オルフェ-ブル

馬名はフランス語で金細工師

オルフェーヴルは2008年5月14日に生まれた中央競馬の栗毛色の牡馬です。
ステイゴールドを父にもち、母にオリエンタルアート、母方の父にメジロマックイーン、 母方の母にエレクトロアートを持ちます。
産地は北海道の白老町の社台コーポレーション白老ファームで、馬主はサンデーレーシングでした。

調教師は粟東所属の池江泰寿調教師です。
馬名はフランス語で金細工師という意味で、繊細な技術を駆使し職人気質な馬になって欲しいといった感じでしょう。
レースの出場回数は2013年3月末の時点で16レース、1着が9回、2着が4回、3着が1回、 4着以下が2回となっています。
勝率は0.563、連対率は0.813、3着内率は0.875です。

過去のレースを振り返ってみましょう。
騎乗騎手は海外戦ではC.スミヨン騎手ですが、国内レースでの相方はずっと池添謙一騎手が務めています。
初めてのレースは2010年8月14日の新潟競馬場での2歳新馬戦でした。
2番人気で1着でゴールと、見事に期待に応えてくれました。

続く芙蓉ステークスでは1番人気で2着、京王杯2歳ステークスでは1番人気ながら10着に終わりました。
前回レースの結果で続くシンザン記念では3番人気に落ちて2着、きさらぎ賞では2番に気で3着でした。
しかし2011年3月の阪神競馬場でのスプリングステークスでは実力、人気ともに取戻し、 1番人気で見事1着に返り咲きます。

その後は快進撃が続き、皐月賞、東京優駿、神戸新聞杯、菊花賞、そして年末の有馬記念まで6戦負けなしの連勝を飾りました。
この連勝劇で見事ファンの心をつかんだオルフェーヴルは、その後も1番人気のオシメンの座を他に譲っていません。
2012年3月の阪神大賞典では2着、春の天皇賞では11着となったものの、6月の宝塚記念では1着を獲得しました。

その後、2戦は日本の代表馬として海外戦に出場し、9月のフランスのフォワ賞では世界の強豪馬を差し置いて、 見事1着でゴールイン、世界中が注目する凱旋門賞でも2着を得るなど環境の変化にも負けない勝負強さを 見せつけてくれました。

国内での復帰戦は2012年11月のジャパンカップで2着、そして2013年3月31日の産経大阪杯では1着でゴールしています。
5歳になりベテランの域に入ってきたオルフェーヴルですが、その力強さは衰えることなく、 今後も若手をリードして快進撃を続けてくれそうな予感です。

過去の歴代年度代表馬
うま

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