歴代年度代表馬

1年間で最も活躍した競走馬に贈られる賞

競走馬の一番を決める賞です。

その選考は毎年1月に新聞・放送の競馬担当記者達が投票を行って元に行われています。
2000年からは記者投票全参加者の1/3以上の得票数を得て受賞を決めています。
日本中央競馬会の主催により各部門(2歳牡馬、2歳牝馬、3歳牡馬、3歳牝馬、4歳以上牡馬、4歳以上牝馬、 短距離馬、ダートホース、障害馬)の最優秀馬の中から選ばれようになっています。

最近では2005年から2006年ディープインパクト、2007年アドマイヤムーン、2008年ウオッカ、 2009年ウオッカ、2010年ブエナビスタ、2011年オルフェーヴル、2012年ジェンティルドンナが年度代表馬に選ばれています。
2005年年度代表馬ディープインパクトは歴代の年度代表馬の中でも群抜いた輝きを見せています。
元々は栗東トレーニングセンター池江泰郎厩舎に所属していた競走馬で、 2004年12月に2歳でデビューし、クラシックへ順調に駒を進め、2005年にクラシック三冠馬に輝いています。
これは史上6頭目のことでした。

その後素晴らしい活躍を続け無敗の三冠馬として2005年社会現象的に注目される存在となりました。
ディープインパクトの走りは「飛んでいるようだ」と言われるようになっていました。
2007年年度代表馬アドマイヤムーンは、武豊騎手が乗ることで、ますます勝ちまくり、 国内には敵なしで初の海外遠征となる香港カップではプライド(Pride)に僅差の堂々の2着と健闘しました。
その後ドバイデューティフリーに遠征し優勝、GI初制覇は海外レースで達成しました。
その後世界最大の馬主で、競走馬ユートピアを日本からトレードしたことで有名なゴドルフィンが アドマイヤムーンを獲得しその後も活躍しました。
2008年年度代表馬ウオッカは、ウオッカは栗東トレーニングセンター角居勝彦厩舎に所属した競走馬です。
何といっても雌馬です。

そして牝馬でありながらクリフジ以来64年振りに日本ダービーを制し、牡牝混合GIの5勝を含め、牝馬最多のGI級競走7勝を記録しました。
100m走に、外国人男性達に交じって日本の女性が一緒に走って勝ち進んでいったようなものでした。
その後いろんなレースに活躍し、今は繁殖生活に入っています。
牡馬ならば種馬ですが、牝馬なので繁殖生活になります。

2010年年度代表馬ブエナビスタは栗東トレーニングセンター松田博資厩舎に所属していた元競走馬であり、現在は繁殖牝馬であります。
母は1995年度のJRA賞最優秀3歳牝馬ビワハイジで、半兄にアドマイヤオーラなどが居る超優良血統でした。
そして2012年、年度代表馬ジェンティルドンナは、父あのディープインパクト、母ドナブリーニ、 母父Bertoliniという超優良血統です。
ジャパンカップでオルフェーヴルを破り、今年の初戦でGI4戦を勝ち取りました。
その勢いでドバイの試合にも臨むが厳しいアウェー戦を改めて感じさせる2着に終わりました。
今後の大躍進が期待されています。

過去の歴代年度代表馬
うま

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