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函館2歳ステークス予想 2016


今週日曜日に函館競馬場で行われる2歳最初の重賞の函館2歳ステークスG3の予想をして行くわ。

以前の函館2歳ステークスは、後のG1馬などを輩出する短距離の登竜門的レースだったけど、残念ながら今ではすっかり色褪せてしまったわ・・・。


このレースをきっかけに活躍する馬が減ってしまって、このレースも在り方を考えなければいけないかもしれないわね。
 
まぁ辛気臭い話は終わりにして、2歳世代最初の重賞の登録馬を見てちょうだい。


競走成績
馬名 性別 負担
重量
調教師 所属
バンドオンザラン54.0
ピンクドッグウッド54.0
ガーシュウィン54.0和田雄二美浦
ザベストエバー54.0武井亮美浦
タイムトリップ54.0菊川正達美浦
ネコワールド54.0堀井雅広美浦
バリンジャー54.0奥村武美浦
フクノクオリア54.0杉浦宏昭美浦
モンドキャンノ54.0安田隆行栗東
ラッシュアウト54.0栗田徹美浦
ルイ54.0森秀行栗東
レヴァンテライオン54.0矢作芳人栗東
ドゥモワゼル54.0粕谷昌央美浦
ポッドジーニー54.0伊藤伸一美浦
マコトパパヴェロ54.0岩戸孝樹美浦
メローブリーズ54.0石毛善彦美浦
ラーナアズーラ54.0畠山吉宏美浦
ロイヤルメジャー54.0山内研二栗東

 フルゲート16頭に対し地方馬も含めて18頭の登録があるわ。
 
それじゃ、データを使って函館2歳ステークスを紐解いて行くわよ!
と言いたいところだけど・・・これといって使えそうなデータがほとんどないの・・・
 
その中でも2つだけ使えそうなデータを出したから見てちょうだい。
このデータは、函館競馬場が改修中だった札幌開催の2009年を含む10回のデータになっているわ。
 
牡牝別成績
牡牝


このレースに関しては圧倒的に牝馬が強いのが分かるわね。

特に牝馬が1番人気になると【2-2-0-0】と連対率が100%と信頼度が上がるのよ!

逆に牡馬に1番人気は【0-0-0-5】と馬券に一回も絡んでいなくて大不振・・・。

今年の1番人気は恐らく牡馬のモンドジャンノでしょうけど、このデータからすると過信は禁物かもしれないわ。 
 
 
【牝馬】
・ドゥモワゼル
・ポッドジーニー
・マコトパパヴェロ
・メローブリーズ
・ラーナアズーラ
・ロイヤルメジャー
 

前走競馬場別成績
競馬場

函館2歳ステークス出走馬を前走競馬場別で見ると、前走函館か札幌で走った馬のみが連帯していることがわかるわ。
 
遠距離遠征をするのではなく近場の競馬場でレースを行い、滞在しながら調整している馬から選べば良いのね。
連対率が関係する馬券は文句なしで前走が札幌・函館競馬場の馬で決まりね!
 
と、現時点で出せるデータはこの2つ。
このデータとこれまでのレースを見た私の主観でオススメ馬を発表するわ!

 
注目1
モンドキャンノ
【前走:函館新馬1着(1番人気)】
 
父は高松宮記念を制したキンシャサノキセキ、祖父にスプリンターズステークスを制したサクラバクシンオーがいる生粋のスプリンター血統。
 
前走の新馬戦ではスタートから3番手キープでレース進めて行き直線で仕掛けると、あっさりと逃げた馬を捉えてデビュー勝ち。

 
勝ちタイムの1.09.4は2歳コースレコードに0.1差と超優秀な時計!

このタイムは、例年の函館2歳ステークスの勝ちタイム優に超えているので、時計面で言えば確勝級!
 
多少の掛かり癖は見せるけど能力の違いであっさりクリアしそうね。
ただし!!!牡馬の1番人気の過信は禁物って言ったこと忘れないでね。

 

注目2
ドゥモワゼル
【前走:函館未勝利1着(1番人気)】
 
新馬戦こそモンドキャンノの差されたものの、10番人気の低評価を覆し2着に粘り込み。
1.3倍に支持された前走の未勝利戦では、新馬戦の逃げとは打って変わって中団から差す競馬を試みたの。

残り600mから徐々に進出して、直線で追い出すとあっという間に抜け出し2着以下に4馬身差を付ける快勝!

 
逃げて良し!差して良し!と、たった2戦で幅広いレースが出来たことは大きな収穫ね。
 
中団でレースが出来た事は、モンドキャンノをマークしながらレースが出来るので逆転可能と見ているわ!
 

注目3
ロイヤルメジャー
【前走:函館新馬1着(2番人気)】
 
抜群のスタートから積極的にハナを叩きそのまま逃げ切った前走の新馬戦。

 
スタートしてからハナを奪いに行くスピードは非凡なものを感じるし、他の馬よりも斤量が2キロ軽かったとはいえ2着に2馬身半の差を付けたのは立派よ!
 
