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函館スプリントステークス予想 2016

今週末に函館競馬場で行われる函館スプリントステークスの事前予想をして行くわ!
いや~、今週から函館!?


いよいよ夏競馬の開幕って感じね!
 
あなたたちは気づいてないかもしれないけど、今の私は良いオーラを身にまとっているわ!
おそらく金色のオーラね!!
えっ?どういう意味かって??
 
先週の重賞は両方とも的中してノッてるってことよ!
今週末のレースも既に大体の流れが分かっちゃっているから、このレースも任せて頂戴!
 
函館スプリントステークスの過去3年の3連単の配当は

2015年:944,140
2014年:872,270
2013年:162.690円

と軒並み荒れているから高配当を狙うには絶好の機会よ!!

まずは登録馬を見てちょうだい。


馬名 性別 負担
重量
調教師 所属
アースソニック56.0中竹和也栗東
アクティブミノル56.0北出成人栗東
オデュッセウス52.0手塚貴久美浦
シュウジ52.0須貝尚介栗東
セイコーライコウ57.0竹内正洋美浦
セカンドテーブル56.0崎山博樹栗東
ティーハーフ56.0西浦勝一栗東
ティソーナ52.0藤沢和雄美浦
ローレルベローチェ56.0飯田雄三栗東
キャンディバローズ50.0矢作芳人栗東
スカイキューティー54.0斎藤誠美浦
ソルヴェイグ50.0鮫島一歩栗東
ヤマニンプチガトー54.0木原一良栗東
レッツゴードンキ54.0梅田智之栗東
エポワスセン56.0藤沢和雄美浦
オメガヴェンデッタセン56.0安田隆行栗東
ファントムロードセン56.0堀宣行美浦

 
今週の的中はそれなりの回収になるから、心して私の話を聞くのよ!
じゃ、函館スプリントステークスを分析していくわ。
 
最初は前走クラス別成績。
前走クラス別成績
class

当然と言えば当然だけど、函館スプリントステークスの
前走は重賞レースに出走しているのが好ましいようね。
条件戦からでも勝ち馬はいるけど、展開がハマらないと厳しいというデータね。
 
 
次は、前走着順別成績。
前走着順別成績
chaku 
 
過去10年の勝ち馬を前走着順別に見ると、前走1着・前走3着・前走10着以下が3勝ずつと、珍しいばらけ方をしているのが分かるわね。
しかし、面白い分布よね。


前走1着馬・3着馬はG3やOP特別に多く見られ、逆に前走10着以下はG1で多く見られるわ。
つまり、G1では着順関係なしにある程度の注意は必要で、G3以下では3着以内に入っているのが好ましいという事ね。

 
最後に前走人気別成績
前走人気別成績
ninki 
 

この表で注目するべき点は、前走10番人気以下の低評価の支持を受けていた馬の巻き返しがこの函館スプリントステークスでは見受けられるってこと。

特に前走重賞で10番人気以下だった馬がこのレースで好走をする!
その馬たちの見極めが大事になってくるわ。
 
とは言っても前走2桁人気の2桁着順から見つけるなんて普通は難しいわよね。
そこを私はサクッと当てちゃうんだから、なかなかの予想家よね!
 
それじゃ、私のオススメ馬を教えるわ。
 
注目1
シュウジ
【前走:NHKマイルカップ12着(8番人気)】
 
デビューから3連勝で小倉2歳ステークスを勝って、デイリー杯2歳ステークスは2着、
朝日杯フューチュリティーステークス以降は成績が振るわないけど、これは完全に距離が長かったわ。
父キンシャサノキセキは高松宮記念を連覇するなど1200m戦で長く活躍した馬で、
産駒も1200mを適距離としている馬が多く、このシュウジもその1頭。
 

やっぱり、スピードは非凡なものがあるし1200m戦でこそ持ち味を最大限に発揮できると思っているわ。

父の血を引き継いでいるならば、そろそろあるかもしれないわね。
 
注目2
ローレルベローチェ
【前走:高松宮記念16着(9番人気)】
 
去年の10月に1000万を勝って、12月には1600万下で勝利、
1月にはオープン特別を勝利と順調にステップアップして来た馬が2走前のシルクロードステークスで重賞初挑戦して2着と健闘したのよ。
前走のG1高松宮記念では、迷うことなくハナに立ったけど前半600mが32.7の超ハイペース。
 

3番手にいたミッキーアイルが2着に粘って、
この馬が失速したのはまだまだG1で戦えるだけの力が無かっただけ!言うこと。

 
ただ、あれだけの快速自慢たちがいる中でハナを切れるのは相当なスピードの持ち主だから
上手くコントロールが出来ればもっと上のレベルで戦えるわね。今回の面白い1頭ね。

注目3
ティーハーフ
【前走:安土城ステークス6着(5番人気)】
 
昨年のこのレースの勝ち馬のティーハーフ。
とにかくその勝ちっぷりが衝撃的だったのよ。
道中は最後方追走から、4コーナー手前で一気にまくって直線で2着以下に2馬身半の差を付けて快勝。
 
