G1レース展望
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それでは、2015年12月27日日曜日、有馬記念の予想を行ってまいります。

2015年12月27日日曜日、2015年の競馬の最後の日です。
その最後を飾るのが『有馬記念』です。

今年は60回目とメモリアルレースとなります。

これまで、数え切れないほどの名勝負と感動を創ってきたグランプリ。
ファンが出てほしい馬を選び、ファンの為の有馬記念。
今年は、どんなドラマが待っているのでしょう。

今年最後の予想はもちろんこの有馬記念です。

では、まず今年のファン投票トップ10を見ていきます。
1:ゴールドシップ:120,981
2:ラブリーデイ:113,412
3:キタサンブラック:93,925
4:ミッキークイーン:78,063
5:ショウナンパンドラ:69,874
6:ドゥラメンテ:59,968
7:イスラボニータ:48,649
8:ヌーヴォレコルト:43,368
9:リアルスティール:42,170
10:モーリス:37,067
がトップ10になっており、うち4頭が出走を表明しています。
では、正式な登録馬から見て行きましょう。

馬名 性別 負担
重量
調教師 所属
アドマイヤデウス57.0橋田満栗東
アルバート57.0堀宣行美浦
オーシャンブルー57.0池江泰寿栗東
キタサンブラック55.0清水久詞栗東
ゴールドアクター57.0中川公成美浦
ゴールドシップ57.0須貝尚介栗東
サウンズオブアース57.0藤岡健一栗東
サトノノブレス57.0池江泰寿栗東
ダービーフィズ57.0小島太美浦
トーセンレーヴ57.0池江泰寿栗東
ヒットザターゲット57.0加藤敬二栗東
ペルーサ57.0藤沢和雄美浦
マイネルフロスト57.0高木登美浦
ラストインパクト57.0松田博資栗東
ラブリーデイ57.0池江泰寿栗東
リアファル55.0音無秀孝栗東
ワンアンドオンリー57.0橋口弘次栗東
ショウナンパンドラ55.0高野友和栗東
マリアライト55.0久保田貴美浦
ルージュバック53.0大竹正博美浦


現段階では20頭の登録があります。

さて、いつもはここからデータ予想に入るのですが、有馬記念では『世相馬券』と呼ばれるその年に起こった出来事が馬券に反映されるレースとして競馬ファンの間では有名になっています。
詳しくは取り上げませんが、いくつかを取り上げてみたいと思います。
もしかしたら、この中に馬券に絡むヒントがあるかもしれませんよ。

1:ラグビー日本代表歴史的勝利!
2:北陸新幹線の開業!
3:野球界では二人のトリプルスリー!
4:八幡製鉄所などが世界遺産登録!
5:新国立競技場建設白紙撤回!
6:五輪エンブレム取り下げ騒動!
7:マイナンバー法の施行!
8:マンションデータ改ざん騒動!
など様々な出来事がありました。
ただ、先月のジャパンカップで既にラグビー馬券が出ているので今回の有馬記念では出ないかもしれませんね。
でも、皆さんも探してみて買って見てもいいかもしれません。

ちなみに、今年の有馬記念は12月27日となっており、過去5回同じ日に行われた有馬記念が5回ありましたが、その5回とも全て1番人気が敗れています。
2009年はブエナビスタ、1998年はセイウンスカイ、1992年はトウイカイテイオー、1987年サクラスターオー、1964年ヒカルポーラと馬券に絡んだのはブエナビスタだけとなります。
今年は、ゴールドシップかラブリーデイのどちらかが1番人気になるでしょうが不吉なデータとなっています。

では、ここからは有馬記念のデータを見ていきます。
2005年からの10年分のデータになります。


1番人気(5-3-1)
2番人気(2-0-2)
3番人気(0-0-1)
4番人気(2-1-0)
5番人気以下(1-6-6)
過去10年の勝ち馬の10頭中9頭が4番人気以内の支持を受けています。
そして、1番人気の複勝率は実に90%とかなりの信頼を置けます。

5番人気以下で勝利を収めたのは、2007年のマツリダゴッホのみになります。
しかし、2着以下に目を向けると半数以上の馬が5番人気以下の馬が馬券に絡んでいます。
人気通しの決着は少ないことは覚えておきましょう。



