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NHKマイルカップ予想 2016



もう毎日暑いわよ!!
春って・・・あったの?って言うくらいあっという間ね。

最近じゃNHKマイルカップの勝ち馬もパッとしないのよね。
昔は、シーキングザパール、エルコンドルパサー、クロフネ、キングカメハメハってすごい馬がいたのに・・・。
しょっぱいレースになったものよ!!

と、愚痴はこの辺にしておいて。
東京競馬場を舞台に3歳マイル王を目指す馬が18頭揃ったわ。


枠番 馬番 馬名 性別 負担
重量
騎手 調教師 所属
11シュウジ牡357.0岩田康誠須貝尚介栗東
12エクラミレネール牝355.0大野拓弥高橋裕美浦
23アーバンキッド牡357.0ボウマン斎藤誠美浦
24メジャーエンブレム牝355.0ルメール田村康仁美浦
35ロードクエスト牡357.0池添謙一小島茂之美浦
36ティソーナ牡357.0M.デム藤沢和雄美浦
47トウショウドラフタ牡357.0田辺裕信萱野浩二美浦
48イモータル牡357.0戸崎圭太須貝尚介栗東
59シャドウアプローチ牡357.0ベリー須貝尚介栗東
510ダンツプリウス牡357.0丸山元気山内研二栗東
611ペルソナリテ牝355.0柴田大知相沢郁美浦
612ハクサンルドルフ牡357.0内田博幸西園正都栗東
713シゲルノコギリザメ牡357.0松岡正海谷潔栗東
714ブレイブスマッシュ牡357.0横山典弘小笠倫弘美浦
715ストーミーシー牡357.0江田照男斎藤誠美浦
816カネノイロ牡357.0蛯名正義佐藤吉勝美浦
817ブランボヌール牝355.0三浦皇成中竹和也栗東
818レインボーライン牡357.0福永祐一浅見秀一栗東


桜花賞からの復権を狙うメジャーエンブレムは2枠4番。

皐月賞8着から巻き返しを狙うロードクエストは3枠5番。

前哨戦のニュージーランドトロフィーを制したダンツプリウスが5枠10番。

東京のマイル戦はスタートから3コーナーまで542mと長いから枠による有利不利は大きくは無いけど、前に行く馬は距離ロスが少ないからメジャーエンブレムにとっては良い枠ね。

ロードクエストは最後方から外を回すのか?
それとも、中団から馬群を割ってくるのか池添謙一騎手の腕が試される枠ね。

今回は、前哨戦をいくつか取り上げてレースと馬に触れて行くわ。
ここから思わぬ穴馬を探していくわよ!!

まずは、過去最多の5頭の勝ち馬を輩出しているニュージーランドトロフィーから。


【4月9日 ニュージーランドトロフィー(G2)】

上位5頭の人気はこうよ。
1番人気:アストラエンブレム(3.0)
2番人気:ダンツプリウス(5.5)
3番人気:サーブルオール(5.9)
4番人気:レインボーライン(7.2)
5番人気:ボールライトニング(9.0)


1番人気のオッズが3.0倍と支持率が高かった訳ではないから、実力伯仲と言った感じだったわね。

スタートで、サーブルオール、ボールライトニングがやや立ち遅れてのスタート。
激しい先行争いを制して逃げたキャプテンペリーが作り出したペースは1000m通過が58.7とハイペース。

人気馬の位置取りは、アストラエンブレムはシンガリから、ダンツプリウスは中団8番手、サーブルオールは中団後ろの11番手、レインボーラインは14番手、ボールライトニングはダンツプリウスの後ろ9番手と言った隊列となってレースは進んでいくわ。

3コーナーを過ぎてボールライトニングが進出を開始、その外にサーブルオールと中団の後ろにいた馬が先団に取り付いてくるわ。

アストラエンブレムはこの段階では、サーブルオールのさらに外にポジションを取って、レインボーラインは最内でスペースが開くのを待っている状態。
ダンツプリウスは馬なりで動き始め、4コーナーを3番手で回ってくるわ。

