凱旋門賞2016 過去の提供情報

凱旋門賞 予想 2016

もう月曜日の記事は読んでくれたわよね??

ということは馬券が買えると言う事も分かってくれたわね?
 
マカヒキへの応援の意味で馬券を買う人が多いのか?
現実的に当てる馬券を狙って買う人が多いのか?
個人的に今回の凱旋門賞には興味が尽きないわ!
 
今年の凱旋門賞の出走馬が決まったから見てちょうだい。

※出馬表は、馬番決定前のものになります。

競走成績
馬名 性齢 負担
重量
騎手 調教国
ヴェデヴァ二 牡3 56kg A.バデル
オーダーオブセントジョージ 牡4 59.5kg L.デットーリ
サヴォワヴィーヴル 牡3 56kg F.ティリツキ―
ザグレーギャツビー 牡5 59.5kg B.ドイル
シルジャンズサガ 牝6 58.0kg P.ブドー
シルバーウェーヴ 牡4 59.5kg C.スミヨン
タリスマニック 牡3 56.0kg M.バルザローナ
ニューベイ 牝4 59.5kg V.シュミノー
ハイランドリール 牡4 59.5kg S.ヘファナン
ハーザンド 牡3 56.0kg P.スマレン
ファウンド 牝4 58.0kg R.ムーア
ポストポンド 牡5 59.5kg A.アッゼニ
マカヒキ 牡3 56.0kg C.ルメール
ミグワール 牡4 59.5kg O.ペリエ
レフトハンド 牝3 54.5kg M.ギョイヨン
ワンフットインヘヴン 牡4 59.5kg C.デムーロ

仏:フランス 英:イギリス 愛:アイルランド 独:ドイツ 日:日本

じゃ、いよいよ凱旋門賞の本格的な予想に入っていくわ。
今回もデータを集めて紹介していくから期待していてちょうだい。

これから出すデータは、凱旋門賞の過去10年分のデータになるわ。


最初は、前走クラス別成績

前走クラス

前走クラス別データでは、圧倒的にG1を戦ってきた馬が有利なのが分かるわね。

G2組は、勝ち馬こそ1勝と少ないけど2着・3着には多くの馬が絡んでいるから相手にはしっかり抑えておきたいわね。

じゃ、どんなレースとの相性が良いのかを紹介するわ。
 
・ヴェルメイユ賞(G1)【4-1-1-13】
 
・アイリッシュチャンピオンステークス(G1)【3-0-1-11】
 
・バーデン大賞(G1)【1-2-1-6】
 
・フォワ賞(G2)【0-5-1-21】
 
・ニエル賞【1-0-3-20】

1番相性の良いのが、フランスで行われる牝馬限定のヴェルメイユ賞。

次が、アイルランドで行われるアイリッシュチャンピオンステークスとなっているわ。

上でまとめたレースのうち、アイリッシュチャンピオンステークス以外のレースは全て2400mとなっているから、距離適性も大事になってくるわ。

アイリッシュチャンピオンステークスを走った馬でも過去に2400mでの好走歴があれば問題ないわよ。

【ヴェルメイユ賞】
・レフトハンド 

【アイリッシュチャンピオンステークス】
・ニューベイ
・ハイランドリール
・ハーザンド
・ファウンド 

【フォワ賞】
・シルバーウェーヴ 

【ニエル賞】
・マカヒキ

ポストポンドはいないけれど、データ上ではマカヒキを含めた上記7頭の中から凱旋門賞馬が出るってことね!


次に、前走着順成績

前走着順

前走で4着以下の負けだと凱旋門賞では連対も厳しいようね。

前走4着以下で勝った2頭は、2010年のワークフォースと2013年のトレヴ。

ただ、ワークフォースはその年の英ダービーの勝ち馬で、トレヴは前年の凱旋門賞の勝ち馬と両馬にはちゃんとしたG1での実績があったのよね。

基本的には前走で掲示板を外した馬は3着にも入っていない事は覚えておいてね。

【前走1着】
・サヴォワヴィーヴル(ドーヴィル大賞・仏G2)
・シルバーウェーヴ(フォワ賞・仏G2)
・タリスマニック(チュレンヌ賞・仏準重賞)
・ポストポンド(英インターナショナルステークス・英G1)
・マカヒキ(ニエル賞・仏G2)
・レフトハンド(ヴェルメイユ賞・仏G1) 

