レース回顧

東京11R天皇賞(秋)予想

着順 枠番 馬番 馬名
1着 5 8 モーリス
2着 7 12 リアルスティール
3着 8 14 ステファノス
4着 2 3 アンビシャス
5着 3 5 ロゴタイプ


払い戻し・配当
単勝 8 360円
複勝 8 150円
12 350
14 240
枠連 5—7 1,510
馬連 812 2,420
ワイド 812 900
814 630
1214 1,760
馬単 812 3,700
3連複 81214 7,430
3連単 81214 32,400


当サイト予想印
枠番 馬番 着順 馬名
8 14 3 ステファノス
5 8 1 モーリス
2 3 4 アンビシャス
6 4 6 アドマイヤデウス
1 1 12 エイシンヒカリ
3 4 14 サトノクラウン
 
<天皇賞(秋)の予想記事>
天皇賞(秋) 2016 
月曜予想 展望記事はコチラ
金曜予想 最終記事はコチラ


エビコの結果報告
先週の日曜日に東京競馬場で行われた天皇賞(秋)の回顧をしていくわ。

G1馬5頭が出走した今年の天皇賞(秋)を制したのは、ライアン・ムーア騎手騎乗で1番人気のモーリスだったわ。

去年の年度代表馬が、新たな勲章を手にいれて自らの価値をさらに高める結果となったわね。

距離不安とか戦前は色々囁かれていたけど、終わってみれば完勝、 “強い”の一言ね。
 
このレースに関しては、モーリスが強かったは言うことないけど、鞍上のムーア騎手の手腕も光ったレースね。

安田記念であれだけ引っ掛かっていたモーリスを、いとも簡単に折り合わせる技術はさすがと言ったところ。

『モーリス + ムーア = 鬼に金棒』と言う感じかしら。

エイシンヒカリが作ったペースは、1000m通過が60.8とG1にしてみれば遅いペース。

そんなスローペースにも関わらず、道中は5番手でしっかりと折り合っているモーリス。

折りあいながらも手応えを見せ、道中の走りを見ているとモーリスが勝つなと思うほどの走りっぷりだったわ。

直線では早めに抜け出しを図るも、ムーア騎手は「誰も追いついてこられない自信があった」と言ったように手応えは抜群だったんでしょうね。

そして、馬場の良いところを走らせるため外に振るも脚色は衰えることなく上がり33.8で快勝。

強い馬が強い勝ち方で勝つ、競馬の醍醐味を見せられたような気がして清々しかったわね。

折り合いに難のあるモーリスをここまできっちりと折り合わせんるんだから、ムーア騎手とのコンビならさらなる距離延長もこなせそうね。
 
天皇賞でこれだけ強いレースを見せるんだから2400mでも見たくなると言う欲が湧いてくるわね。
 
でも、年内で引退が決まっているモーリスの次走は香港国際競争が濃厚。

ムーア騎手のスケジュール次第らしいけど、香港カップでエイシンヒカリとの再戦が見たいわ。


2着は7番人気のリアルスティール。

この馬もモーリスと同じで安田記念で折り合いに苦労する姿を見せて11着と惨敗。
 
その後予定していた毎日王冠を回避と頓挫もあって嫌ったんだけど、そこはデムーロ騎手かなと思うほど、ひどく掛かるところもなく道中進めたのが最後の伸び脚につながったわね。
 
リアルスティールに関しては、デムーロ騎手と前任者の違いが出た感じね。


3
着は、私の本命のステファノス。

外枠を引いて無理に前に行けない以上、後方2・3番手のポジションはしょうがないところね。
 
私のイメージでは、もう少しペースが上がって外から追い込んでくるイメージだったから、スローペースになったのも痛かったわね。
 
とは言え、上りは最速タイの33.5で伸びているし、力は出せたわ。


2番人気エイシンヒカリは11着。
 
スタート後、武豊騎手が押さなきゃ行けないほど馬の行きっぷりが良くなかったわ。
 
今回は、馬の気分が悪かったのか多少の入れ込みも見せていたし、負けるべくして負けたって感じね。

強さと脆さを兼ね備えた難しい馬なんでしょうね。

国内最後のレースは残念だったけど、あと1戦香港でのレースがあるからそっちに期待するわ。


紅一点、3
番人気だったルージュバックは7着。

まぁ、最高峰のG1に入ればこんなもんかなと思うけど。

直線で、リアルスティール騎乗のデムーロ騎手に上手く蓋をされたけど、あれはなくても掲示板が精一杯って感じと思うわ。
過去の提供情報
うま

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