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産経大阪杯予想 2016

今週は、産経大阪杯の予想をしていくわ。
 
ショウナンパンドラ、ラブリーデイ、キタサンブラック、イスラボニータ、タッチングスピーチ、アンビシャス、ヌーヴォレコルトとそうそうたる顔ぶれじゃない。
 
あたし、興奮してきちゃった!!!!!
でも、これだけ実力馬が集まるとどの馬を中心にしていいか迷うわ・・・。
 
じゃ、あたしがこの実力伯仲のレースのオススメ馬を紹介して行くわ。
 
十分勝ち負けができる実力・実績があるにも関わらず、このメンバーに入ると注目されなくなる馬がいるのよ!
その馬を知る事が出来れば、例え人気馬が来てもいい配当が期待できるわ!!

 
これからゆっくり説明していくから焦るんじゃないわよ。
まずは、登録馬から確認していきましょう。
 
馬名 性別 負担
重量
調教師 所属
アクションスター56.0音無秀孝栗東
アンビシャス56.0音無秀孝栗東
イスラボニータ57.0栗田博憲美浦
キタサンブラック58.0清水久詞栗東
トウシンモンステラ56.0村山明栗東
ニシノビークイック56.0竹内正洋美浦
マイネルラクリマ56.0上原博之美浦
ラブリーデイ58.0池江泰寿栗東
レッドレイヴン56.0藤沢和雄美浦
ショウナンパンドラ56.0高野友和栗東
タッチングスピーチ54.0石坂正栗東
ヌーヴォレコルト54.0斎藤誠美浦

 
このレースの1番のポイントは各馬の仕上がり具合なの。
ラブリーデイを初めみんなが先のG1を見据えて仕上げてくるから、100%の状態では出走してこないわ。
 
じゃ、そんな中でどの馬を中心にするのかをデータで紐解くからしっかり見てちょうだい!
 
前走クラス別成績
G1(4-1-6-16
勝率:14.8%
連対率:18.5%
複勝率:40.7%
 
G2(4-5-4-19
勝率:12.5%
連対率:28.1%
複勝率:40.6%

 
G3(0-3-0-32)
勝率:0%
連対率:8.6%
複勝率:8.6%
 
圧倒的にG1とG2からの参戦が目立つわね。
勝率はG1からの方がいいけど、連対率はG2からのほうがいいのね。
ずいぶんと変わった数字なのね・・・。

とにかく、格の高いクラスに注目よ!
ショウナンパンドラ、ラブリーデイ、キタサンブラック、イスラボニータ、
タッチングスピーチ、アンビシャス、ヌーヴォレコルトと全て該当するわ。
 
前走着順別成績
1着(0-3-2-10)
勝率:0%
連対率:20.0%
複勝率:33.3%
 
2着(5-1-0-12
勝率:27.8%
連対率:33.3%
複勝率:33.3%
 
3着(1-2-2-8
勝率:7.7%
連対率:23.1%
複勝率:38.5%
 
4着(2-1-2-8
勝率:15.4%
連対率:23.1%
複勝率:38.5%

 
5着(1-2-1-2)
勝率:16.7%
連対率:50.0%
複勝率:66.7%
 
6~9着(1-1-1-24)
勝率:3.7%
連対率:7.4%
複勝率:11.1%
 
10着以下(0-0-2-27)
勝率:0%
連対率:0%
複勝率:6.9%
 
前走勝ってここに挑んで勝った馬はいないなんて以外ね!!

特に注目するのは、2着・3着・4着の馬ね。

この辺りの馬を馬券の中心に据えるといいわね。
オープンで惨敗したアクションスターとニシノビークイックは用無しよ!!
 
