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中山記念予想 2016

日曜日に中山競馬場で古馬G2・中山記念が行われます。
中距離がメインに馬はここを使ってから海外に参戦するのが主流になりつつあります。

2011年の覇者ヴィクトワールピサがここからドバイワールドカップを制し、
2014年にはジャスタウェイがトバイデューティーフリーを制し、
2015年に2着だったステファノスは、香港のG1クイーンエリザベス2世カップで2着入るなど、
非常に注目度の高いレースとなっています。

高いスピード能力とその持続力。
そして中山の急坂に対応するためのパワー。
これらを高次元でバランスよく兼ね備えた馬が勝利する中山記念、早速予想していきます。
 
それでは、登録馬を見ていきます。

馬名 性別 負担
重量
調教師 所属
アンビシャス55.0音無秀孝栗東
イスラボニータ57.0栗田博憲美浦
カオスモス56.0森秀行栗東
サトノギャラント56.0藤沢和雄美浦
ステラウインド56.0尾関知人美浦
ドゥラメンテ57.0堀宣行美浦
フルーキー56.0角居勝彦栗東
ベルラップ55.0須貝尚介栗東
マイネルラクリマ56.0上原博之美浦
ラストインパクト56.0角居勝彦栗東
リアルスティール55.0矢作芳人栗東
ルルーシュ56.0藤沢和雄美浦
レッドレイヴン56.0藤沢和雄美浦
ロゴタイプ57.0田中剛美浦

 
今年の登録馬を見ると豪華なメンバーが揃いました。
何といっても注目は、昨年、皐月賞・日本ダービーの二冠に輝いたドゥラメンテの復帰です。

ダービーの後に骨折が判明し、長期の休み明けですがここまで順調に来ているようなので、
次走予定のドバイに向けて、まずは無事に走ってほしいです。

その他、2014年の皐月賞馬・イスラボニータ、
2013年の皐月賞馬・ロゴタイプと3世代に渡る皐月賞馬の対決。
 
3歳時に共同通信杯でドゥラメンテを破ったリアルスティール、
昨年の天皇賞(秋)で5着だったアンビシャス、ジャパンカップ2着のリアルインパクトなど好メンバーが揃いました。
 
それでは、中山記念をデータ面から見ていきましょう。
このデータは、中山記念の過去10年分のデータになります。
 
人気別成績
1番人気  (2-1-1-6)

2番人気  (3-1-1-5)

3番人気  (2-2-2-4)

4番人気  (0-3-3-4)

5番人気  (0-0-2-8)

6番人気  (2-0-0-8)

7番人気  (0-2-0-8)

8番人気以下(1-1-1-61)

過去10回の内、上位3番人気までが勝ったのが7回と実に70%を誇ります。
基本的には、5番人気以下の馬の出番は少なく堅めのレースとなっています。
 
年齢別成績
4歳  (2-0-4-20)

5歳  (3-4-2-24)

6歳  (1-5-1-25)

7歳  (2-1-2-20)

8歳以上(2-0-1-10)

7歳以上の高齢馬の好走も目立ちますが、
その勝ち馬4頭に共通するのが中山の重賞での連対実績がある事です。

ステラウインドは7歳と該当しますが、重賞実績が乏しいので消します。
後は、過去に好走した馬が再度好走するケースも見受けられます。
 
前走着順別成績
1着     (3-1-4-16)

2着     (1-2-0-11)

3着     (0-0-0-4)

4着     (3-0-1-6)

5着   (0-0-2-5)

6~9着 (2-4-0-32)

10着以下(1-3-3-28)

前走1着はまずまずの成績です。
前走4着馬や、6着以下の負けた馬の好走が目立ちます。
前走6着以下の馬に関しては、当日の人気が4番人気以内なら3着以内の信頼度は上がります。
この条件に当てはまるのは過去19頭おり、内11頭が馬券に絡んでいます。
 
レース間隔別成績
連闘    (0-0-0-1)

2週     (0-0-0-2)

3週     (1-1-0-23)

4週   (2-2-1-16)

5~9週 (3-4-5-30)

10~25週(4-3-3-24)

半年以上 (0-0-1-8)

