フェブラリーステークス

東京11Rフェブラリーステークス(GⅠ・ダート1600m)
◎11 ワイドバッハ
○14 インカンテーション
▲04 コパノリッキー
☆05 カゼノコ
×07 グレープブランデー
×08 レッドアルヴィス

過去10年を振り返っても、仕上げにくい冬場のレースだけに、やはり休み明けの馬の好走は皆無。直近のステップレース、根岸Sか川崎記念、または前年12月の旧ジャパンカップダートか東京大賞典を経由してきた馬の活躍がほとんどだ。

もっと言えば、その前走でも好走している馬が多い。寒い時期でもあり急激な調子の上昇は少なく、敗れていたとしても何か致命的な敗因があった場合でもなければ、巻き返しは難しいだろう。

◎ワイドバッハは前走の根岸Sを2着。道悪だったとはいえ上がり34秒7は破格で、強豪が揃い厳しい流れになればなるほど展開面で有利になるため、このGⅠの舞台こそのタイプである。2走前のチャンピオンカップは6着だったが、中京コースはそもそも前残りが目立つコースであり、コパノリッキーが出遅れたため展開も向かなかった。それでも上がりは最速。今の東京ダートはどうも内目の砂が深いのか、外が伸びる傾向にあるし、中2週でも2週に渡って強い追い切りを消化してきたのは体調がいい証。馬券圏内という意味で最も信頼度が高いのはこの馬ではないか。

○ベストウォーリアの前走はスタートで大きく躓き、リズム良く走れなかったので参考外でいいだろう。JBCクラシックも2度目の盛岡への輸送が禍いしてテンションがおかしかったとか。ここ2走は目を瞑れる理由がある。それを除けばここではトップクラスの実績馬であり、決め手の鋭さを問われる東京は大得意。ステップレースをパスしてここへ備えたのは、復調を期待されるこの馬にとっていい傾向だし、距離短縮もプラス材料。見直しが必要な馬だ。

▲ハッピースプリントもここ3走の敗戦で人気を落としそうだが、これまたそれぞれハッキリと敗因がある。3走前、2走前はまだ状態が良化途上だったし、前走は内にこだわった立ち回りが仇となって勝負どころで下げざるを得ない形。これもマイルは歓迎のクチ。復活するならこの舞台ではないか。

以下、昨年ブレイクした△コパノリッキーと長くいい脚を使える×カゼノコ

△コパノリッキーはこの中間の調整がやや軽い点が気掛かりではある。

うま

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