有馬記念

中山10R有馬記念(GⅠ・芝2500m)
◎06 オルフェーヴル
○10 アドマイヤラクティ
▲04 ウインバリアシオン
△13 トゥザグローリー
△01 ダノンバラード

1年の競馬を締めくくる下半期のグランプリレース、有馬記念。 3日間開催のため月曜日も競馬は続くが今年最後のG1だ。キズナや直前のエイシンフラッシュの回避は残念だが、レース後にはオルフェーヴルの引退式もあり、今年の有馬記念は特別と言っていいだろう。

当然、◎はこのレースを特別なものたらしめるオルフェーヴル。言わずもかな、実績・実力ともここでは抜けた存在。

凱旋門賞では2年連続の2着だったが、それでもフォア賞連覇や現地で支持されての1番人気はもっと評価すべきこと。また、レース振りも以前に比べだいぶ大人びてきており、さらに強くなっている印象さえ受ける。

その凱旋門賞帰りとなるが、昨年と違い今年はフランスで疲れをとってからの帰国。昨年の帰国直後に出走したジャパンカップ時より状態が上なのは確実だ。もちろんベストの状態とは言えないだろうが、ベターな状態で出走さえできれば、まず崩れるシーンは想像できない。今回がラストラン。近代屈指の怪物馬の勝ちっぷりをしっかりと見届けたい。

となると、馬券的には今回はオルフェーヴルの相手探し。その筆頭には○アドマイヤラクティを推す。 今年のダイヤモンドステークスで重賞初制覇を飾ると、天皇賞(春)では4着に健闘。その後の目黒記念こそ崩れたが、秋に復帰するとG1含め3戦で全て少差の競馬を続けており、その充実振りは目を見張るものがある。安定感はピカイチの上、中山も3戦して2勝3着1回と得意。鞍上ウィリアムズ騎手とも手が合っている印象もあり、注目すべき存在。

▲にはクラシックでオルフェーヴルの好敵手だったウインバリアシオン。 1年5ヶ月ぶりの実戦だった前走ではまだまだ余裕のある状態で3着に食い込み改めて能力の高さを示した。久々を激走した反動が心配だったが、今週の栗東CWコースで軽快な動きをみせ、馬なりで1番時計をマーク。疲れは皆無、むしろ大きな上積みが見込めそう。古馬になってからもG1で3、4着とその力が通用するのは証明済み。侮ってはいけない一頭だ。

後は過去に2度の3着があり、スランプを完全に脱し、寒くなるこの次期に調子が上がってくる△トゥザグローリー。 上半期のグランプリ2着馬で中山に変わるの歓迎、1枠1番のダノンバラードまで押さえたい。

人気が予想される昨年の勝ち馬ゴールドシップは前走がコースやペースが合わなかったでは済まない負け方で気持ちが切れてしまった感が強い。そうなっては復活は望み辛いと判断。ここでは消しとした。

うま

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