朝日杯フューチュリティステークス

阪神11R朝日杯フューチュリティステークス(GⅠ・芝1600m)
◎02 ダノンプラチナ
○08 ナヴィオン
▲14 クラリティスカイ
☆01 ネオルミエール
△09 アッシュゴールド

今年から阪神のマイル戦での施行となった朝日杯フューチュリティステークス。トリッキーな中山マイル戦から阪神へと舞台が変わったことで、以前ほど枠順による不利が無くなり、ペースも乱れることがなく落ち着き、直線も長くなるため紛れは減り、純粋な力比べとなる可能性が高い。このことにより以前にも増して来年のクラシックへよりつながりが深くなるハズ。

またこの変更の恩恵を最も受けるのがディープインパクト産駒だろう。パワーを必要とする今の中山は1,2を争う不得手コースにしているディープインパクト産駒だが末脚が生きる阪神となれば話は別。阪神改修以降の2歳のマイル戦の種牡馬別成績をみてみると、ディープインパクト産駒だけが勝率2割台でトップ。複勝率も4割台とトップ(ちなみに4割台はこの産駒とアグネスタキオン産駒のみ)で最も信頼がおける種牡馬となっている。

先週の阪神ジュベナイルフィリーズは全馬の種牡馬が違うという珍しいケースであったが結局勝ったのはディープインパクト産駒。上位の結果もお馴染みともいえるキングカメハメハ産駒とステイゴールド産駒での決着だった。今週もネオユニヴァース産駒が2頭いるものの後は全て種牡馬はバラバラというケース。このレースでもディープインパクト産駒は1頭のみとなっているのだ。

本命はそのディープインパクト産駒の◎ダノンプラチナ。もちろんディープインパクト産駒というだけではなくそのポテンシャルも非常に高いからこそ。初戦は洋芝の札幌で2着だったものの、東京での2戦は余力が有り余る状態での2連勝。競馬を経験するごとにレース内容が良くなっており、前走も殆ど持ったまま後続には3馬身の完勝とまだまだ底が知れないものがある。抽選だったにも関わらず早めに栗東に入厩して調整がされており、このレースへ向けて準備に抜かりは無い。

対抗には○ナヴィオン。この馬の強さは何といっても新馬戦に集約される。完全に前残りの展開を1頭だけ大外から一気に伸びてきた末脚は圧巻の一言だった。その差し切った相手の中には先週の阪神ジュベナイルフィリーズを制したショウナンアデラも含まれるからその価値は大きい。前走のデイリー杯こそ内で窮屈な競馬を強いられてしまい3着に敗れたが、ゴール前で盛り返した脚色を見る限り不完全燃焼といえる内容でタガノエスプレッソやアッシュゴールドと完全に勝負付けが済んだわけではないのは明白。8番枠と真ん中目の枠を引けたことにより前走のようなことはないハズ。スムーズなら戴冠の可能性も十分ある。

単穴には▲クラリティスカイ。大トビで長く良い脚を使えるタイプでこの馬にとっても中山から阪神へ変わった事は好都合だろう。前走ではセンスを感じさせる内容で東京のマイル戦をレコードV。時計勝負とキレ味勝負の両面に対応できるのも強みで侮れない存在。

後は☆ネオルミエール△アッシュゴールドまで押さえたい。

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