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スプリングステークス予想 2016

日曜日に中山競馬場で行われるスプリングステークスの予想をしていきます。
このスプリングステークスは、上位3頭までに皐月賞の優先出走権が与えられるトライアルレースとなっています。
 
過去10年で、馬連の万馬券が2回、3連単1馬券が1と波乱は見せていますが、概ね荒れるレースでは無いです。
それでも、3連単では8年連続万馬券が出ていますので、3着以内に入る伏兵さえ見つける事が出来れば、万馬券を仕留めることが出来ます。
その為にデータを揃えて予想して行きましょう。
 
では、スプリングステークスの予想に入ります。
まず、登録馬から見て行きます。
 
馬名 性別 負担
重量
調教師 所属
アドマイヤモラール56.0上原博之美浦
ケンホファヴァルト56.0森秀行栗東
ドレッドノータス56.0矢作芳人栗東
ハレルヤボーイ56.0田村康仁美浦
プランスシャルマン56.0斎藤誠美浦
プレイヤーサムソン56.0大和田成美浦
マイネルハニー56.0栗田博憲美浦
マウントロブソン56.0堀宣行美浦
ミッキーロケット56.0音無秀孝栗東
モウカッテル56.0森秀行栗東
モンスターキング56.0武井亮美浦
ロードクエスト56.0小島茂之美浦
ポロス54.0南田美知美浦

 
13頭の登録があり全馬、出走可能な状態となっています。
有力馬の1頭だった、サトノキングダムの回避は寂しいですね。
 
以下のデータはスプリングステークスの過去10年のデータになります。
 
前走クラス別成績
 G1 (1-1-3-6) 
勝率: 9.1% 
連対率:18.2% 
複勝率:45.5


G2 (0-0-0-7) 
勝率: 0.0% 
連対率: 0.0% 
複勝率: 0.0%

 G3 (6-5-2-42) 
勝率:10.9% 
連対率:20.0% 
複勝率:23.6%

 OP (1-2-1-20) 
勝率: 4.2% 
連対率:12.5% 
複勝率:16.7%

500万下 (2-2-4-35) 
勝率: 4.7% 
連対率: 9.3% 
複勝率:18.6%

前走のクラス別では、G3かG1レースに出走していた馬が望ましいです。
※G2ホープフルステークスは、前進がG3ラジオNIKKEI杯なのでG3のカテゴリーに入れます。
G3京都2歳ステークスを勝ったドレッドノータス、G2ホープフルステークス2着のロードクエスト、
G3京成杯4着のアドマイヤモラール、同レース7着のプランスシャルマンが重賞からの参戦になります。

3連系の馬券の穴を狙うなら500万下を勝って参戦してきた馬がオススメです。
ただし、ダートからの参戦で馬券に絡んだ馬はいません。

■G2弥生賞から参戦してきた、ケンホファヴァルト、モウカッテル、ダートから参戦のモンスターキングは切ってしまします。
 
前走着順別成績
1着  (4-5-6-50) 
勝率: 6.2%   
連対率:13.8% 
複勝率:23.1%

2着  (2-2-4-12) 
勝率:10.0%   
連対率:20.0% 
複勝率:40.0%

3着  (4-0-0-3) 
勝率:57.1% 
連対率:57.1
% 
複勝率:57.0


4着  (0-1-0-7) 
勝率: 0.0%  
連対率:12.5% 
複勝率:12.5%

5着  (0-1-0-12) 
勝率: 0.0%   
連対率: 7.7% 
複勝率: 7.7%

6~9着 (0-1-0-22) 
勝率: 0.0% 
連対率: 4.3% 
複勝率: 4.3%

10着以下 (0-0-0-13) 
勝率: 0.0% 
連対率: 0.0% 
複勝率: 0.0%

前走の着順で見ると1着と3着から勝ち馬が多く出ています。

特に3着馬に至っては勝率57%と言う驚異的な数字を残しています。
が、今回の登録馬の中に前走3着からの参戦馬はいません・・・残念。

なので、1着・2着に入っている馬が中心となります。

■ここでは500万下で掲示板を外しているプレイヤーサムソン、ポロスも切ってしまいます。
 
前走人気別成績
1番人気 (3-3-4-20)  
勝率:10.0
%  
連対率:20.0
% 
複勝率:33.3

2番人気 (3-1-2-19)  
勝率:12.0
%  
連対率:16.0
% 
複勝率:24.0


3番人気 (1-3-1-21)    
勝率: 3.8%  
連対率:15.4%   
複勝率:19.2%

4番人気 (0-1-1-10)    
勝率: 0.0%  
連対率: 8.3%   
複勝率:16.7%

5番人気 (1-1-1-10)    
勝率: 7.7%  
連対率:15.4% 
複勝率:23.1%

6~9番人気 (2-1-1-22)  
勝率: 7.7%  
連対率:11.5% 
複勝率:15.4%

10番人気以下 (0-0-0-17)  
勝率: 0.0%  
連対率: 0.0%   
複勝率: 0.0%

前走の人気別に見ると、勝率では1・2番人気の馬が、複勝率で見ると5番人気以内に支持されていた馬が好走しています。

6~9番人気の範囲で馬券に絡んだ馬は4頭いますが、この4頭全てが前走で勝利を収めています。
前走、低評価と言っても勝ってここに参戦している馬は要注意です。


今回の登録馬の中では、6~9番人気で勝った馬はいませんので、データ通り上位人気に支持された馬を中心に選んでいきましょう。

■前走、8番人気で負けたプランスシャルマンと10番人気以下だったアドマイヤモラールは切ってしまいます。
 
 
それでは、注目馬と注目穴馬を発表します。
 
注目馬1
ロードクエスト
【前走:ホープフルステークス2着(1番人気)】

新馬・新潟2歳ステークスと爆発的な末脚で制し、前走のホープフルステークスでは1番人気に推されながらも2着に敗れてしましました。

しかし、前走1番人気で2着はデータ上の相性は抜群です。
実力は抜けているので注目馬の1番手に上げます。
 
注目馬2
ドレッドノータス
【前走:京都2歳ステークス1着(3番人気)】

このレースと1番相性の良いG3からの参戦になります。
前走3番人気の馬のデータが少し悪いですが、重賞を勝って臨んでいるので評価をこれ以上落とすわけにはいきません。
2・3番手から競馬も出来ますし、重賞勝ち馬ですが前走人気別のデータにより、ロードクエストの次の評価にします。
 
