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弥生賞予想 2016

3月6日(日)に、中山競馬場で皐月賞トライアルの弥生賞が行われ、
3着までに皐月賞の優先出走権が与えられる競走になっています。
今年は、朝日杯フューチュリティーステークスの1・2着馬が参戦してくるので、
本番に向けて非常に楽しみなレースとなります。
 
では、まず登録馬から見て行きます。

馬名 性別 負担
重量
調教師 所属
アドマイヤエイカン56.0須貝尚介栗東
イマジンザット56.0斎藤誠美浦
エアスピネル56.0笹田和秀栗東
エディクト56.0二ノ宮敬美浦
ケンホファヴァルト56.0森秀行栗東
タイセイサミット56.0矢作芳人栗東
プレイヤーサムソン56.0大和田成美浦
マカヒキ56.0友道康夫栗東
モーゼス56.0大江原哲美浦
モウカッテル56.0森秀行栗東
リオンディーズ56.0角居勝彦栗東
ヴィガーエッジ56.0池上昌和美浦
シャララ54.0田村康仁美浦

 
先週の段階では5頭しか登録が無いのではと言われていたのですが、
現状で13頭の登録があり全ての馬が出走可能となっています。
 
それでは、データ面から弥生賞を見て行きます。
このデータは弥生賞の過去10年のデータになります。
是非、皆さんの予想にお役立てください。
 
人気別成績
1番人気(6-1-0-3)

2番人気(2-1-3-4)

3番人気(0-1-0-9)

4番人気(0-2-0-8)

5番人気以下(2-5-7-71)

1番人気の連対が70%、2番人気の連対が30%とかなり信頼を置けます。

5番人気以下の馬の台頭も目立ちますが、10番人気以下は厳しいです。

今回は、リオンディーズが1番人気、
エアスピネルが2番人気になるでしょうから、要注目です。
 
前走クラス別成績
G1(1-2-3-6)

G2(0-0-0-2)

G3(7-4-6-33)

OP特別(1-1-0-10)

500万下(1-1-1-31)

未勝利(0-1-0-4)

前走のクラス別ではG3が圧倒的に良い数字を残しています。

今年はモウカッテル1頭ですが、
この馬は芝での実績が全くないためこのデータに該当しないと言っていいでしょう。

過去に芝で実績が無い馬の3着以内は1度もありません。
 
前走着順別成績
1着(8-3-1-43)

2着(0-2-4-9)

3着(0-0-1-11)

4着(1-3-1-7)

5着(1-0-0-6)

6~9着(0-2-2-14)

10着以下(0-0-1-5)

前走1着馬の数字がダントツで良く、登録馬の中に5頭が該当します。

中でもG1を制したリオンディーズ、オープンを勝ったマカヒキとこの2頭が実力的に抜けており、
他の3頭はそもそもの力が足りないのでここで切ってしまいます。

前走2着馬も、過去10年で1着は無いものの馬券の相手としては文句なしです。

また、前走4着馬も複勝率では40%を超えています

前走が4着馬の対象となるのはイマジンザット1頭ですが、
重賞での実績が乏しいことから今回は、馬券圏内は難しいと判断しました。

 
前走距離別成績
1400m(0-0-0-2)

1600m(2-3-5-17)

1800m(4-4-2-28)

2000m(4-3-3-42)

前走の距離別で見ると、
1800m以上を経験している馬の好走が目立ちます

1600mも良績ですが、
前走が朝日杯フューチュリティーステークス組に限られます。
 
それでは、予想に役立つ、弥生賞の注目馬と注目穴馬を発表します。
 
注目馬1
マカヒキ
【前走:若駒ステークス:1着】

1800mの新馬、2000mの若駒ステークスと中距離で2戦無敗の馬です。

若駒ステークスを1番人気で制し弥生賞に進んだ馬の成績は過去2戦2勝と相性は抜群です。

特に前走の走りは、ステッキを使うことなく逃げ馬をあっさりと差しきった脚は
父ディープインパクトを彷彿とさせる走りです。

重賞実績が無いですが、距離実績を重視し注目1番手です。
 
注目馬2
リオンディーズ
【前走:朝日杯フューチュリティーステークス:1着】

キャリア1戦でG1を制し怪物と謳われている馬です。

過去10年で、朝日杯を勝って弥生賞に挑んだ馬は2頭います。

2006年のドリームジャーニーは3着、
2008年のセイウンワンダーは8着と連対にも絡んでおらず
成績は良くないですが、この2頭は1800m以上のレースで連対がありませんでした。

