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きさらぎ賞予想 2016

最初に、根岸ステークスを軽く振り返ります。
私の本命のサクラエールは14着でした...ごめんなさい。
スタートで出遅れてしまいそのまま後方で力尽きてしまいました。
勝ったのは1番人気のモーニン。
勝ちタイムの1:22.0はレースレコードを0.1更新し、早いペースを好位から押し切ったのは馬が強い証拠ですね。
次走は、フェブラリーステークスになると思いますが十分に主役を張れる1頭です。
少し、勝ち馬を軽視してしまいました・・・。
 
1月は良い結果で締めくくることが出来ませんでしたので、
今週はきさらぎ賞で渾身の予想をお届けし、2月をスタートしたいと思います。
 
さて、今週は日曜日に京都競馬場で行われる3歳馬による重賞のきさらぎ賞(芝1800m・右 外回り)を予想していきます。
過去には、スペシャルウィーク、ナリタトップロード、メイショウサムソン、オルフェーヴルと言ったそうそうたるメンバーが走ってきたこのレース。
西のクラシック登竜門として名高いこのレース。
例年、頭数は揃いませんが質は高く、必ずと言っていいほど、ここからクラシックの主役級の馬が誕生しています。
 
では、登録馬を見て行きましょう。
 
馬名 性別 負担
重量
調教師 所属
ウルトラバロック56.0松田国英栗東
オンザロックス56.0森秀行栗東
サトノダイヤモンド56.0池江泰寿栗東
ジョルジュサンク56.0鮫島一歩栗東
ノガロ56.0音無秀孝栗東
モウカッテル56.0森秀行栗東
ヨシオ56.0森秀行栗東
レプランシュ56.0高野友和栗東
ロイカバード56.0松永幹夫栗東
ロワアブソリュー56.0須貝尚介栗東
オウケンダイヤ54.0西村真幸栗東


現段階の登録頭数は11頭。
問題なく全ての馬が出走可能な状況です。
 
まず、きさらぎ賞をデータ面から見てみましょう。
このデータはきさらぎ賞の過去10年のデータになります。
人気別成績
1番人気(3-3-0)
2番人気(2-3-2)
3番人気(2-0-2)
4番人気(0-1-1)
5番人気以下(3-3-5)
人気別に見ると、勝ち馬は3番人気以内の確率が70%と高い勝率を誇っており、人気馬の信頼性は高いと言えます。
 

前走レース別成績
ラジオNIKKEI杯(2000m)(2-1-0)
京都2歳ステークス(2000m)(2-0-2)
福寿草特別(2000m) (1-3-1)
若駒ステークス(2000m)(1-0-0)
未勝利(主に1800m)(1-2-1)
シンザン記念(1600m)(1-0-1)
前走のレース別に見ると、ラジオNIKKEI杯、京都2歳ステークス、福寿草特別、若駒ステークスなど主に1800m~2000mまでのレースを使っていた馬がここでは好走しています。
マイルを使った馬は苦戦傾向が見受けられます。
 
3:レース間隔別成績
連闘(0-0-0)
2週(1-1-1)
3週(0-1-0)
4週(2-2-2)
5~9週(4-6-4)
10週以上(3-0-3)
前走からの間隔を見てみると、使い詰めより間隔を開けて挑んだ馬の方が好走しています。
 
それでは、注目馬と注目穴馬を発表します。
 
注目馬1
サトノダイヤモンド
2013年の※セレクトセールで2億4000万で取引された、アルゼンチンのG1馬を母に持つディープインパクト産駒です。
デビュー戦、2戦目と先手を取ってあっさり抜けだす脚は世代トップクラス。
まだまだ、底は見せていないのですが、この馬にとってここは通過点に過ぎないでしょう。
※セレクトセール:日本競走馬協会が主催する日本最大の馬のセリ市。
 
 注目馬2
ロイカバード
アメリカでG1競走11勝した名牝アゼリを母に持つ、こちらもディープインパクト産駒で、セリ市で2億5000万もの値が付いた超良血馬です。
サトノダイヤモンドとの新馬戦では完敗でしたが、重と言う馬場状態を考えれば力負けと決めるのは早いでしょう。
未勝利、福寿草特別と着差は大きくないですがきっちり勝利を収めました。
450キロ前後と、馬体重の割に走りには力強さを感じますし、4コーナーを回る時の脚の速さは魅力です。
サトノダイヤモンドとのリベンジの1戦として陣営は燃えているでしょう。
 
注目馬3
レプランシュ
これまで3戦2勝のこちらもディープインパクト産駒。
京都と言えばディープインパクト産駒と言っても過言ではないほど、京都競馬場では好成績を上げています。
さすがに、上の2頭と比べると劣りますがこの馬も2頭に勝るとも劣らぬ瞬発力の持ち主ですよ。
上がりの出やすい新潟とは言え、新馬戦では32.8。.
前走のシクラメン賞では圧巻の33.1。
ここで真っ向勝負で戦えれば先の戦いも面白いです。

