桜花賞

阪神11R桜花賞(GⅠ・芝1600m)
◎18 ハープスター
○12 レッドリヴェール
▲14 マーブルカテドラル
△09 フォーエバーモア
×10 ヌーヴォレコルト

阪神JFで3着だったフォーエバーモアがクイーンCを完勝し、阪神JFで2着だったハープスターがチューリップ賞で圧勝。 フィリーズレビューも昨年のファンタジーSの覇者ベルカントが勝って、今年の3歳牝馬戦線は昨年から勢力図がほとんど変わっていない印象だ。 となると、1着候補は阪神JFで大接戦を演じた3頭プラス、牡馬相手の朝日杯FSに挑んだベルカントに絞られてくる。

なかでもやはり注目なのは、阪神JFでは窮屈な競馬を強いられて脚を余した観のある◎ハープスターだろう。 ◎ハープスターが今季初戦に選んだのは、王道ローテと言われるチューリップ賞。明らかに叩き台といった調教の動きで登場してきた◎ハープスターだったが、モノの違いを見せつける形で圧勝。今回はその前走とはまるで違う素晴らしい動きを見せているうえ、不利を受けにくい大外枠。以前より反応が速くなって捲りもうてるようになっているだけに、展開の影響も心配なくなっており、最も死角のない馬であることは間違いない。タフなコース設定となってあまり波乱が起きないレースでもあり、素直に実力と順調度を評価したい。

阪神JFを勝った○レッドリヴェールは、「ダービーを視野に」とのことで今季はこの桜花賞が初戦。毎回休み明けでも結果を残してきた馬で、今回も稽古でしっかり動いているだけに心配無用との見方もできるが、やはりハープスターに比べるとやや不安が残るのも事実。阪神JFでは完璧な立ち回りでありながら、ハープスターの方が負けて強しだった印象で、他馬には負けないかも知れないが、対ハープスターとなると分が悪く、相手筆頭が妥当な評価。

馬券的に妙味を感じるのは、アネモネSを敗れたことで評価がガタ落ちした▲マーブルカテドラル当時は仕上がり途上だったうえに、外を回っては伸びてこれない中山の馬場が響いた印象で、阪神JF5着の実績から叩き良化した今回はおもしろい存在。

阪神JF3着の△フォーエバーモアは折り合い面に課題は残るが、それでもクイーンCを完勝してしまうのだからやはり能力は高い。

もう1頭挙げるなら、桜花賞と関連性の強いチューリップ賞で好走した×ヌーヴォレコルト。上がり馬ながら、チューリップ賞当時はまだ良化の余地を多分に残した状態で、昨年の勢力図を覆す存在があるとすればこれ。

フィリーズレビューの覇者ベルカントは、脚質に進境が見られたとはいえ、距離に不安のあるタイプで、昨年1番人気のクロフネサプライズが敗れたように、こういったスピードタイプは今の桜花賞は厳しい印象。

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