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オークス予想 2017

レースの見どころ
3歳女王決定戦ね。

ここ10年の勝ち馬には三冠牝馬のジェンティルドンナ、アパパネ、牡馬相手のG1でも好走を繰り返したブエナビスタなど名馬が並んでいるわ。

紛れが少なく地力の問われる東京競馬場の2400mで行われる事もあって、基本的には強い馬が強い競馬をするレース。

とは言え、今年は『桜花賞』を8番人気のレーヌミノルが勝ったように、牝馬が豊富の年!

各馬の力関係がはっきりとしていない状況で、混戦模様の決着になるという声も多いわね。

机上の成績に惑わされずに、ここまでの各馬のレースVTRを見直して、本当に強い馬を見極めるのが的中の近道だと感じるわ。

前走大敗したアノ馬の巻き返し必至なんじゃないかしらね…

詳しくは後ほど紹介するわね。


まずは出走馬を見てちょうだい。

競争成績
枠番 馬番 馬名 性別 負担
重量
騎手 調教師 所属
11モズカッチャン牝355.0和田竜二鮫島一歩栗東
12ソウルスターリング牝355.0ルメール藤沢和雄美浦
23フローレスマジック牝355.0戸崎圭太木村哲也美浦
24ミスパンテール牝355.0四位洋文昆貢栗東
35モーヴサファイア牝355.0北村友一池添学栗東
36ハローユニコーン牝355.0柴山雄一鮫島一歩栗東
47ディアドラ牝355.0岩田康誠橋田満栗東
48ホウオウパフューム牝355.0松岡正海奥村武美浦
59ディーパワンサ牝355.0内田博幸松下武士栗東
510ブラックスビーチ牝355.0北村宏司角居勝彦栗東
611レッドコルディス牝355.0吉田豊高橋義忠栗東
612ブラックオニキス牝355.0大野拓弥加藤和宏美浦
713レーヌミノル牝355.0池添謙一本田優栗東
714リスグラシュー牝355.0武豊矢作芳人栗東
715ヤマカツグレース牝355.0横山典弘池添兼雄栗東
816アドマイヤミヤビ牝355.0M.デム友道康夫栗東
817カリビアンゴールド牝355.0田中勝春小島太美浦
818マナローラ牝355.0蛯名正義鮫島一歩栗東

次に、月曜日に出したデータを振り返っておくわね。

【前走クラス別成績】
桜花賞組が圧倒的な強さを見せている。

桜花賞で連対した馬が強く、中団から後方でレースをしていた馬に分がある。

フローラステークス組は、着順が良いほどオークスで勝負になる。

ただし、悪くても3着までは欲しい。

フローラステークスを勝った馬でも、2桁人気だった馬が馬券に絡んだことがない。

意外にも忘れな草賞組の好走が見受けられる。

【前走着順別成績】
前走2着以内だった馬が圧倒的な強さを見せている。

前走4着以下だった馬の巻き返しはちらほら見受けられるけど、上位だった馬に比べると圧倒的に少ないから無理に狙うのは禁物。

【前走人気別成績】
前走2番人気以内だった馬を中心に考えるべき。

桜花賞で1番人気・2番人気だった馬は、連対していればオークスでも好勝負出来るけど、3着以下に負けると巻き返しが難しくなる。

【前走脚質別成績】
中団から後方でレースをした馬が好走する。

2400mへの対応を見据えて控えるレースを選んだ馬が優勢。

【脚質別成績】
差し・追い込み馬が圧倒的な数字を残している。

この時期の牝馬で2400mを前残りの競馬で勝ちきるのは至難の業。

少しでもスタミナ温存のために有力馬は控える傾向にある。

【上がり3ハロン別成績】
オークスで上がり最速を使った馬の複勝率が92.3%とダントツの成績。

全体を見ても速い上がりを使った馬が上位に入ってくるから、瞬発力に優れた馬には要注意。

【人気別成績】
基本的には上位人気に支持された馬が強い傾向にある。

ただし、勝ち馬は1番人気〜9番人気までと幅広く出ている。

逆に、10番人気以下で馬券に絡んだのは10年間で1頭だけと軽視して良い。

【枠順別成績】
特に枠順による有利不利はない。
ただ、2枠から3頭の勝ち馬が出ているように内をロスなく回れる馬が有利。

外枠は力がないと克服は難しい。


こんな感じだったわよね。
ここからは更に深く掘り下げていこうかしら!