ここからは、やや穴っぽい馬を取り上げます。
 
注目馬3
ハレルヤボーイ
【前走:東京500万下1着(1番人気)】

2走前の朝日杯フューチュリティーステークスでは12着と大敗しましたが、前走の500万下をきっちり勝ってココに参戦してきました。
4走前・3走前の重賞でも差の無い競馬をしています。

上位2頭は力がありますが、この馬のデータとの相性の良さから3番手評価にしました。
 
注目馬4
マイネルハニー
【前走:フリージア賞1着(3番人気)】

このレースの主導権を握るのはこの馬です。

このマイネルハニーは、逃げたときの成績は231回と複勝率は100%になります。

前走クラス、着順と文句なしなのですが、前走の3番人気がデータ上だと数字が下がります。
スローペースに持ち込めば3着に逃げ粘れるでしょう。
 
 
 
ここで一度も連対を外した事の無い、幻の注目馬をご紹介したいと思います!
ズバリ・・・その馬とは!?

 
注目穴馬1
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注目穴馬2
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スプリングステークス

【質問】スプリングSってどんなレースですか?
3月に中山競馬場で行われる芝1800メートルのG2競走です。
3着までに皐月賞の優先出走権が与えられ、本番へ向けて重要なトライアルレースです。
勝ち馬から古くはシンザン、そして最強と謳われるナリタブライアン、
最近ではオルフェーヴル(震災の影響で阪神開催)がここから3冠馬となりました。
その他にもクラシック優勝馬を多数輩出、ここ10年でも3頭の日本ダービー馬が誕生。
今年のロゴタイプもここから皐月賞を制覇してダービーで2冠の期待も高まります。
近年は弥生賞に劣らず、本番への関連性がとても深くなっております。
【質問】コースの傾向はありますか?
中山芝の傾向通り、逃げ、先行有利。
中山芝1800メートルは上りスタートで1コーナーまで200mほどしかないため、
最初があまり速くならずに流れが落ち着くことが多い。
そのため10番手以下の差し馬は苦戦傾向です。
10番手以下の差し馬が上位を占めた2004年、2005年は共に1番人気が圏外に消えて波乱の年でした。
馬場が湿ったときは特に逃げ馬を注意した方がいいです。
重馬場以上で行われた過去6回中5回は逃げ馬が連対しています。
人気薄も多いので積極的に狙っていきたいです。
【質問】理想の臨戦過程はありますか?
大きな偏重はないのですが、きさらぎ賞と共同通信杯からのローテーションからの好走馬が多いです。
同じ距離で走れる強味があるのでしょう。
休み明けの人気馬は信用性が乏しいです。
特に距離に不安のある馬。
それを跳ね除けて勝つようだと本番でも期待できます。
今年のロゴタイプがそのパターンです。
【質問】人気の傾向はありますか?
荒れることも多いのですが、今年まで8年連続で1番人気は3着以内に入っています。
ヒモ荒れが多いので1番人気を軸に手広く相手を探した方がいいでしょう。
10番人気以下が3着内に来ることも多いので配当妙味十分です。
【質問】激走する馬の傾向を教えてください。
人気薄で好走する馬は芝マイルの実績馬がほとんど。
1勝馬でもこの手のタイプは注意した方が良さそうです。
特に先行力のある馬は要注意。
2013年11番人気3着のマイネルホウオウ、2012年10番人気3着のロジメジャー、
2010年10番人気2着のゲシュタルトがこれに該当します。
【質問】血統に傾向はありますか?
クラシック路線だけにリーディング上位の種牡馬が強いのですが、ロベルト系やヨーロッパのノーザンダンサー系に注意が必要です。
特にサドラーズウェルズ系はこの条件に向きます。
ロゴタイプ、メイショウサムソンで2勝、アンライバルドの母父もサドラーズウェルズでした。
ちなみにアンライバルドは父ネオユニヴァースで親子制覇を達成。
馬場が湿ればより強力ですし、スタミナとパワーを持っている血統の馬が優位に働くレースです。
【質問】その他にポイントはありますか?
ここ3年1番人気に推されたロゴタイプ、ディープブリランテ、オルフェーヴルはクラシックを制しているので来年も注目したいです。
あと短期免許で参戦のデムーロ兄弟の活躍が目立ちます。
兄のミルコ・デムーロは2勝3着1回、弟のクリスチャン・デムーロは今年に中央の短期免許を取得していきなりこのレースを制覇と今後も目を離せません。
横山典騎手と蛯名騎手も過去3勝を挙げており、注目のジョッキーです。
蛯名騎手に関しては3着内率も高いです。
【質問】最後にまとめをお願いします。
1番人気の馬が前走きさらぎ賞か共同通信杯を使っていれば信頼度は高いです。
道悪になると大荒れになることが多いのでパワーとスタミナを要する血統の先行馬に要注意。
それにマイル経験があれば穴馬の資格十分あると考えた方がいいです。
G2全39レース徹底分析
うま

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