直線を向いてキャプテンペリーが先頭に立ったところで、ダンツプリウスが坂下で先頭に踊り出たわ。

4番人気のボールライトニングはここで脱落して、サーブルオール、アストラエンブレムも追い上げてくるけど前との差は詰まらないの。
ダンツプリウスが我先にと抜け出すんだけど、内から12番人気のエクラミレネールが一旦先頭に立つのよ。

そこに最後方で脚を溜めていた14番人気のストーミーシーがダンツプリウスに迫ったところがゴール。

際どい着差を制したのは2番人気のダンツプリウス。
道中は中団待機だったけど、3コーナー過ぎから徐々にポジションを上げて行って4コーナーは3番手。


4コーナーを3番手以内で回ってきた他の馬は、8着、12着、14着、15着と惨敗している事から自分から動いて凌ぎきったこのレース内容は評価できるわ。

2着のストーミーシーは4コーナーでは15番手で回ってきたけど、結果だけを見るとペースと展開がハマったって感じね。

1200mをメインで使われてきた馬だから、無駄にスタミナを使わないように極限まで脚を溜めた結果が2着って感じで、私的には評価できる内容ではないわ!

3着のエクラミレネールは、内々で脚を溜めた作戦が功を奏した形ね。


私がこのレースで注目したのは5着のレインボーライン。

2走前にアーリントンカップで負かしたダンツプリウスが勝ったんだけど、この2頭の間に大きな力差は感じていないの。

このレースも勝ちに行ったダンツプリウスに対してレインボーラインは4直線に向いて仕掛けが遅れてスムーズに捌けなかったのが敗因ね。
スペースを見つければ最後は伸びてきているし、評価を下げるような内容ではないと思うわ。

今回は大外18番枠だけど、アーリントンカップを制したように広いコースのほうが向いているから今回は狙い目じゃないかしら。


次は桜花賞。

【4月10日 桜花賞(G1)】

この桜花賞からNHKマイルカップに駒を進めたのはメジャーエンブレムとブランボヌールの2頭ね。
桜花賞ではメジャーエンブレムが1.5倍のダントツの人気で、ブランボヌールは129.6倍の10番人気。

レースはハナを切ると思っていたメジャーエンブレムが、スタートで少し出遅れるとすぐにルメール騎手は控える競馬を選択したのね。

これがこのレースの勝負の分かれ目だったのよ。

ハナを切ったのはカトラルポールで1000m通過は59.1。

同じ舞台で行われた去年の阪神ジュベナイルフィリーズは、メジャーエンブレムは2番手からレースを進めて1000m通過が58.7。

圧勝したクイーンカップのペースは57.8と結構なハイペースよ。

これからも分かるように、メジャーエンブレムは自分でペースを作ったほうが力を出せるのよね。

控えた桜花賞では瞬発力勝負になって結果は4着。
明らかに不完全燃焼な競馬だったし、前走で作戦は決まったはずだから今回はハナか2番手にはいるわ。


ただ、今回は牡馬との混合戦だから牝馬限定戦のように楽に行けるとも限らないし、執拗に絡まれたときに脆さを出す可能性もあるわよ!!
クイーンカップはあくまでも牝馬限定戦だから過信しない方がいいわね!!

私は軸としてはオススメ出来ないわ!


ブランボヌール・・・いらないわ!!


次にファルコンステークス


【3月19日 ファルコンステークス】

天候は晴れでも馬場状態は不良だったファルコンステークス。
逃げたのはミスキララで
前半600mが33.3と不良馬場を考えれば殺人的なハイペースよ!

600m33.3ってG1の良馬場で叩き出すようなペースよ!

そのハイペースを後方で待機していた、トウショウドラフタとブレイブスマッシュが1着、2着と差し馬に有利だった展開で決まったワンツーね。


ただ、私が声を大にして注目したいのは3着のシゲルノコギリザメよ。

ミスキララから3馬身位離れた2番手からレースを進めていて、この馬のペースが大体33.8と考えても速いわ。

そのハイペースを2番手追走から3着に粘ったレース内容を私は評価したいのよ。
瞬発力賞にならなければ台頭もあるわよ!