リオンディーズは2000mの新馬戦で勝っており、
過去の勝ち馬より距離実績があるのですが、
前走の距離別・クラス別成績が気になり2番手です

注目馬3
エアスピネル
【前走:朝日杯フューチュリティーステークス:2着】

その朝日杯で2着だったエアスピネル。

過去に朝日杯2着でここに挑んだ馬は2頭おり、
2010年のエイシンアポロン(2着)は京王杯2歳ステークスを制し
、2013年のコディーノ(3着)は東京スポーツ杯2歳ステークスを制しています。

共に勝利してはいませんが馬券圏内に入っています。

エアスピネルはデイリー杯2歳ステークスを制し重賞実績はありますが、
デビューから1600m戦のみと距離実績にやや不安が残りますので3番手です
 
それでは注目穴馬を発表します。

注目穴馬1
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弥生賞

【質問】弥生賞はどんなレースですか?
3月上旬に中山芝2000メートルで行われるG2競走。
上位3着までに皐月賞の優先出走権が与えられてクラシック3冠(皐月賞、日本ダービー、菊花賞)
を占う意味で最も重要なレース。
当レースの勝ち馬からミスターシービー、シンボリルドルフ、ディープインパクトと3頭の3冠馬が登場。
その他にも皐月賞、ダービー、菊花賞馬を多く輩出しており、名馬への登竜門といえる。
また負けた馬の中からもクラシックを勝つ馬は出ており、皐月賞前の1戦として最も注目を集めるレースです。
【質問】勝つ馬に傾向はありますか?
格式高いレースだけあって昔は前走連対馬か連を外しても1番人気に推される馬でないと通用しなかったが、
近年は傾向が変わってここ2年は大荒れ模様。
各馬のレベルが上がって実力が伯仲してきたことと極端に内有利の中山馬場が要因と思われます。
【質問】枠順が結果に反映しているのですか?
はい。
内枠の馬が圧倒的に有利で特に4番より内に入った馬は好走確率が一段と高まります。
大外枠で勝ったのはロジユニヴァースとディープインパクトだけでどちらも後のダービー馬です。
今年は人気のエピファネイアが大外枠で1番人気を裏切り波乱を演出しました。
【質問】理想の臨戦過程はありますか?
好走馬を多く輩出しているのが暮れのラジオNIKKEI杯2歳S。
弥生賞と同距離で行われるのでその結果が直結することは多いです。
次は朝日杯FS。
G1なので出走馬のレベルが高いことは確かですが、弥生賞はスローの瞬発力勝負になることが多く、
マイルの距離経験が生きることがあります。
この時期は折り合いさえつけば距離を克服できることも多いので優位に働きます。
あとダート実績のある馬を穴に一考した方がいいでしょう。
中山の芝はパワーも問われるので人気薄でも注意は必要です。
【質問】狙えるジョッキーはいますか?
かつては武豊騎手の独壇場でした。
3連覇を2度達成して弥生賞は毎年のように連対していました。
ただ2011年に大怪我をしたことによって勢力図は変わったので
これからは有力ジョッキーの一人と考えた方がいいでしょう。
このレースは仕上がりの早いマイネル軍団が活躍することが多いので主戦ジョッキーの柴田大騎手、
松岡騎手には今後も注意をはらう必要はあります。
【質問】血統的に傾向はありますか?
さすがにクラシック前哨戦だけに血統はサンデーサイレンス系が圧倒的に強い。
大波乱だった今年も勝ち馬カミノタサハラの父はディープインパクトで血統的には順当な勝利でした。
その世代のリーディング上位種牡馬が活躍する傾向があります。
中山に強いネオユニヴァース産駒は2頭勝ち馬を輩出し、
今年も10番人気2着のミヤジタイガが好走しているのでこれからも要注意です。
【質問】脚質に傾向はありますか?
内枠有利の傾向が示すように先行できる馬が有利です。
本番前で折り合い重視なこともあってペースも速くなることはないのでよりその傾向は顕著です。
ただ鋭い決め手を使って惜敗した馬は本番で逆転の可能性は十分出てきます。
アドマイヤベガやエアシャカールはまさにそういう負け方でした。
【質問】まとめをお願いします。
弥生賞は未来のG1馬が潜んでいることが多いので考察に最も重要なレース。
以前は堅い決着ばかりで馬券的に妙味の薄いレースでしたが、最近は馬券的にも興味深いレースになりました。
次走の皐月賞だけでなく、日本ダービー、そして菊花賞まで繋がる競走はG1以外で他にありません。
結果をしっかり吟味して先々の馬券に役立つポイントを見抜くことが大切でしょう。
もし今後不利な大外枠で勝つような馬が出たら、それはダービー馬かもしれません。
G2全39レース徹底分析
うま

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