ジャパンカップ(4-3-5)
天皇賞(秋)(3-0-1)
菊花賞(2-2-0)
凱旋門賞(1-0-1)
金鯱賞(0-2-0)
エリザベス女王杯(0-2-0)
アルゼンチン共和国杯(0-0-0)
では、前走レース別の成績です。
やはり、王道を歩んで来た馬が強いですね。
そして、勝ち馬の全てが前走がG1とデータも顕著です。
今年もほぼジャパンカップからの参戦が見込めますし中心はジャパンカップ組かなと思います。
あと、金鯱賞以外のG2組はほとんどと言っていいほど馬券に絡むことが出来ていません。
アルバートとゴールドアクターに、この壁を打ち破ることが出来るか期待です。



1着(3-3-3)
2着(3-2-0)
3着(1-2-1)
4着(1-0-1)
5着以下(2-3-5)
前走で連に絡んでる馬の勝率、連対率共に良いようです。
では、過去10年間の連対馬の前走の結果を見てみましょう。
2014年
1着 ジェンティルドンナ:ジャパンカップ4着(1番人気)
2着 トゥザワールド:菊花賞16着(2番人気)

2013年
1着 オルフェーヴル:凱旋門賞2着(1番人気)
2着 ウインバリアシオン:金鯱賞3着(8番人気)

2012年
1着 ゴールドシップ:菊花賞1着(1番人気)
2着 オーシャンブルー:金鯱賞1着(6番人気)

2011年
1着 オルフェーヴル:菊花賞1着(1番人気)
2着 エイシンフラッシュ:ジャパンカップ8着(5番人気)

2010年
1着 ヴィクトワールピサ:ジャパンカップ3着(8番人気)
2着 ブエナビスタ:ジャパンカップ1着(1番人気)

2009年
1着 ドリームジャーニー:天皇賞(秋)6着(4番人気)
2着 ブエナビスタ:エリザベス女王杯3着(1番人気)

2008年
1着 ダイワスカーレット:天皇賞(秋)2着(2番人気)
2着 アドマイヤモナーク:ジャパンカップ12着(16人)

2007年
1着 マツリダゴッホ:天皇賞(秋)15着(8番人気)
2着 ダイワスカーレット:エリザベス女王杯1着(1番人気)

2006年
1着 ディープインパクト:ジャパンカップ1着(1番人気)
2着 ポップロック:メルボルンカップ2着(1番人気)

2005年
1着 ハーツクライ:ジャパンカップ2着(2番人気)
2着 ディープインパクト:菊花賞1着(1番人気)

2004年
1着:ゼンノロブロイ:ジャパンカップ1着(1番人気)
2着:タップダンスシチー:凱旋門賞17着(5番人気)

こう見てみると、前走2桁着順だった馬たちが有馬記念で連に入るのがちょこちょこ見受けられます。
そして、ほとんどの馬の前走がG1である事が分かります。
20頭中、9頭が前走で1番人気に支持され8頭がしっかりと勝利を収めここに挑んでいます。
今年の登録馬で前走1番人気だった馬は、アルバート、ゴールドアクター、ラブリーデイ、リアファルの4頭が該当します。



3歳(3-4-1)
4歳(4-3-2)
5歳(3-2-4)
6歳(0-0-1)
7歳以上(0-1-2)
過去10年間の勝ち馬の年齢は3歳~5歳までです。
6歳以上は3着が精一杯のようです。
ちなみに、3歳馬で有馬を勝った馬のほとんどはその年のクラシックを勝って挑んでいると言う共通点があります。
3歳馬で、有馬記念がG1初制覇だったのは1997年のシルクイジャスティスまで遡らなければならないです。
3歳馬で人気になりそうなリアファルにはこのジンクスを破る事が出来るのでしょうか。


さて、これらのデータを踏まえた上で私の予想を発表します。
皆さんの予想に参考にしてください。

△キタサンブラック

△ラブリーデイ

▲ゴールドシップ

リアファル

__OPINION_S__ゴールドアクター__OPINION_E__




△キタサンブラック
今年の菊花賞馬のキタサンブラックですが、春にはスプリングステークスを制し皐月賞では3着に入り、秋初戦のセントライト記念を勝つなど中山競馬場巧者として知られています。
母父のサクラバクシンオーの影響で3000mは長いと言われていたのですが、鞍上の指示に従いキッチリと折り合い直線では内から抜け出し見事クラシック最終戦を勝利で飾りました。
今回は古馬の一線級との対戦になりますので、問題はどれだけ通用するかにかかっています。
3歳馬同士では多少の距離不安は克服できても、古馬に交じれば適正と言うのは顕著に表れます。
キタサンブラックにとっては距離は長いかもしれませんが、舞台が中山の2500mならその不安を隠すことが出来ると思います。
6回コーナーを回るコースなので騙しも利きますし、中山に替わるのは明らかなプラス材料です。