その後のキーンランドカップでも3着に入っているように函館や札幌の馬場が得意だと思うのよね。


近走の成績からは信頼は置きにくいけど、函館への適性が高いから軽視は出来ないわ。
 
注目4
レッツゴードンキ
【前走:ヴィクトリアマイル10着(8番人気)】
 
去年の桜花賞馬も気が付けばそれ以来勝ち星なし・・・。
どうしちゃったのかしらね。
去年の桜花賞は逃げて勝ったけどそれ以来、歯車が狂ったように折り合いを欠く日々・・・・。
 
マイルで折り合いを欠くならスプリントに・・・って言ったって
スプリントで先行出来る程スピードがあるわけじゃないのよね・・・。
 
でも、私は前走の高松宮記念で一筋の光明を見つけた・・・つもりなの。
1200mだと中団でピッタリと折り合う事が出来るのよ。
これは、レッツゴードンキにとってはすごく大きな事よ。
 

おまけに、札幌の新馬戦・札幌2歳ステークスで好走しているように、
北海道特有の馬場は得意なはず!ここは大チャンスと思っているわ。

  

開幕週の函館が演出する波乱!?
その主演の馬をノッているエビコが発見!
マーメイドステークスでヒルノマテーラを見出した
エビコの眼に映る馬とは・・・。

 
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函館スプリントステークス

【質問】「スプリント」が付くレースは、1200m戦のことだとすぐにわかりますね。
かつては札幌スプリントSの名称だったんだけど、
札幌開催と函館開催の施行時期が入れ替わった1997年に、レース自体の開催時期は移さず、
現行のレース名に変更されて現在に至るレースなんだ。
2006年からはサマースプリントシリーズの第1戦として、函館恒例のスプリント重賞として定着している。
そして、2012年からは施行時期が6月に移された。
【質問】時期的に一流馬の参戦は少ないイメージがありますが……。
そんなことはないよ。
スプリント路線は10月1週目(まれに9月最終週)に行なわれるスプリンターズSが
その年のいちおうのゴールだから、そこを目指すステップとして参戦してくる一流馬はけっこういる。
サマースプリントチャンピオンを全力で狙ってくる馬もいるし、
G3ながらに毎年好メンバーがそろう傾向にあるね。
過去にはマサラッキ、サニングデール、キンシャサノキセキ、
カレンチャンといった面々が、ここを勝ったあとにG1馬にまで上り詰めた。
2012年2着のロードカナロアは、ここは勝てなかったけど、
その後はスプリント路線の絶対王者になった。
つまり、好走した馬の将来を見据える意味でも、注目の一戦ということになるね。
【質問】馬券的にはどのあたりから攻略していけばいいですか?
とにかく逃げ・先行馬を重視すること。
これが大事だね。
函館芝1200mコースはスタート直後に坂があるので、極端なハイペースになりづらい。
そして、直線はJRA全10場のなかで最も短い262m。
このコース形態が、前に行く馬ほど有利な状況をつくり出しているんだ。
2011年までは開催3週目に組まれていたけど、2012年からは1週前倒しされ、
開催2週目に行なわれることになった。
わずかながらでも芝が荒れていない状態になるので、
この先はいっそうスピードが問われる舞台になるだろうね。
差し・追込馬の台頭がないわけじゃないけど、馬券の中心は間違いなく逃げ・先行馬になる。
【質問】逃げ・先行馬が内枠に入ったら……。
当然有利。
毎年のように1~3枠が連対しているので、脚質を問わず内枠の馬はマークしておいたほうがいいだろう。
あと、これは豆知識だけど、このレースはなぜか7枠がよく馬券に絡む傾向にある。
出目はけっこうバカにならないからね。
困ったときは7枠頼みという買い方をしてもいいんじゃないかな。
【質問】血統面、適性面ではどうでしょう?
スピード色の強い非サンデー系の産駒が強い。
近年、サンデー系で活躍したのはキンシャサノキセキ(2008年1着)くらいで、
あとはおおむね非サンデー系なんだ。
タイキトレジャー(2000年1着→2001年2着→2002年2着)や
シーイズトウショウ(2004年1着→2005年1着→2006年2着)、
またビーナスライン(2006年13番人気1着で、当時の函館芝成績は【3010】)のように、
リピーターや生粋の函館巧者の活躍も目立つ。
非サンデー系のコース巧者がいれば、必ず押さえておくべきだろう。
【質問】好走馬の臨戦過程に特徴は?
むかしは特徴をつかみづらかったんだけど、近年は前走CBC賞出走馬か、
それ以外のレースなら3着以内好走馬、という比較的わかりやすい傾向が出ている。
よほどの実績馬でない限り、この条件に該当しない馬は疑ってかかったほうがいいだろう。
【質問】ほかに強調しておきたいポイントはありますか?
人気だね。
1番人気の信頼度は、前走成績で量ることができる。
前走重賞3着以内なら、ほぼ確実に馬券になっている一方で、4着以下だった馬は壊滅状態。
かなり極端な差が出ているんだ。
取捨を見極める際には重視したい傾向だね。
あと、3番人気以内に支持された牝馬は、メチャクチャ強い。
2000年以降の成績をチェックしてごらん。
2年に1回以上のペースで、3番人気以内の牝馬が勝っているでしょ? これには逆らわないほうがいいね。
穴は望めないけど、予想がしやすいという点では重宝できる存在と言えるだろう。
以上のような感じで、脚質、適性、前走成績と人気を考慮すれば、
わりと攻略しやすいレースになるんじゃないかな。
G3全75レース徹底分析
うま

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