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東京ジャンプステークス予想 2016

土曜日に東京競馬場で行われえる、東京ジャンプステークスの予想をして行くわ。

この東京ジャンプステークスは、前身が1999年に創設された『東京オータムジャンプ』なの。
2009年から施行時期が10月から6月に移されて、それに伴って名称も現在の『東京ジャンプステークス』の変更されたわけ。

まず、データ予想の前にこの表を見てちょうだい。


配当

これは過去3年間の東京ジャンプステークスの配当表なんだけど、一昨年に38万円の大万馬券が出ていて、その他の年でも5万円以上の配当が出ていたりと結構荒れているレースなのよね。

その原因として、2015年と2014年は単勝1倍の支持を受けた圧倒的人気馬が飛んでいるからなのよね。

だから、人気馬に飛びつくのは禁物よ!!

それじゃ、ここからデータで東京ジャンプステークスの予想をして行くわよ。
 
まずは登録馬を見てちょうだい!


競走成績
馬名 性別 負担
重量
調教師 所属
アロヒラニ60.0久保田貴美浦
ウインヤード60.0小桧山悟美浦
エイシンフランキー60.0西園正都栗東
オジュウチョウサン62.0和田正一美浦
クラウンデピュティ60.0金成貴史美浦
タナトス60.0森秀行栗東
テーオーゼウス60.0日吉正和栗東
ビコーピリラニ60.0田所秀孝栗東
ビップハテンコウ60.0松下武士栗東
ブライトボーイ60.0尾形充弘美浦
メイショウヒデタダ60.0南井克巳栗東
ユキノスライダー60.0高橋義忠栗東
ラガーギアチェンジ60.0清水久詞栗東
トーセンハナミズキ58.0成島英春美浦

以下のデータは東京ジャンプステークスが6月に施行時期が変わった2009年以降の7年間のデータになるわよ。


最初は、前走クラス別成績

前走クラス別成績
前走クラス

G1組は勝ち馬こそ1頭だけと格の割に物足りないけど、複勝率は36%と高い数字を残しているわね。

過去7年間で1番勝ち馬を出しているのがオープン特別からの参戦組ね。
まぁ、参戦している馬も多いからね・・・。


出走頭数の割に頑張っているのが未勝利を勝っていきなり重賞に挑戦して来た馬たち。

この過去に連に絡んだ2頭は前走の未勝利を勝ってここに挑んで来たのよ。
勝ってきていれば未勝利上がりでも可能性があるということね。


次に前走人気別成績よ。

前走人気別成績


勝ち馬に絞ると前走で4番人気以内の支持を受けた馬が勝っているのが分かるわ。

特に2番人気・3番人気が7年間で5頭の勝ち馬を出している点も見逃せないわ。

一方、3着まで見ると前走で人気薄の評価だった馬もここでは好走しているから、前走で人気が無いからって軽視するのは禁物よ!!


それじゃ、私のオススメ馬を発表するわ!!
注目馬1
オジュウチョウサン
【前走:中山グランドジャンプ1着(2番人気)】
 
前走で初のG1制覇を達成したオジュウチョウサン。
馬名では意味が分からないけど『家族名+冠名』らしいのよ。
オジュウって言う方がいるのかしらね・・・。

 
前走は1番人気のサナシオンを徹底マークでレースを進めて4コーナーで早くも捕まえて終わってみればサナシオンに3馬身半の差を付ける圧勝!!
G1ホースとしてここでは負けられないわね!



注目馬2
メイショウヒデタダ
【前走:京都・未勝利1着(1番人気)】
 
去年までは平地を走っていた馬が今年から障害に転身して、6戦目にして初勝利。
障害レースの話ではないけれど去年9月のレースで単勝294倍という大穴を開けた事もあるのよ。
 
障害に入ってからは積極的にレースを進めることが多くなってきて逃げもすっかり板についてきたわ。

 
前走が京都で勝ったように、この馬には京都や東京の様なパワーがいらない馬場が向いていそうだから、重賞初挑戦の今回も十分期待できるわ。



ビコーピリラニ
【前走:中山グランドジャンプ4着(10番人気)】
 
常に人気より良い着順で走っている馬なのよ。
前走の中山グランドジャンプは、勝ったオジュウチョウサンには離されたけど3着馬とは半馬身差と馬券圏内に絡む勢いだったわ。

 
前走よりはメンバーの質は落ちるから3着争いの可能性は十分あるわ。



ブライトボーイ
【前走:中山グランドジャンプ9着(4番人気)】
 
前走はオジュウチョウサンと同じような位置でレースを進めるも早々失速してしまって9着。
3走前、2走前と距離が3000mを超える距離だったからスタミナは大丈夫と思ったけど、4000mを超える前走はきつかったようね。
 