今回の鞍上が横山典弘騎手に変わりますがゴールドシップよりは乗りやすいでしょう。



△ラブリーデイ
今年、これまで7戦5勝と絶好調の古馬総大将。
鳴尾記念から完全に覚醒し今や中距離では絶対的な強さを誇りますが、適距離外では脆さも発揮します。
鳴尾記念、天皇賞(秋)と2000mでは超人的な強さを見せますが、それ以上の距離では弱さを見せる感じを受けます。
宝塚記念は勝ちましたが最後デニムアンドルビーに詰め寄られましたし、ジャパンカップでは追い出しを我慢できるほどの手応えだったにも関わらずショウナンパンドラとラストインパクトに差され3着でした。
ここに、この馬の距離の壁を感じてしまいます。
母系はスタミナに優れた種牡馬が配合されているはずなのですが、父キングカメハメハの影響なのか適距離が2000m位になっていると思います。
しかし、中山競馬場は金杯を勝っているように相性が悪い訳ではありませんので、この馬の騙しが効けば距離はこなせるでしょう。




▲ゴールドシップ
日本競馬史上に残る個性派もここがラストラン。
ラストの鞍上には内田博幸騎手が決まり最後の船出になります。
有馬記念を勝ち引退した馬は11頭いますし、芦毛と言えば90年のオグリキャップを思い出します。
オグリと重ねるのは酷かもしれませんが、この馬にもそのような可能性を感じずにはいられません。
ゴールドシップの最大の敵はゴールドシップ自身なのです。
前走のジャパンカップではゲートを普通に出て沸いていましたが、私は逆にそれが不安にもなってしまいます。
ずいぶんと大人しくなったものだなと。
引退レースと言うのは完璧には仕上げて来ません。
しかし、何であれゴールドシップに走る気さえ戻ればここも好勝負になるでしょう。
恐らく、ゴールドシップに取って一番合う舞台がこの中山2500mです。
3歳時に魅せたひと捲りをまた見たいと思います。





○リアファル
兄、姉共にG1馬と言う良血馬。
デビューこそダートでしたが、芝に転向後1600万下、神戸新聞杯と連勝し1番人気で挑んだ菊花賞は惜しくも3着。
菊花賞は外枠発走と途中で突かれると言うスムーズな競馬ではありませんでしたが、最後まで粘りを見せ3着でした。
結果的に負けはしましたが悲観する内容ではないと思います。
兄、姉とはタイプは違いますしこの馬は芝の長い所が良さそうですね。
ただ、一つだけ心配なのは3歳馬で有馬記念が初G1と言うのが97年のシルクジャスティスまで遡らなければなりません。
そのシルクジャスティスは、ダービー3番人気、菊花賞1番人気と同世代ではトップクラスの力を持っていました。
リアファルは、ダービーこそ出走が無いものの菊花賞で1番人気の支持を受けました。
この点ではシルクジャスティスと似ているかもしれません。
菊花賞は負けましたが、デビューがダート、菊花賞経由の有馬記念は95年のマヤノトップガンに似ています。
そびえたつ壁は高いですが、この馬なら超えられるかもしれません。




__OPINION_S__
◎ゴールドアクター
昨年の菊花賞で3着の後、夏の函館から復帰し3連勝でG2制覇まで上がってきた馬です。
母系に特筆すべき点はありませんが、父はノリに乗っているスクリーンヒーローです。
やはり、スクリーンヒーローがマイルから中距離までの産駒を輩出できるのはスクリーンヒーローの父グラスワンダーの血ではないでしょうか
前走のアルゼンチン共和国杯も雨が降る重い馬場でしたがしっかりと伸び勝ちました。
今年の4歳馬のレベルに疑問符は付きますが、これまでのレース振りを見ると馬が充実期に入ったかと思うくらいしっかりしてきました。
結果、菊花賞の後に休んだのがプラスに働いていると思います。
このレベルとの対戦は無く力関係は未知数ではありますが、夢と言う意味で買って見たい馬です。
小さな牧場から出た馬が、エリート集団を倒す場面が見れることを期待したいです。

__OPINION_E__



と5頭上げさせて頂きました。
有馬記念とは、『夢』を買うレースとして知られています。
各々の夢を馬に託し、その馬を全力で応援するのが有馬記念の魅力でもあります。

また週末に詳しい話をしたいと思います。
うま

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