【2着】
・オーダーオブセントジョージ(愛セントレジャー・愛G1)
・シルジャンズサガ(ドーヴィル大賞・仏G2)
・ファウンド(愛チャンピオンステークス・愛G1) 

【3着】
・ヴィデヴァニ(チュレンヌ賞・仏準重賞)


次は、国別成績

調教国

やっぱり地元フランスが過去最多の5勝を挙げているように、地元有利があるのは間違いなさそうね。
 
この表は過去10年分だけど、過去94回分ではフランスが66勝と圧倒的なの!

【フランス】
・ヴィデヴァニ
・シルジャンズサガ
・シルバーウェーヴ
・タリスマニック
・ニューベイ
・レフトハンド
 
【イギリス】
・ザグレーギャツビー
・ポストポンド 

【アイルランド】
・オーダーセントオブジョージ
・ハイランドリール
・ハーザンド
・ファウンド
 
【ドイツ】
・サヴォワヴィーヴル
 
【日本】
・マカヒキ


次は、性別別成績
牡牝別成績
牡牝別

勝ち馬を見ると牡馬と牝馬で5勝ずつと五分と言えるわね。
 
とは言え、牝馬の場合は出走頭数が牡馬の1/3と少ないにも関わらず同じような成績を残せているのは立派の一言だわ。
 
このまま次のデータにいくわ。


年齢別成績
年齢別成績
年齢別成績

過去10年間では、5歳以上の勝ち馬はいないのよ。

凱旋門賞は、年齢で斤量の圧倒的な差が設けられていて、この斤量差が3歳馬有利になっているの。

だからと言って古馬が不利かと言えば、2着には圧倒的に古馬が絡むことが多いのが上の表ではわかるわ。

3連単を買うことを考えているなら、1着と3着に3歳馬を固定して2着に古馬を絡める買い方が良いかもしれないわね。

【3歳牡馬(56㎏)】
・ヴェデヴァニ
・サヴォワヴィーヴル
・タリスマニック
・ハーザンド
・マカヒキ
 
【3歳牝馬(54.5㎏)】
・レフトハンド
 
【4歳以上牡馬(59.5㎏)】
・オーダーセントオブジョージ
・ザグレーギャツビー
・シルバーウェーヴ
・ニューベイ
・ハイランドリール
・ポストポンド
 
【4歳以上牝馬(58㎏)】
・シルジャンズサガ
・ファウンド

それじゃ、データをまとめるわ。

【前走クラス別成績】
G1から出走してきた馬が圧倒的に強い
 
【前走着順別成績】
前走で3着以内に入っていないと厳しい
 
【国別成績】
地元フランスが有利なレース
 
【性別別成績】
牝馬が優勢
 
【年齢別成績】
5歳馬以上の勝ち馬はなし


これらのデータと各馬のレースを参考にした私の印を発表するわ。

◎レフトハンド
 
○ポストポンド
 
▲ファウンド
 
△マカヒキ
 
△シルジャンズサガ
 
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本命
レフトハンド(フランス・牝3)
【前走:ヴェルメイユ賞(G1)1着(3番人気)】
 
直前になって有力馬のラクレッソニエールとマインディングが回避したことによって、3歳牝馬はこのレフトハンド1頭となってしまったわ。
 
前哨戦として相性の良いヴェルメイユ賞を勝っての出走となるし、54.5の斤量も魅力。

3走前のフランスオークスでは、ラクレッソニエールの2着と好走しているし力は示しているの。
 
母系はスタミナにあふれた欧州血統で構成されているの!