勝ったトウショウドラフタはこれまで距離経験が1400mまでとマイル経験がないのは割引よ。

2着のブレイブスマッシュは、ホープフルステークス、京成杯と負けたけどこれは距離が長かったのが敗因ね。
東京のマイル戦は、去年サウジアラビアロイヤルカップを制している舞台だから軽視は禁物ね。

と3レースを細かく見てみたわ。

予想の前に月曜データのまとめよ!


■前走レース別成績はニュージーランドトロフィー組が最多の5頭。次いで毎日杯組。
 
■前走着順別成績は、3着以内の馬の複勝率が高い。
 
■前走人気別成績は、3番人気以内の支持を受けた馬の成績が良い。


じゃ、月曜のデータを合わせて私の予想を発表するわ!

△アーバンキッド
 
△レインボーライン
 
▲ブレイブスマッシュ
 
○ロードクエスト

 
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連下
△アーバンキッド
【前走:毎日杯2着(4番人気)】

月曜のデータで示した通り、ニュージーランドトロフィー以外で相性の良い毎日杯組。

今年はアーバンキッドが参戦。
 
前走は好位5番手からレースを進めて、直線でスペースを見つけると素早く反応し先頭へ。
結果は、スマートオーディンに屈した形だけで力は示せたと思うわ。
 
2走前のアーリントンカップでは1番人気に支持されたほどの素質馬だけど、さほど人気にはならなそうだから馬券の相手にいいんじゃない!



連下
△レインボーライン
【前走:ニュージーランドトロフィー5着(4番人気)】


レース分析でも書いたけど、前走はスムーズさを欠いた結果が4着だっただけで、決して力負けとは思っていないわ。

瞬発力に特化したタイプではないから、やや前目のポジションを取って早めに先頭に立って押し切る競馬が合っているように感じるの。
 
ゴール前の叩き合いになればアーリントンカップを制した時の様な勝負根性も生きてくるわ。
 
後は、無難な騎乗の福永祐一騎手が無難に回って来なければ馬券争いも可能なんだけど、
無難に回ってきたら・・・。

これ以上は言わない!!!



単穴
▲ブレイブスマッシュ
【前走:ファルコンステークス2着(3番人気)】

去年のサウジアラビアロイヤルカップを制して、クラシック路線に向かうも距離が合わずにマイルに帰ってきたのよ。
 
これは、去年NHKマイルカップを勝ったクラリティスカイと同じ道ね。
その時の鞍上も今回ブレイブスマッシュの手綱を取る横山典弘騎手。

 
14番枠なら内の馬の出方を見ながら、前にも行けるし中団で脚を溜める事が出来るから競馬はしやすいわ。

後は、ベテランの手綱さばきに注目よ!!


対抗
○ロードクエスト
【前走:皐月賞8着(5番人気)】
 
新馬、新潟2歳ステークスで見せた脚は無限の可能性を感じさせる走りだったけど、去年のホープフルステークス(2着)、スプリングステークス(3着)、皐月賞(8着)と周りが思った通りの結果は残せていないの・・・。
 
その決定的な原因を私はこう考えるのよ。

“中山の様なパワーを求められるような馬場が全く向いていない!!”って。

中山競馬場で行われたここ3戦のレースを見てみても、坂の途中か坂を上り切った時に馬がぱったりと止まっているのよね。

これは、坂を上る時に大きなエネルギーを使ってしまってゴール前まで走り切る力が残っていないからなの。

逆に新潟は平坦な競馬場だからパワーと言うよりは切れる脚を使えれば勝っちゃうのよ。
2戦目で叩き出した上り3ハロンは32.8とメンバー唯一の32秒台。


じゃ東京はどうかって言うと直線に坂はあるけど、緩やかに登っていくから中山ほどのパワーはいらなくて、求められるのは瞬発力。
となれば、ロードクエストにとって東京に替わるのは明らかなプラス材料!!


鞍上の池添謙一騎手は、桜花賞、天皇賞とハナ差に泣いているからここは是が非でも勝ちたいはず。
勝ち気になった時の池添騎手は怖いわ!!



毎年のように難解なNHKマイルカップ。
穴馬を探すヒントはまさかあのレースだった!!
そこで、見つけた最高の穴馬とは・・・。



本命
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