オークス

東京11Rオークス(GⅠ・芝2400m)
◎3 シンハライト
○13 チェッキーノ
▲16 ジェラシー
☆12 フロンテアクイーン
△8 デンコウアンジュ
△4 アットザシーサイド


今週日曜日に東京競馬場で行われるオークスの予想をしていくわよ!

今年は、9年振りに桜花賞馬不在のオークスになってしまって・・・寂しいわ。
やっぱり、主役がいないと盛り上がらないのよ!

シンハライトが力的には頭一つ抜けている印象があるけど、2番手以下の力は横一線って感じね。
となれば、伏兵の台頭も十分あるし馬券的には高配当も狙えるわ。
 
私が、しっかりと穴馬を教えるから参考にしなさいよ!!
 
木曜日に枠番が発表されたから見てみるわよ!


枠番 馬番 馬名 性別 負担
重量
騎手 調教師 所属
11フロムマイハート牝355.0石橋脩宮本博栗東
12アウェイク牝355.0吉田豊斎藤誠美浦
23シンハライト牝355.0池添謙一石坂正栗東
24アットザシーサイド牝355.0福永祐一浅見秀一栗東
35ペプチドサプル牝355.0四位洋文木原一良栗東
36アドマイヤリード牝355.0岩田康誠須貝尚介栗東
47ゲッカコウ牝355.0柴田大知高橋義博美浦
48デンコウアンジュ牝355.0川田将雅荒川義之栗東
59ウインファビラス牝355.0松岡正海畠山吉宏美浦
510ダンツペンダント牝355.0古川吉洋本田優栗東
611エンジェルフェイス牝355.0ルメール藤原英昭栗東
612フロンテアクイーン牝355.0蛯名正義国枝栄美浦
713チェッキーノ牝355.0戸崎圭太藤沢和雄美浦
714ビッシュ牝355.0M.デム鹿戸雄一美浦
715レッドアヴァンセ牝355.0田辺裕信音無秀孝栗東
816ジェラシー牝355.0横山典弘菊沢隆徳美浦
817ロッテンマイヤー牝355.0ベリー池添学栗東
818ダイワドレッサー牝355.0三浦皇成鹿戸雄一美浦


シンハライトは、内で距離ロスなく脚を溜められるから絶好枠と言っていいわ!
チェッキーノは、前走で大外枠を克服しているからこの枠でも同じような競馬は出来るから特に問題はないわね!!


それじゃ、オークスの前哨戦だった3レースを取り上げるわ!

まずは桜花賞組ね。
勝ちタイムの1.33.4は、前日の阪神牝馬ステークスと比べて0.3秒しか遅くないから、かなり優秀な勝ちタイムでレースレベルは高いわ。

そのレースでタイム差なしの2着シンハライトが1番人気になるでしょうね。
過去の傾向からも桜花賞組が圧倒的に強いし、他馬も警戒が必要だから馬券の中心はこの路線ね。


その、桜花賞組で注目しているのはアットザシーサイド
マイルがベストであることは間違いないけど、桜花賞上位組はデータからも信頼できるし人気が無ければ配当的にもオイシイ1頭ね。

次に、フローラステークス組。
勝ちタイムの1.59.7は古馬1600万クラスと変わらない!
3歳にしては優秀な時計ね。
このレースを勝ったのはチェッキーノ。

当日は2番人気かしらね。
中団待機から直線だけで後続を3馬身にちぎった脚はさすが良血って感じね。
世代トップクラスとの相手と戦うのは初めてだけど、十分戦えるだけのポテンシャルは備えているわ!


私はフローラステークス組では4着までがオークスで馬券圏内と考えているわ。

最後に、スイートピーステークス組。
勝ちタイムの1.48.1は特に強調できるタイムではないけど、このレースから注目馬を挙げるとすれば勝ったジェラシーね。


血統からも距離は長い方が良さそうだし、今回の距離はうってつけの舞台ね。

ただ、決め手勝負の競馬よりはスタミナを活かす競馬の方があっていると思うから、横山典弘騎手がどう乗るか注目ね。
 
まずは月曜に出したデータをまとめるわ!


■過去10年で桜花賞組が7勝と圧倒的勝ち星
過去11頭(同着の年度があったため)の勝ち馬が、桜花賞・フローラS・スイートピーS・忘れな草賞の4レースからしか出ていない。

■前走人気別では、1番人気・2
番人気に支持されていた馬が8
前走で上位人気の推されていた馬は要注意。


<前走1番人気>
・エンジェルフェイス
・ジェラシー
・ビッシュ
・ペプチドサプル

<前走2番人気>
・キンショーユキヒメ
・シンハライト
・ネオヴェルザンディ
・ロッテンマイヤー



■前走着順別成績では、1着馬が7勝でトップ。

<前走1着>
・エンジェルフェイス
・キンショーユキヒメ
・ジェラシー
・ダンツペンダント
・チェッキーノ
・ネオヴェルザンディ
・ペプチドサプル
・ロッテンマイヤー

<前走2着>
・シンハライト
・フロムマイハート

それじゃ、データを合わせて私の印を発表するわ!!