【注目ポイント1】

“今年、重賞で勝ち負けしている馬を狙え!”

当年の重賞での連対あり(9-8-8-63)
勝率10.2%
連対率19.3%
3着内率28.4%


当年の重賞での連対なし(2-1-2-85)
勝率 2.2%
連対率 3.3%
3着内率 5.6%


※左から1着、2着、3着、4着以下の順

上のデータは“オークスが行われる年のJRA重賞における連対経験の有無別成績”よ。

過去10年の3着以内馬30頭中、じつに25頭が“オークスが行われる年のJRA重賞”で連対した実績のある馬だったのよね。

世代限定戦では同じメンバーが顔をあわせる事も多いから、完成度の高い馬や、単純に能力が抜けている馬が勝ち負けする事が多いわ。

オークス前に急激に成長する馬は滅多にはいないから、重賞での連対の実績は素直に評価して大丈夫って事ね。

勝率だけを見てみても、かなり特徴的な数字が出ているから、今年の勝ち馬も重賞で連対実績がある馬から出ると思うわ!

軸は下記の7頭から選ぶことをおすすめするわ!

【今年、重賞で連対実績のある馬】
・モズカッチャン
・ソウルスターリング
・ミスパンテール
・レーヌミノル
・リスグラシュー
・ヤマカツグレース
・アドマイヤミヤビ



【注目ポイント2】

“キャリア4戦~5戦の馬を狙え!”

2戦以下 (0-0-0-2)
3戦 (0-0-1-4)
4戦 (2-3-2-10)
5戦 (2-2-0-12)
6戦 (1-0-1-17)
7戦 (0-0-1-11)
8戦以上 (0-0-0-18)

※左から1着、2着、3着、4着以下の順

これは過去5年のデータで、ここ最近顕著にあらわれている傾向なんだけど、偏りが激しいから参考になると思うわ。

過去5年の勝ち馬のうち4頭のオークスまでのキャリアは4戦~5戦だったの。

2着馬にしてみても過去5年すべての2着馬がキャリア4戦~5戦の馬だったわ。

キャリア6戦でオークスを勝ったのは2013年のメイショウマンボ(9番人気)、桜花賞を4番人気10着だったからデータ的には例外と言えるわ。

キャリアは浅すぎても、深すぎてもオークスでは通用しないって事ね。

もっと言っちゃえば“キャリア4戦~5戦の馬だけ買ってれば勝てちゃうレース”かもしれないわ。

【キャリア4戦~5戦の馬】
・モズカッチャン
・ソウルスターリング
・フローレスマジック
・モーヴサファイア
・ホウオウパフューム
・ブラックスビーチ
・レッドコルディス
・アドマイヤミヤビ
・マナローラ


『桜花賞』で1着だったレーヌミノルと、2着だったリスグラシューの名前がないわ。
これは波乱の予感が漂うわ…


そして、上記2つのポイントをクリアしたのは3頭だけよ!

・モズカッチャン
・ソウルスターリング
・アドマイヤミヤビ



これらをもとに、私の印を発表するわね。

◎ソウルスターリング

○モズカッチャン

▲ホウオウパフューム

△アドマイヤミヤビ

△リスグラシュー

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それじゃ、1頭ずつ触れていくわ。

本命
ソウルスターリング
【前走:桜花賞(G1)3着(1番人気)】

『桜花賞』の敗戦で、この馬の評価が落ちてくれると嬉しいわ!

それまで無敗の圧倒的なパフォーマンスをみせていて、前評判が高すぎただけに敗戦によるファンの落ち込み具合が大きすぎるんだと思うけど、それで人気が落ちるようなら相当オイシイと感じるわ。

そもそも前走はあれだけ外を回して小差の3着なら、むしろ負けて強しと見るべき。

引き続き絶対能力は世代でも段違いに高いと思っているわ!