そこに父ドバウィのスピードがプラスされて、スピード、スタミナ、底力と高い水準を持っているし、前走で2400mを経験できたのもプラスに働くわよ。
 
日本でもそこまで人気にならないでしょうけど、十二分に期待できるわよ。

【ヴェルメイユ賞】

対抗
ポストポンド(イギリス・牡4)
【前走:英インターナショナルステークス(G1)1着(1番人気)】
 
去年のキングジョージからG1レース4勝を含む、現在6連勝中の古馬大将格のこの馬。
 
特に今年に入って、ドバイシーマクラシック、コロネーションカップ、英インターナショナルステークスとG1を3連勝して調子はまさに絶好調。
 
3走前のドバイシーマクラシックでは、先行して抜け出すと言う強気の競馬で日本のドゥラメンテの追撃を封じて勝利。
 
前走の英インターナショナルステークスは、いつも通りの前目のポジションでレースを進めていき、ここでも早め先頭に立つの。
 
中団で我慢していたファウンドが迫ってくるんだけど、抜かせる事なく勝利。
とにかく、この馬の長所は類まれな勝負根性よ。
 
並んだら抜かせない根性は素晴らしいもので、この馬と叩き合いで勝つのは至難の業だから、負けるとすれば差し馬にあっさり交わされた時ね。
 
前走のデータから頭はないということになっているんだけど、G1実績、距離実績とメンバーNo.1の力を持っているから対抗に押さえておくわ。
 

【ドバイシーマクラシック】

単穴
ファウンド(アイルランド・牝4)
【前走:愛チャンピオンステークス(G1)2着(3番人気)】
 
これまでの全成績は【5-10-2-1】でG1での成績は【2-9-1-1】と常に自分の力を発揮できる馬なの。
 
2着が多くて勝運が無いのが気になるけど、牡馬に混じってもしっかりと力を出せるところがこの馬の長所と言えるわ。
 
前走のアイリッシュチャンピオンステークスでは、ダービー馬やオークス馬といった強豪ぞろいのメンバーだったけど、後方から伸びて2着。
 
上位馬とはそこまでの力差を感じないし、ここでも大きく崩れる事は考えにくいから単穴評価にしたわ。
 
【アイリッシュチャンピオンステークス】

連下
マカヒキ(日本・牡3)
【前走:ニエル賞(G2)1着(1番人気)】
 
これまで凱旋門賞で連対した日本馬3頭の種牡馬を見ると、キングマンボ(’99エルコンドルパサー)、ステイゴールド(’10ナカヤマフェスタ、’12・’13オルフェーヴル)とパワーや持続力に優れた馬なの。
 
今回出走するマカヒキはどちらかと言えば瞬発力に優れたタイプだから、私の考えとしては勝ち負けを演じるのは難しいと考えているの。
 
2013年にキズナが日本ダービーとニエル賞を勝って挑んだ凱旋門賞では、4着が精一杯だったのよね。

血統構成もディープインパクト×アメリカ血統と似ているし、悲願達成は難しいと言うのが私の見解。
 
ただ、連下にしたのは“ルメール騎手”と“シャンティイ競馬場”と言うこと。

ルメール騎手はもともとフランスに拠点を置いていた騎手だからシャンティイを知り尽くしていること。
 
シャンティイ競馬場とディープインパクト産駒は実は相性が良いの。

2012年にビューティーパーラーが仏1000ギニー(G1)を勝っているし、今年はイスパーン賞でエイシンヒカリが、フランスでデビューしたアキヒロが重賞を勝ったりと、従来のロンシャンよりは相性が良いのは間違いないわ。
 
ただ、何度も言うけど勝ち負けは厳しいと思うからこの評価ね。

【日本ダービー】

連下
シルジャンズサガ(フランス・牝6)
【前走:ドーヴィル大賞典(G2)2着(2番人気)】
 
2走前のサンクルー大賞では、中団から伸び勝ったシルバーウェーヴとは1馬身1/4差の2着。
 
前走の、ドーヴィル大賞典では比較的前目の位置でレースを進め、逃げたサヴォワヴィーヴルにクビ差及ばなかったものの、直線ではしぶとい伸びを見せていたわ。
 
レースでは最後方から追い込んだり、前走のように前でレースが出来たりと自在性があるのが強みね。
 
まぁ、かなり人気がないから完全に一発狙いだけど、フランスの牝馬は相性が良いし若いブドー騎手に期待ね。

【サンクルー大賞】


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