今回、注目する馬としては3頭で十分かなと思います。
 
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きさらぎ賞

【質問】きさらぎ賞はどんなレースですか?
京都競馬場の外回り・芝1800mで行われる3歳限定のG3戦です。
4月から始まるクラシックを前に賞金の加算やローテーションを楽にするべく、
主に牡馬の有力馬が出走してきます。
G1の前哨戦というワケではありませんが、過去の勝ち馬からは、
のちに日本ダービー馬となったネオユニヴァース、スペシャルウィークや、
菊花賞を勝ったアサクサキングス、また3着に敗れましたが、その後、皐月賞、日本ダービー、
菊花賞の牡馬クラシック3冠を制したオルフェーヴルが出るなど、
登竜門として注目を集めているレースです。
【質問】コースの特徴を教えてください。
向正面2コーナーの奥にあるポケットからスタートし、
3コーナー、4コーナーと2回コーナーを回ってゴールを迎えます。
スタートから最初のコーナーまでの直線が約900mと長く、ここでペースが速くなりますが、
3コーナーには登り坂があり、各馬の位置取りも含めて一旦は落ち着きます。
ですが、坂を下ってすぐに平坦な4コーナーから最後の直線に入るので、またラップが速くなる、
起伏の激しいコースと言えるでしょう。
逃げ、追い込みといった極端なレースしか出来ない馬は苦戦している傾向です。
【質問】では、どの脚質の馬が活躍しているのでしょうか?逃げ、追い込みはダメなのでしょうか??
活躍が多いのは、逃げ馬を射程圏に進められる先行、差しタイプですね。
逃げ馬は、先にも述べた起伏の激しいコースゆえに息が入らず、
直線で後退してしまうパターンが多く見られます。
ですが、スタートからの直線が長い分、ここである程度、後続を離して行ければ、
ペースが緩んだ時に息を入れられますので粘り込みが可能です。
また追い込みは、外回りコースという特性もあり、他馬より外々を通ってしまうケースが多く、
最後に届かず負けてしまう事があります。
ただ機動力のあるタイプであれば、コーナーを利用しながら徐々にポジションを上げ、
直線で前を射程圏に入れて差し切るパターンが見られます。
【質問】血統面での傾向はありますでしょうか?
やはりサンデーサイレンス系の血は欠かせませんね。
これまで直系の産駒はネオユニヴァース、スペシャルウィークなど計4勝を挙げましたし、
また両馬ともに父としてこのレースの勝ち馬を輩出しています。
最近ではサンデーサイレンスの後継の中でも筆頭格といえるディープインパクトの産駒が活躍していて、
2011、2012年と2連覇しただけでなく、
2012年は1~3着まで独占するなど、高い勝率を誇っています。
【質問】分かりました。では馬券を買う上でのチェックポイントを教えてください。
まず起伏の激しい舞台になりますので、京都コースの経験はあった方がいいでしょう。
負けてはいても、無いよりはあった方が好意的に捉えます。
また芝1800m以上で勝ち星がある馬が良い成績を挙げていますので、
ここもチェックしておきたい部分です。
レースまでのキャリアも2戦以上が望ましく、
例えば新馬戦を圧勝して2戦目で出走してきた馬が人気を背負うケースも時たまありますが、
経験の浅さを露呈して敗退する事が多く、過去10年を見ても勝ち馬はいません。
こういった場合には、軸というより、押さえ程度か思い切ってバッサリ切っても良いでしょう。
【質問】それでは最後にまとめをお願いします。
傾向やチェックポイントを踏まえた上で、更に出走馬が、
レース後にどのようなローテーションを歩むのか推測する事も必要です。
例えば重賞やオープン戦を勝っていて、クラシックに必要な賞金が足りている場合には、
数か月後を見据えて余裕を持った仕上げで臨んでくる事があります。
当然レースで走る限りは力を出せる状態と見ますが、そこに付け入る隙があると思っています。
逆に、ここを勝たなければ路線変更を余儀なくされる馬は、
かなり仕上がった状態まで持ってくるハズですので、
調教などの臨戦過程をしっかり見極めておきたいですね。
〝人気よりも調子〟を重視し、距離の経験やこれまでのキャリアなどを軸に馬券を組み立てみてください。
【質問】分かりました。では最後にまとめをお願いします。
まだ実力差がハッキリしていない3歳牝馬同士のレースとあり、
展開や位置取り一つで波乱が起こる
難解な一戦ですが、その分、万馬券を取れるチャンスも十分にあると考えてください。
この時期は、各馬まだレースを多く使っていないので、もし時間があるようなら、
出走馬全ての過去のレースを振り返ってみるのもいいと思います。
そんな中から、実は負けはしていても牡馬相手に差の無い内容だったり、
また不利がありながらも最後はいい脚で追い上げているなど、
混戦の中で武器となりうる要素を見つけ出せるかもしれません。
その上で傾向を押さえ、ある程度、馬を絞り込みつつ、
当日の体重増減やパドックでの気配で最終決断をするのがベストと言えるでしょう。
G3全75レース徹底分析
うま

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