△アットザシーサイド
 
△デンコウアンジュ

 
フロンテアクイーン
 
▲ジェラシー
 
○チェッキーノ
 
◎シンハライト


連下
△アットザシーサイド
【前走:桜花賞3着(8番人気)】
 
母方は短距離指向が強くて、この馬も勝ち鞍の最長距離が1400mまでなので、今回の2400mへの対応がカギになってくるわ。

 
2007年にオークスを勝ったローブデコルテって言う馬も、距離不安を囁かれながら勝った実績があるから、アットザシーサイドも折り合いさえ気を付ければ怖い存在ね。
 
そのローブデコルテで勝った騎手が、アットザシーサイドに乗る福永祐一騎手。
あの頃は良かったのにねぇ・・・。



連下
△デンコウアンジュ
【前走:桜花賞10着(7番人気)】
 
2歳時にアルテミスステークスで、NHKマイルカップを勝ったメジャーエンブレムを差しきった実績のある馬よ。
 
父メイショウサムソンは2006年の日本ダービーの勝ち馬で、母父マリエンバードは2002年の凱旋門賞の勝ち馬とまさに2400mの申し子と言っても過言ではないわ。


スローペースの決め手勝負は分が悪いけど、平均ペース位に流れてスタミナが問われる展開になれば出番ありよ!!
 
東京も実績があるし見限るにはまだ早いと思うわよ!


単穴
▲ジェラシー
【前走:スイートピーステークス1着(1番人気)】
 
これまで6戦して全て4着以内と安定感の走りを見せているジェラシー。
ジュエラーじゃないわよ!
名前が似てるからって間違えるんじゃないわよ!!
 
前走は前が止まりにくい馬場を考慮して先行させた横山典弘騎手の腕が光ったレースね。
この馬の近親には、2400m以上の重賞で活躍したリンカーン、’96年のダービーを勝ったフサイチコンコルドがいる良血馬。
 
その母系に父ハービンジャー(2010年キングジョージ(2400m)覇者)と来れば距離は鬼に金棒よ!!


枠は外目になったけど前にも行けて中団にも構えられてと幅拾い脚質で競馬が出来るから、8枠だからって割り引く必要はないわ。
 
上位に食い込む可能性は十分にあるわよ!


対抗
○チェッキーノ
【前走:フローラステークス1着(3番人気)】
 
2走前のアネモネステークスで着差以上に強い競馬を見せたからマイラーかな?って勝手に思っていたんだけど、前走のフローラステークスは圧巻だったわ。
 
東京2000mの大外スタートも関係なかったんだもの。
 
勝ちタイムの1.59.7も優秀だし、折り合いを欠くことも無い優等生タイプの女の子ね。

 
トライアルであれだけ強い勝ち方をされたら、これ以上評価を下げるわけにはいかないわ。
シンハライトに対抗できる筆頭としてこの評価よ!


本命

◎シンハライト
【前走:桜花賞2着(2番人気)】
 
前走の桜花賞は時の運ってやつかしら。

負けてしまったけど評価を下げる必要はないし、桜花賞では先に動いての結果だから同世代の牝馬ではトップクラスの力の持ち主ね。
 
桜花賞を勝ったジュエラーが回避してしまった以上、穴馬が好きな私もこの馬に以外に本命は見当たらないわ。
 
鞍上の池添謙一騎手も、桜花賞・天皇賞(春)・NHKマイルカップとG1で2着が3回もあるから、ここは是が非でも勝ちたいはず。
 
大舞台に強い池添謙一騎手ならやってくれるわ!!



距離延長で前走からの巻き返しを狙う
エビコが見つけた「穴馬!」
初の東京2400mで真価を発揮する馬はこの娘だ!



注目穴馬

☆フロンテアクイーン
【前走:フローラステークス4着(4番人気)】
 
この馬もメイショウサムソン産駒。
2走前のクイーンカップでは、メジャーエンブレムの2着に入るなど重賞でも良い勝負をしているわ。
 
前走は、2ヶ月間隔を開けての出走だったから走りが重そうに見えたの。
それでも掲示板に入った馬で唯一、前に行って粘ったのはこのフロンテアクイーンだけ。
先行馬にはキツイ流れだったのに4着に粘ったのは立派。

 
前走を叩いて今回は状態も上がってくるから要注意な一頭ね。


的中実績

うま

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