ジェンティルドンナ

父母共に超優良血統

超優良血統と有名なジェンティルドンナが2012年の年度代表馬と選ばれました。
父ディープインパクトも2006年年度代表馬を受賞していて、父子での受賞は史上3組目と言うことになります。
最強牝馬のジェンティルドンナ、最優秀4歳以上牡馬のオルフェーヴル、 最優秀3歳牡馬のゴールドシップの3強対決がどこで現実となるか?楽しみですね。

そうした最中、あのドバイカップの情報が飛び込んできています。
日本からも2012年年度代表馬のジェンティルドンナを始め数頭が参加しています。
ドバイシーマクラシック(GI・芝2410m・1着賞金300万USドル)はUAEドバイ・メイダン競馬場で開催されました。

2012年の代表馬になったジェンティルドンナと、現在の戦を挑むトレイルブレイザーの2頭が出走しました。
11頭立ての8番枠から飛び出したジェンティルドンナは岩田康誠騎手を背に、絶好調な走りを魅せてくれました。
このままの流れで有れば国内のレースならば楽勝パターンなのですが国際大会です。
直線半ば、2番手追走から先に抜け出したセントニコラスアビーが内、 ジェンティルドンナを外にして2頭が俄然トップ争いをド派手に開始したのでした。
結局残り100mで振り切ったセントニコラスアビーを捕らえ切れず2着に敗れましたが 世界中にジェンティルドンナの名前を知らしめる事が出来ました。
残念ながら武豊騎手騎乗のトレイルブレイザーは、最下位11着に敗れてしまいました。
武騎手が乗っての結果なので、淡々と結果をかみしめるべきなんだと考えています。

ジェンティルドンナは、父はあのディープインパクト、母ドナブリーニ、母父Bertoliniという超優良血統です。
その為レース前から抜群の注目度を集めての出走になったが、ややアウェーを感じさせる2着に敗れ、 桜花賞から続いた連続優勝は5でストップとなったのはつい先日のことなんですね・・・。

過去の歴代年度代表馬
うま

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