力はあるし距離もこの馬向きだから今回は見直せるわ。


障害レースが得意なエビコが見つけた穴馬!
それも荒れる障害で見つけたのはこんな伏兵!!
その馬の注目すべき点とは・・・。



注目穴馬
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的中実績


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東京ジャンプステークス

【質問】4大競馬場の障害重賞にしては、距離が短いですね? 中山だと4000mを軽く超えるのに……。
秋の東京ハイジャンプ同様、このレースは距離が3110mに設定されている。
4大競馬場のみならず、すべての障害重賞のなかで最も距離の短いレースになっているよ。
もともとは東京オータムジャンプの名称で、3300mのレースとして秋に行なわれていたんだけど、
2009年に春開催への施行時期移行に伴い名称が変更され、2012年に距離も現行の3110mに改められた。
ここ何年かのうちに条件がコロコロと変わってしまったので、
攻略のヒントを見つけ出すのが困難なレースと言えるね。
【質問】ちょっとやっかいですね~。
いちおう2009年以降の上位好走馬の共通条件を探ってみたので、参考にしてほしい。
真っ先にチェックしたいのは東京障害重賞実績だね。
2011年のマジェスティバイオ、2012年のデンコウオクトパスと、2年連続して、この東京ジャンプSと
秋の東京ハイジャンプを連覇した馬が現れたように、舞台巧者は徹底して走る傾向にある。
過去に春秋の東京障害重賞で好走した実績のある馬は、必ず押さえておくようにしたい。
【質問】重賞以外の東京実績がある馬も?
もちろんマークだ。
重賞ならではの障害もいくつか使用されるなど、若干異なる点はあるけど、未勝利やオープン特別と
飛越する障害や距離はほとんど変わらないので、コース実績はそのまま信頼できるよ。
過去に何頭か好走例のある未勝利勝ち上がり組も、東京のレースを勝っての参戦だったからね。
テーマは、府中の鬼を探せ!だ。
【質問】臨戦過程のほうはいかがでしょう?
東京のオープン戦組と、京都ハイジャンプ組が二大勢力を形成している。
連対馬に共通するのは、近2走のいずれかに3着以内好走歴があるという点だ。
不振続きの馬は厳しいと考えたほうがいい。
これを東西に分けて見ていくと、さらに細かい特徴が判明する。
関東馬の場合は、クラスにかかわらず前走3着以内に入っている、
より好調度の高い馬が走る傾向にあるんだ。
条件を満たしていないのはミヤビペルセウス(2009年3着)くらいなんだけど、
この馬は前走で平地を使われていたうえ、2走前は障害重賞で3着に好走していた。
まぁ、完全に例外と言ってもいいね。
【質問】関西馬はまた違った見方をすればいいんですか?
関西馬も、前走が3着以内であるに越したことはないんだけど、
レベルの高いJ・G2京都ハイジャンプ組は、多少基準を緩めてあげてもいいと思う。
マサノブルース(2011年京都ハイジャンプ7着→東京ジャンプS12番人気2着)と
コウエイトライ(2010年京都ハイジャンプ6着→東京ジャンプS9番人気2着)は、
3930mの京都ハイジャンプで掲示板を外し、一気の距離短縮となったこのレースで人気を落として
穴をあけているという共通項がある。
格上レースでダメだった馬の距離短縮での変わり身狙いが効果的なのは、平地も障害も同じということ。
これは穴パターンとして覚えておきたいね。
ただし、同じ距離短縮組でも中山グランドジャンプから参戦してきた馬は、凡走傾向にある。
やはり、中山と東京では、求められる適性があまりにも違うため、つながりは希薄ということなんだろう。
【質問】脚質や枠順に関しての特徴はありますか?
3300m時代は内枠有利の傾向が強かったんだけど、3110m戦になったとたんに外枠が好走したからなぁ。
枠順に関しては、もうちょっと様子を見たいね。
脚質は当然先行有利だけど、
東京は最後の直線が長いこともあって、4角先頭の馬は苦戦を強いられている。
逃げ一辺倒のタイプよりも、好位差しができる馬を狙っていくといいだろう。
【質問】血統はいかがでしょう?
障害戦はお決まりの血統が強く、このレースでも定番のロベルト系、オペラハウス産駒、
そしてサンデー系が活躍している。
ベタ中のベタだけどね。
来るものは仕方がないので、障害に強い血統の馬は積極的に買い目に加えていったほうがいいと思う。
このレースは近年、1~3番人気が複数頭馬券に絡んだことがないので、荒れる傾向にある。
人気サイドから1頭、そして穴馬を1~2頭という組み合わせで買うのが、ベストの戦略と言えるね。
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うま

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