血統的に距離延長も問題なし!
東京競馬場でもペルシアンナイト(※後の皐月賞2着馬)相手に圧勝しているように、問題ないどころか、むしろ得意なだと感じるわ。

関東圏の競馬で輸送もなければ、願ってもない好枠ゲット。

位置取りの優位性まで確保できるわけだから、アクシデントでもなければ確勝級よ!



対抗
モズカッチャン
【前走:フローラステークス(G2)1着(12番人気)】

正直、前走の『フローラステークス』はタイム的にも平凡だったし、低評価での勝利だから能力自体疑っていたんだけど、よくよくレースを見直してみると割と内容の濃いレースをしていたのが分かるわ。

ハービンジャー産駒だけど、母父キングカメハメハが色濃く出ているのか、筋肉量はハンパないわね。

前走を上がり最速で差し切ったのも好感が持てるわ。

『フローラステークス』の上がり最速馬って、オークスでの成績が悪くないの!

今回も最内枠を引いたからインぴったりで余力十分に直線を迎えるんじゃないかしら。

白い帽子の2頭が直線で叩き合っている姿を見たいわ!


単穴
ホウオウパフューム
【前走:フローラステークス(G2)8着(1番人気)】

“ソウルスターリングを負かす可能性”って意味合いでは、一番魅力を感じるわ!

セレクトセール出身馬だけど、セール時から立派な馬体はひときわ目立っていたわ。

ノーザンファームでも、すごく評価が高かったらしいわ。

この馬の高い競走能力は『寒竹賞』での走りの通り。

最後方から余裕しゃくしゃくに突き抜けた内容は一流馬のそれ。

前走の負けで一気に評価を落としているけど、敗因は明確。

他馬に寄られると耳を絞って威嚇するような幼い面があって、前走はその悪い部分が出てしまっただけ。

逆に、この敗戦での経験が『オークス』では大きなプラス材料になると思うわ。

乗り替わりになるけど、手綱をとる松岡騎手も自信満々。

中団につけて小細工なしに差し切るような競馬をするそうよ。

ソウルスターリングと馬体を併せずに一気に外から差し切る。

そんなゴール前が実現するかもしれないわ!


連下
アドマイヤミヤビ
【前走:桜花賞(G1)12着(2番人気)】

デビュー戦で大器クライムメジャーの2着。

続く未勝利戦を上り最速で楽々突き抜けると、『百日草特別』では後に重賞を2勝するカデナ相手に快勝。

年明けの『クイーンカップ』では後のG1馬アエロリット相手に楽勝。

この戦績を見れば、世代トップクラスの能力がある事は間違いないわよね。

デムーロ騎手がテン乗りだった『桜花賞』は、人気を裏切る形で大敗してしまったけど、前走のような道悪は苦手な馬。

そもそも早くから“オークス向き”と言われ続けてきた馬で、跳びも大きいだけに東京競馬場に替わるのも距離延長も大きなプラス材料よ。

ちょっと過剰人気しそうな気配が嫌だけど、馬券には絶対に絡めておかないといけない存在よ!



連下
リスグラシュー
【前走:桜花賞(G1)2着(3番人気)】

安定感という意味では世代屈指の存在ね。

でも裏を返せば“いつも勝ち切れない詰めの甘いタイプ”って事になるわね。

今回も普通に上位争いはしそうだけど、やっぱりあの胴の詰まった馬体を見ちゃうと不安が先行するのよね…。

ラスト200m辺りでガス欠すると思うの、来年の今頃はマイル路線で走ってそうな馬だしね。

ただ、この時期の3歳牝馬は能力だけで上位に来ちゃう可能性も否定できないから、来ないとも言い切れない。

なんとも判断が悩ましい馬だから、一応連下に残したわ…

人気するようなら積極的には買いたくない一頭ね。


桜花賞上位組に不安要素が多く、混戦模様のオークス
エビコが目を付けた“例年であれば完全無視のローテーションだけど、今年はちょっと違うと感じる『桜花賞』別路線から参戦の”穴馬とは!?


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