 
前走人気別成績
1番人気(2-3-1-6) 
勝率:16.7% 
連対率:41.7% 
複勝率:50.0%
 
2番人気(2-3-3-16) 
勝率:12.5% 
連対率:31.3% 
複勝率:50.0%

 
3番人気(0-2-2-12) 
勝率:0% 
連対率:12.5% 
複勝率:25.0%
 
4番人気(2-0-1-9) 
勝率:16.7% 
連対率:16.7% 
複勝率:25.0%
 
5番人気(1-0-1-9) 
勝率:9.1% 
連対率:9.1% 
複勝率:18.2%
 
6~9番人気(0-1-2-28) 
勝率:0% 
連対率:3.2% 
複勝率:9.7%
 
10番人気以下(2-1-0-19) 
勝率:9.1% 
連対率:13.6% 
複勝率:13.6%

やっぱり、前走で上位人気に支持された馬は強いわね。

ショウナンパンドラ、ラブリーデイ、キタサンブラック、イスラボニータ、タッチングスピーチ、アンビシャス、ヌーヴォレコルトとこれらの馬も人気にはなっているわね。

う~ん、どの馬にしようかしら。
 
年齢別成績
4歳(5-2-3-17) 
勝率:18.5% 
連対率:25.9% 
複勝率:37.0%
 
5歳(4-4-2-19) 
勝率:13.8% 
連対率:27.6% 
複勝率:34.5%

 
6歳(1-3-5-23) 
勝率:3.1% 
連対率:12.5% 
複勝率:28.1%
 
7歳(0-1-0-18) 
勝率:0% 
連対率:5.3% 
複勝率:5.3%
 
8歳(0-0-0-9) 
勝率:0% 
連対率:0% 
複勝率:0%
 
年齢で見ると、やっぱり4歳・5歳馬が飛び抜けていい成績ね。

若くて活きのいい馬がおじさんたちを負かしているのね。
6歳馬の複勝率が少し落ちて28%か。
ラブリーデイには少し不安なデータね。
 
じゃ、これまでのデータをまとめるわね。
 
■G1G2からの参戦が良い
 
■着順は234着の馬が狙い目
 
■上位人気の支持を受けた馬はここでも良い
 
4歳・5歳が強い

 
この4つのデータからオススメ馬を教えてあげるわ!
 
 注目馬1
ラブリーデイ(牡6)
【前走:有馬記念5着(2番人気)】

昨年は、G1レース2勝を含む大活躍だったわ。
特に、天皇賞(秋)はこの馬のベストパフォーマンスと言えるくらいの競馬だったわ。

その後のジャパンカップと有馬記念は距離が長かったようね。

ポイントにも書いたけどラブリーデイは、次の香港のG1が目標になるから、8割程度の仕上げでは来るだろうけど2000mなら堅実な走りを見せるから注目1番手ね
 
注目馬2
ショウナンパンドラ(牝5)
【前走:ジャパンカップ1着(4番人気)】

昨年の春は不振だった馬も、秋はジャパンカップを制し大躍進を遂げたわ。

ジャパンカップは、中団待機から直線では外に持ち出して上り最速の33.9でフィニッシュ。
2着のラストインパクトがロスなく立ち回った事を考えればかなり力を付けたわね。

有馬記念は頓挫があって出走できなくて、それ以来の競馬になるけど無様な競馬は出来ないわ。
データにも当てはまるし実績から言っても注目2番手ね。
 
注目馬3
キタサンブラック(牡4)
【前走:有馬記念3着(4番人気)】

昨年の菊花賞馬よ。
この馬の最大の売りは何と言っても立ち回りの上手さよね。
折り合いを欠くこともないし、騎手の支持には従順な競馬を見せているわ。

前走の有馬記念も逃げる形になったけど問題なかったし、距離の壁を競馬センスでカバーしているわね。

今回の2000mはこの馬にとっては確実にプラスになるし、鞍上には武豊ちゃんを持ってきたわ。
この馬もビシッとデータに当てはまるわ。
 
注目馬4
アンビシャス(牡4)
【前走:中山記念2着(4番人気)】

力はあるんだけど、ネックはスタートの悪さよね。
前走の中山記念もゲートで後手を踏んじゃって後方からの競馬になってしまったわ。

う~ん。癖があるのね。
あたしは、癖のある男は嫌いじゃないんだけど・・・。

直線向いても後方2番手と言い位置じゃなかったけど、最後の脚は素晴らしいの一言だわ。
ドゥラメンテには届かなかったけど、ドバイターフを勝ったリアルスティールをあっさりと差しきっちゃうんだから。
力は相当なものを感じるわ。

