天皇賞(秋)

東京11R天皇賞(秋)(GⅠ・芝2000m)
◎11 ワンアンドオンリー
○01 ディサイファ
▲08 ラブリーデイ
△09 エイシンヒカリ
△05 クラレント
2015年11月1日(日)
古馬中距離頂上決戦の天皇賞(秋)が日曜日の東京競馬場で行われます。


G1馬5頭を含む全頭が重賞勝ちと現状で集まれるメンバーが集まったなと思います。
前哨戦で相性のいい毎日王冠から8頭と多くの馬が出走してきました。

今年の注目は何といってもエイシンヒカリでしょう。
天皇賞(秋)を逃げて勝てば1987年のニッポーテイオー以来の快挙になります。


そして、11月1日に行われた天皇賞(秋)と言えば武豊騎手には因縁めいたことがあります。
1998年にこの天皇賞(秋)で非業の死を遂げたサイレンススズカが最後に走ったのが11月1日なのです。

そんな日に同じ逃げ馬で挑むと言うのは何か運命めいたものさえ感じてしまいます。

そして、この天皇賞(秋)と言えば、馬の能力や体調など以外にも重要なファクターがあります。
それは枠番です。
府中の2000mはスタート後すぐに2コーナーに向かって行くため内に馬がごった返す傾向にあります。
どの馬をいいポジションを取ろうと必然と内に殺到し、故に外に行けば行くほど距離ロスが発生し不利になるのです。

騎手たちは内にこだわる余り他馬の進路を塞いでしまうこともあります。
そのくらい枠番と言うのが予想する上ではかなりの割合を占めるのがこと天皇賞(秋)なのです。

比較的人気を集めそうな馬が5枠から内に入りました
ですが、上位人気が予想されるショウナンパンドラとイスラボニータが比較的外になりましたので予想する上では取捨に迷うでしょう。

月曜にも言いましたが毎日王冠と京都大賞典の前哨戦では圧倒的に毎日王冠の分があります。
2000m超えるレースを使ってここに挑んだ馬は2・3着と馬券の相手として目立ちます。
府中の2000mはスタミナよりスピードが問われる舞台からなのでしょうか。
これは興味深いデータになりますね。

では、月曜にお知らせした注目馬も含めた私の予想を発表します。

◎・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

○ディサイファ

▲ラブリーデイ

△エイシンヒカリ

△クラレント

としました。
本命馬はまた後程詳しくお話しますよ。

では、ディサイファからお話しします。
月曜の注目馬でも書きましたが、まさに府中の中距離のスペシャリスト。
と言ってもいいくらいこの条件では常に力を発揮し上位争いを演じています。
昨年も毎日王冠4着から天皇賞(秋)というローテーションで、結果は12着と同じ位置にいたスピルバーグとは決め手の差を見せつけられました。
がしかし、今年は馬券圏内を外したのはAJCCのみ。
特に札幌記念と毎日王冠で見せた好位からの競馬はこの馬の成長が伺えます。
毎日王冠では直線で前を捌くのに少し戸惑ってしまった結果がエイシンヒカリを1馬身1/4捉えられませんでしたが、確実に今回に繋がるレースは出来たと思います。
馬の出来は確実に昨年よりはいいし、枠も良いです。
ロスなく立ち回って走れれば悲願成就も見えます。

次は、ラブリーデイです。
今年は中山金杯の勝利から始動しG1含む重賞5勝とまさに充実期。
宝塚記念はゴールドシップがゲートで立ち上がるなどの波乱があったが、結果は2番手から押し切り初G1制覇。
秋の初戦、京都大賞典では5番手からレースを進め盤石な競馬。
「王者に死角なし」と言った競馬にも見えました。
後は、この馬自身の東京競馬場への適性がどこまであるかが問題です。
東京は5回走って(1-1-3)と決して相性のいい競馬場ではありません。

ここさえ克服出来ればこの先のジャパンカップ、有馬記念でも最有力になれるでしょう。

次は、エイシンヒカリです。
多くの説明はいらないと思います。
これまで9戦8勝で武豊が跨ってからは重賞2連勝を含む目下3連勝中。
前走の毎日王冠では、初めてG1級の馬との対戦であったがマイペースに持ち込み終いも34.0にまとめて勝利。
今回は最高峰のG1という事もあり、毎日王冠のような楽な競馬は出来ないでしょう。
しかし、恐らくマイペースに持ち込むことは出来るので早めのプレッシャーにも耐えれば一度も先頭を譲ることなくゴールする事も可能でしょう。
後は、入れ込みと馬番が先入れの奇数がすこし懸念材料ではあります。
が、武豊騎手はサイレンススズカへの思いを感じて乗るでしょう。


次は、クラレントです。
重賞6勝とメンバーに入っても随一の勝ち星を誇っています。
東京でもエプソムカップ勝ちがあり、安田記念でも3着とまだまだ衰えていないです。
前走の毎日王冠では、位置取りも普段より後方よりになってしまいましたし、直線でも内で捌くことが出来ませんでしたが
最後は馬場の真ん中から伸びて来てましたし、確かに距離的には不安な部分がありますが今年の安田記念3着の底力に掛けてみたいです。

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ワンアンドオンリーです。

忘れてる方もいるかもしれませんが2014年のダービー馬です。
神戸新聞杯で接戦を演じてからどこか馬の歯車が狂ってしまったような気がしています。
菊花賞-ジャパンカップ-有馬記念と3歳馬には酷なローテーションが敷かれたことは否めないです。
しかし、休み明けで挑んだドバイシーマクラシックで3着に入るなど力があるところは見せています。
ただ、まだレースで走ると少し力が入った走りかなという印象も受けますし、前走はゼッケンから泡が見える程発汗をしてました。
まだまだ気性的な部分では子供なのかもしれませんが、舞台は栄冠を掴みとった東京競馬場です。
距離も3歳時から言われているように母父タイキシャトルを考えれば短縮は歓迎でしょう。
今回は新たに内田博幸騎手が手綱を取りますのでダービー馬の復活に期待です。


と今回は迷いに迷いました。
オッズほど力は離れていないと私は思っているだけに目移りもしました。
が、そんな中からこの5頭を選びました。

見ごたえのあるレースを期待したいですね。
うま

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