回数を重ねること今年で75回目になります。
過去74回の中で私の中に深く焼きついている桜花賞は、
2004年第64回桜花賞を勝ったダンスインザムードです。

姉にオークス馬ダンスパートナー、兄に菊花賞馬のダンスインザダークを持つ
日本が誇る超良血馬としてデビュー戦から大きな注目を集めていました。
デビューから3連勝で桜花賞に駒を進めてきました。
これまでの勝ちっぷりたるや、それはそれは凄いものがありました。
藤沢和雄×武豊のコンビが人気にさらに拍車をかけていました。

そして、1番人気で迎えた桜花賞。
真ん中の9番枠からスタートをすると6番手からレースを進めて行きます。
このダンスインザムードは、終いの切れ味で勝負する姉兄と違い
そのスピードを武器に好位から運ぶのがレーススタイルでした。
直線を向き先頭に立つと誰にも先頭を譲ることなく1着でゴール板を駆け抜けました。
この勝利が藤沢調教師にとって初めてのクラシック制覇となった記念すべきレースでした。
一方の武豊騎手は桜花賞5勝目と牝馬に強いことを印象付けました。
その後も、ダイワスカーレット、ブエナビスタ、ジェンティルドンナ、ハープスター
など世界を相手に渡り合える馬たちが桜花賞馬になっており
今や名牝への登竜門となっています。

そんな今年の桜花賞には、3頭の無敗の牝馬が参戦してきました。
ルージュバック、クイーンズリング、キャットコインの3頭です。
中でも大注目なのがマンハッタンカフェ産駒のルージュバックです。
これまで3戦3勝。
前走のきさらぎ賞ではクラシック級の牡馬たちを相手に圧勝。
すでに確勝と言われているほどの逸材です。
このレースで伝説になるのか否かが楽しみです。

しかし、これまでのこの記事を読んでくれている方は気づいているかもしれませんが
私は、あんまり1番人気に厚い印は打ちません。
今回もルージュバックが本命ではありません。

では、誰を本命にしたのか・・・

◎・・・

クイーンズリング

○ルージュバック

▲ココロノアイ

△レッツゴードンキ

△アンドリエッテ

☆コンテッサトゥーレ

としました。 見解は、また日曜日にでも話させてもらいます。

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