G2からの参戦は高い連対率を誇っているし、前走2着からも悪くないわ。
ただ、やっぱりゲートが気になるから4番手評価ね。
 
それじゃここからが本題よ!
実績がありながら何故か注目されない馬がいるのよね。
そのオイシイ配当をもたらすオススメ馬を教えるわ。

 
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産経大阪杯

【質問】大阪杯ってどんなレースですか?
阪神競馬場の芝2000メートル内回りで行われる別定G2競走です。
阪神大賞典、日経賞同様に地方所属馬には2着以内に入ると天皇賞・春の優先出走権が与えられますが、
施工距離が2000メートルなので安田記念や宝塚記念を目指す中距離の得意な馬の出走も多いです。
距離的に天皇賞・春より1200メートル短いのでステップとしては阪神大賞典、日経賞より関連性は薄かったのですが、
近年は馬場高速化に伴い長距離でもスピードを要求される傾向になりました。
2011年優勝のヒルノダムールが続く天皇賞・春を制覇し、
2012年3着のトーセンジョーダンも本番で2着と徐々に傾向の変化を窺えます。
【質問】阪神2000メートル内回りってどんなコースですか?
スタート直後から1コーナーまでは激しい先行争いが展開されることもありますが、
2コーナーを通過し向正面の直線に入るころにはガクッとペースが落ちることがほとんど。
内回りコースを使用している為、3~4コーナーで外を回ると大幅な距離ロスが生まれてしまうので
後方待機の馬がそこでスパートをかけるのは難しい。
直線も短く、前の方で直線につけた馬がそのまま凌ぎ切る事が多いです。
ただ大阪杯に関しては一流馬が出てくるので決め手の鋭い馬が差し切るケースが目立ちます。
【質問】レースの傾向はありますか?
G1の前哨戦らしく、1番人気が強いレース。
過去10年で6勝2着2回3着1回と複勝率90%。
唯一圏外に消えた2006年の1番人気ローゼンクロイツはG1未勝利の馬。
G1馬が1番人気なら軸として信頼できます。
出走頭数は少ないのですが、牝馬は苦戦傾向。
別定に変更後勝ったのはエアグルーヴ、ダイワスカーレットと牡馬相手のG1で勝ち負けを演じた女傑のみです。
重賞実績なしの馬も厳しいです。
例外のダークシャドウはその秋の天皇賞・秋2着馬。
基本軽視でいいでしょう。
【質問】臨戦過程に傾向はありますか?
年明けに1度は使っていることがベター。
G1馬は休み明けでも好走しますが、それ以外の馬は休み明けだと軽視して良さそうです。
別定戦だけにG1馬の格が出やすいレースです。
前走G1以外で6着以下の馬も割り引きが必要です。
例外は2008年のエイシンデピュティ。
これはのちの宝塚記念馬で相応の実力がないと厳しいです。
ローテーションに大きな偏りは見られませんが、中山記念、京都記念、JC、有馬記念組の活躍が目立ちます。
【質問】枠順に傾向はありますか?
内枠有利の現代の競馬には珍しく、過去10年1枠の連対はありません。
桜花賞も外枠の馬の成績がいいように阪神競馬のコース形態上、内枠はプレッシャーがかかりやすいようです。
少頭数が多いので1枠以外の成績はそれほど偏りがありません。
【質問】血統的に傾向はありますか?
切れるサンデーサイレンス系が圧倒的有利です。
ステイゴールド、マンハッタンカフェ、アグネスタキオンの成績がいいです。
特にマンハッタンカフェは3年連続連対馬を出しているので来年以降も要注意。
あとは先行できるノーザンダンサー系。
この2系統だけで大半を占めています。
【質問】ジョッキーに傾向はありますか?
ここ10年で池添騎手、浜中騎手が2勝していますが、注目は浜中騎手です。
2勝とも6番人気での勝利でこの条件は得意です。
2012年の中央リーディングジョッキーですから、今後も活躍が見込めそうです。
【質問】まとめをお願いします。
G1馬が1番人気なら3着以内は確定です。
それ以外の馬が1番人気になれば疑った方がいいでしょう。
血統は切れるサンデーサイレンス系が強く、牝馬、重賞実績のない馬は割り引き。
人気薄の馬に浜中騎手が乗っていたら注意した方がいいでしょう。
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うま

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