スピードを活かすには逃げた方が良さそうだけど、どういったレースをするか注目ね!
 

注目4
ポッドジーニー
【前走:函館新馬1着(1番人気)】
 
大外から楽にハナを奪うとそのまま自分のペースで走り、直線では追うことなく2着以下に2馬身の差を付けて快勝。
 
勝ちタイムの1.10.9は特に強調出来るタイムじゃないけど、追えばもっとタイムは早くなるし気にすることは無いわ。

 
この馬の唯一の不安点は連闘と言うことだけど、前走であれだけ楽に勝てたならそこまで消耗はしてないと思うから一発狙ってみる価値はあるわ!
 
 
函館開催の最後を飾る2歳重賞。
出走馬の過去全レースからエビコが見つけた素質馬!
その非凡な力を持った馬とは?!

 

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函館2歳ステークス

【質問】函館2歳Sは、ひと言でどんなレースなんでしょう?
やっかいなレース(笑)。
【質問】やっかいなレース、ですか(笑)。
そう。
このレースは中央競馬で行なわれる、その年最初の2歳重賞で、当然注目度は高い。
地方馬が優勝したら阪神ジュベナイルフィリーズと朝日杯フューチュリティS、
2着以内なら札幌2歳Sの優先出走権が与えられることでも知られている。
【質問】どのあたりがやっかいなんでしょう?
出走馬のキャリアが浅いため、攻略のヒントが限られている。
これに尽きるね。
だって1戦1勝馬が大挙出走してくるんだよ?
いい意味でも悪い意味でも2戦目で変わり身を見せる馬が多いから、
自信を持って馬券を買いづらいレースと言える。
【質問】過去実績や前走内容で取捨を判断できないと……。
いや、傾向がないことはないんだ。
例えば前走で見ると、連対馬は前走新馬戦1着馬か、ラベンダー賞3着以内馬にほぼ限られる。
つまり、未勝利を勝ち上がった馬や、ラベンダー賞で4着以下に敗れていた馬は、相当厳しいということ。
まだまったく底を見せていないことが、好走の条件になると考えていい。
また、他場からの転戦馬の成績も芳しくないので、函館デビュー組に狙いを定めて問題ない。
【質問】十分に有力候補が絞れる気もしますが……。
条件に該当する馬が毎年多いので、消去法として機能しないんだよ。
年によっては「ほとんど1戦1勝馬とラベンダー賞3着以内馬」ということも起こり得る。
だからやっかいなんだ。
【質問】では、どこから攻めていけばいいですか?
まずは枠順かな。
このレースが行なわれるのは開催後半で、おおむね内寄りの馬場は荒れ気味になるから、
外枠勢が圧倒的に活躍している。
2012年から新馬戦のスタートが2週早まり、このレースの施行時期も前倒しされた。
結果的にその年は1枠と3枠で決まったけど、開幕週に行なわれるわけではないので、
外枠有利・内枠不利の傾向は大きく変わらないと思う。
馬券は6~8枠の馬を中心に考えたほうがいい。
【質問】それは脚質に関係なく、ですか?
函館芝1200mコースは、基本的に逃げ・先行が有利で、
前に行ける馬が内枠に入ったらマークが必要になる。
ただし、このレースに限っては、差し・追込馬の台頭が多いんだ。
まだ脚質の定まっていないメンバーが乱ペースをつくるからだろうね。
だから、脚質にはあまり神経質にならなくてもいいよ。
とはいっても、新馬戦を楽なペースで逃げ切った馬が今回はまったく前に行けなかったり、
ゲートで失敗して後方からの競馬になってしまった馬が
好スタートを決めて前に行ったりするケースもあるからね。
どっちにしろ展開を読むのは難しい。
【質問】騎手や血統の面はどうでしょう?
かつては“北の帝王”と呼ばれていた藤田騎手が活躍していたけど、
近年その勢いは衰えつつあるので「騎手買い」ができるほどではない。
血統は群雄割拠状態なので狙い撃ちはできないけど、非サンデー系のほうが優性という特徴はある。
サンデー系は人気になりやすいから、裏をかくという手はアリだと思うな。
【質問】ほかに押さえておきたいポイントはありますか?
1番人気が信頼できない。
これは大きなポイントだよね。
もちろん勝つ年もあるけど、負けることのほうが圧倒的に多い。
馬券圏外に敗れるケースも頻繁にあるから、本命党よりは穴党向きのレースと言えるだろうね。
あとは、毎年のように牝馬が連対している点、前走新馬勝ちの関西馬が
3番人気以内に支持されていたら好走確実という点、前走ふたケタ人気だった馬は期待薄という点、
あたりを押さえておけばOK。
難解なレースだけど、ここまでしっかりチェックすれば馬券の方向性は必ず定まってくると思う。
G3全75レース徹底分析
うま

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