菊花賞

京都11R菊花賞(GⅠ・芝3000m)
◎03 エピファネイア
○15 ユールシンギング
▲01 ケイアイチョウサン
☆04 フルーキー
△16 アドマイヤスピカ
△17 ラストインパクト

ダービーで前の馬に乗りかかるほど折り合いを欠いた馬が、ペースの緩む菊花賞で勝てるものか…。

◎エピファネイアは菊花賞ではお客さん。

今年の菊花賞を早々想像していた時点では、ワタシの考えはこのようなものであったのだが、キズナが海外遠征、ロゴタイプが体調不良、コディーノが天皇賞路線、と春のライバルたちがことごとくいなくなり、残ったのはダービー6着以下の馬と、ダービー不出走の馬というありさま。

神戸新聞杯で、これらの馬とはやはり性能が違うことを証明し、尚且つ課題の折り合いにも幾らか進境を見せた◎エピファネイアが、当初の想像どおり菊花賞でお客さんとなるのか…散々検討した結果、答えはノーである。

これだけ力が違えば、位置取りにこだわる必要がなく折り合いに専念することができ、あとは早めに進出して能力の差で押し切るのみ。
この馬で勝てなければダメジョッキーのレッテルを貼られそうな福永祐一も、そのような安全策を取るのは確実だ。

◎エピファネイアの相手探し。以上がこの菊花賞の結論である。

では2着3着は??

当日は雨予報。
そして力関係もそう差がない印象で、尚且つ3000mという未知の距離だけに相手選びは非常に難しいのだが、エピファネイアが前述したような早め進出の安全策で立ち回るだろうこと、先手を死守したいバンデネコタイショウが幾らか引っ張る展開であることを考えると、前々で抵抗する馬より◎エピファネイアの後ろからついてくる馬の方が負担が少なくて断然有利てはないか?

それも、あわよくばエピファネイアを負かそうと色気を持って競馬する馬より、自分の競馬に徹して、最高の力を引き出すことにのみ集中できる仕事人が乗っている方がベター。

道悪でも切れる脚が使えるユールシンギング、駆け引き上手の名手が跨るケイアイチョウサン、ここへきて急成長見せるフルーキー、他力本願だが今回ハマりそうなアドマイヤスピカが本線。

以下、ラストインパクト、マジェスティハーツ、テイエムイナズマが押さえ。

馬単流し
→○▲☆

3連単フォーメーション
→○▲☆△→○▲☆△

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