間隔別に見ると、一か月~長くても半年以内が良さそうです。
連闘や中2週など短い間隔で使われた馬は消せますね。




 
それでは、注目馬と注目穴馬を発表します。
 
注目馬1
ドゥラメンテ(牡4)
【前走:日本ダービー1着】

昨年の皐月賞・日本ダービーを圧倒的な力の差で制した2冠馬。

その後、骨折が判明してしまい秋を棒に振る結果になりました。
そして、約9ヶ月の休みを経てここで復帰します。

ポテンシャルは誰もが認めるものの、骨折休養明けが不利である事は否めませんが
前走レース別のデータに該当しないから来ないという理由で切れる馬ではありません。


いくら穴馬を狙うと言ってもこの馬を切るのは無理な話です。
 
注目馬2
リアルスティール(牡4)
【前走:菊花賞2着】

こちらも前走レース別では連対馬が出ていない菊花賞からの参戦です。
しかし、菊花賞の後に馬を休ませられたことは間違いなくプラスに働きます。

共同通信杯ではドゥラメンテを倒し、皐月賞では僅差の競馬をしているので、
この距離なら逆転も可能です。

ライバルと目されているドゥラメンテとは2㎏の斤量差があるので、
ここは正攻法の競馬をすれば自ずと勝ち負けの争いは出来る
でしょう。
 
注目馬3
イスラボニータ(牡5)
【前走:マイルチャンピオンシップ3着】

昨秋は3戦連続3着と不完全燃焼の競馬が続いていました。

確勝を期して挑んだ前走のマイルチャンピオンシップでは、
まさかの出遅れで後方からの競馬になってしまい結果は3着。

近3走を見ていると、少しゲート内でうるさくなってきたかなと言う印象を受けます。
マイルチャンピオンシップからでも勝ち馬が出ているので大丈夫でしょう
 
注目馬4
アンビシャス(牡4)
【前走:天皇賞(秋)5着】

プリンシパルステークス、ラジオNIKKEI賞を完勝して挑んだ前走の天皇賞(秋)では、
ゲートは出たのですが結果的に力が足りずに5着と敗れはしましたが、
勝ったラブリーデイからは0.2差と僅差の競馬が出来ました。

こちらも休み明けにありますが、
4歳馬の中ではトップクラスの力を持っています。

ドゥラメンテ、リアルスティールとの対戦は初めてですが、
五分の戦いは出来るでしょう。

 
それでは注目穴馬を発表します。
 
注目穴馬1
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中山記念

【質問】中山記念ってどんなレースですか?
中山記念は2月下旬から3月上旬に中山芝1800㍍で行われるG2競走です。
別定なので冬馬にひと息入れた馬の始動戦になることがあり、ここから安田記念、天皇賞・春、宝塚記念、
それにドバイや香港を目指す馬もいます。
2011年はヴィクトワールピサがこのレースを制して続くドバイワールドCでも勝利する歴史的快挙を達成。
東北大震災直後だったので被災地の競馬ファンをとても勇気づける出来事でした。
伝統と格式を誇る重賞競走でかつては秋と春、年2回施工していました。
【質問】好走馬の傾向はどうですか?
別定のG2ですが、中山記念は一筋縄では収まりません。
道悪になることも多く、重馬場以上で行われたときは軒並み好配当です。
中山コースはこれまでの実績より、適性の高い馬が好走するので中山適性は最重要です。
特にこのレースは得意な馬が何度も走る傾向にあり、ローエングリンは2勝3着1回、カンパニーも2勝して2着1回、
バランスオブゲームも2勝2着1回とリピーターの好走が大いに目立ちます。
前年の中山記念で好走した馬がいたら積極的に狙った方がいいです。
【質問】どんなタイプが向くのですか?
開幕週に実施されるレースですが、切れ味タイプより前に行って粘り込むタイプが有利です。
ペースが速くなっても前が止まらないケースが多く、逃げ馬の活躍が目立ちます。
最近ではシルポートが2012年は7番人気で2着、2013年は8番人気で3着と逃げて穴を開けています。
近走で先行できていない馬は割り引きが必要です。
【質問】血統的に向くタイプはありますか?
しぶといタイプが向くので欧州型のノーザンダンサー系やトニービン系の活躍が目立ちます。
特に馬場が湿ったときはサドラーズウェルズ系に注意。
不良馬場の2010年はオペラハウス産駒のトーセンクラウンとテイエムアンコールのワンツーで
3連単53万円台の大波乱でした。
サンデーサイレンス系の好走も多いですが、決め手のある馬より馬力のある血統が目立ちます。
中山実績があれば割り引く必要はないと思いますが、ディープインパクト産駒は基本適性の低い重賞と
覚えておいた方がいいです。
【質問】臨戦過程に傾向はありますか?
過去は東京新聞杯やAJCC杯組の好走が多かったのですが、
近年はG1からの休み明け組の好走が目立ちます。
前走着順はそれほど気にしなくて良さそうです。
中山適性の高い馬が一変を示すことが多いです。
特に芝2200㍍や芝1800㍍の実績馬は注意が必要となります。
【質問】枠順に有利不利はありますか?
開幕週だけに内枠有利です。
外枠の馬は先行力がないと厳しいです。
外枠に人気の差し馬が入ったら危険視した方がいいでしょう。
内枠の先行馬が最も好走率が高いのでこういうタイプが狙い目です。
【質問】相性いいジョッキーはいますか?
連覇や連続好走が多いレースだけにジョッキーの傾向も偏りがちです。
関東のベテラン横山典騎手、蛯名騎手、柴田善騎手の成績がいいです。
横山典騎手はカンパニーで連覇、かつてサクラローレルでここを勝って
天皇賞・春ではナリタブライアンを破って勝利を飾っているだけに特に注目ジョッキーです。
あと復帰が待たれる後藤騎手もローエングリンとのコンビ以外にも上位を賑わせており、
このレースが得意なジョッキーです。
【質問】まとめをお願いします。
得意の馬が何回も走るレースなので今年の1、2、3着馬ナカヤマナイト、ダイワファルコン、
シルポートが来年出てきたら当然有力でしょう。
1番人気の馬はG1実績があると信頼出来ますが、
それ以外だと今年のタッチミーノットのように
人気に応えられないこともあるのでそこを吟味するといいかもしれません。
G2全39レース徹底分析
うま

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