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毎日王冠予想 2016

日曜日の東京競馬場メインで行われるG2、毎日王冠の事前予想をしていくわよ。
 
今週、G1は無いけれど月曜を含め3日連続開催だから、月曜日も競馬をやるために土日の収支はプラスで終わる事が重要!

毎日王冠は既に取ったも同然だと思っているの、理由は後から言うから楽しみにしていてね!
 
昨日のスプリンターズステークスで中山開催が終わって、今週からは東京が開幕。

開幕週に行われる毎日王冠は、天皇賞【秋】の前哨戦として行われるレースよ。
 
過去の傾向を見る限りでは毎日王冠のレース結果と、本番の天皇賞の結果が全然直結してないから、残念ながら天皇賞本番では参考にするレースにはならなそうね。
 
休み明けの多さを見ると、どの陣営も叩きレースとしてこの毎日王冠を使うようね。
 
では、毎日王冠、過去10年の着順別人気を見て、レース傾向を見ていくわよ!

【毎日王冠 前走着順別人気】
※左から1着人気⇒2着人気⇒3着人気

・2015 1人気⇒4人気⇒ 7人気
・2014 8人気⇒11人気⇒5人気
・2013 4人気⇒6人気⇒5人気
・2012 1人気⇒12人気⇒9人気
・2011 1人気⇒2人気⇒ 5人気
・2010 6人気⇒8人気⇒ 9人気
・2009 4人気⇒1人気⇒ 10人気
・2008 2人気⇒1人気⇒10人気
・2007 8人気⇒5人気⇒ 1人気
・2006 3人気⇒2人気⇒ 9人気

連対で言うと1番人気だけど、10年間での4番人気以降の勝馬が5頭と穴狙いの私が得意とするレースのようね!

3着は穴馬が多いから今年も高配当に期待出来そう!

2011年を除いては全て三連単は2万馬券以上で決着していて、2014年・2012年・2010年は三連単30万馬券以上をマークしているわ。

ひとまず、今年の毎日王冠に出走する登録メンバーを見てちょうだい。

競走成績
馬名 性別 負担
重量
調教師 所属
アンビシャス57.0音無秀孝栗東
イモータル54.0須貝尚介栗東
ウインフルブルーム56.0宮本博栗東
クラレント56.0橋口慎介栗東
ステファノス56.0藤原英昭栗東
ダノンシャーク57.0大久保龍栗東
ディサイファ57.0小島太美浦
ヒストリカル56.0音無秀孝栗東
マイネルミラノ56.0相沢郁美浦
リアルスティール58.0矢作芳人栗東
ロゴタイプ58.0田中剛美浦
ロサギガンティア57.0藤沢和雄美浦
ロンギングダンサー56.0勢司和浩美浦
ルージュバック54.0大竹正博美浦
 

登録は現時点で14頭よ。
 
ドバイターフを制したリアルスティールや、実力馬アンビシャスの成長した姿が今から楽しみね。

では、毎日王冠をデータを使って分析して行くわ。

以下のデータは、毎日王冠の過去10年分のデータよ。


初めは前走クラス別成績。
前走クラス別成績
前走クラス

天皇賞【秋】前哨戦だけあって実力馬が集まるからか、やはり前走G1組の好走率が高い傾向にあるわね。
 
叩き台のレースと言っても、結果的にはG1馬が中心になるということね。

【前走がG1だった馬】
・アンビシャス(前走:宝塚記念)
・クラレント(前走:安田記念)
・ステファノス(前走:宝塚記念)
・ダノンシャーク(前走:安田記念)
・ディサイファ(前走:安田記念)
・リアルスティール(前走:安田記念)
・ロゴタイプ(前走:安田記念)

OP特別・1600万条件からの出走自体は少ないけど、やや馬券に絡んでいる程度だけど、軽視は禁物よ!


次は、前走の人気から見ていくわよ。
前走人気別成績
前走人気

前走が1番人気だった馬が良い傾向ね。
 
勝率・連対率・複勝率共に段違いの数字になっているわ!

【前走が1番人気だった馬】
・ウインフルブルーム(前走:小倉日経オープン)
・ルージュバック(前走:エプソムカップG3)

意外にも前走が1番人気だった馬はこの2頭しかいないのね!
 
注目のアンビシャスは前走、宝塚記念3番人気、リアルスティールは前走が安田記念で2番人気になっていたわ。
 
このデータだけを見ると、今年は伏兵の台頭もありえそうね!


次に前走の着順から傾向を見ていくわね。
前走着順別成績
前走着順

前走1着だった馬の好走率が高いように見えるけど、4着5着馬の数字を見てちょうだい!

前走着だった馬にみんな注目するけれど、前走4着5着の人気薄を狙うのが鉄則よ!
 
【前走1着馬】
・ルージュバック(前走:エプソムカップ)
・ロゴタイプ(前走:安田記念)
 
【前走4着馬】
該当なし
 
【前走5着馬】
・ステファノス(前走:宝塚記念)
・ロサギガンティア(前走:関屋記念)
 
前走6着以下も馬券には絡んでいるから本当に楽しみなレースね。


それじゃ、このデータを踏まえつつ、毎日王冠の私の注目馬を発表するわ!

注目馬1
リアルスティール
【前走:安田記念(G1)11着(2番人気)】

前走で唯一掲示板を外したものの、ドバイターフを制したリアルスティールに注目よ。

前走はドバイから戻っての一戦で、調整が追いついていなかったのが敗因ね。

開幕週の高速馬場は合うタイプだし、リフレッシュ放牧明けの帰厩後は4本の追い切りと併せ馬を実施。

秋の大舞台に向けて調整は万全で、このレースに向けて活気は十分と見て良いわ。
 
距離もドバイターフと同様の芝1,800mで、出走メンバーの中でもベストな条件になりそう。

スプリンターズステークスを制したM・デムーロ騎手との初コンビで国内G1獲りの基盤を作るわ!



注目馬2
アンビシャス
【前走:宝塚記念(G1)16着(3番人気)】

デビューから安定した成績を収めてきたアンビシャスの巻き返しに注目よ!

前走の宝塚記念では予想外の競馬で、4コーナーまでは好位につけていたにも関わらず、直線では伸びを欠き、結果的に惨敗という結果に。
 
今回は一夏を超えて成長分が見込める事と、アンビシャスでの騎乗成績4戦3勝2着1回と相性の良いC・ルメール騎手とのコンビ復活に期待よ!


注目馬3
ステファノス
【前走:宝塚記念(G1)5着(7番人気)】

国内外問わず、安定した競馬が特徴のステファノスが3番手評価ね。

宝塚記念では直線で良い位置で競馬が出来たものの、おそらくスタミナ切れが敗因だったわね。

馬場のあまり良くないところを回したことも敗因の一つ。
 
東京競馬場は2015年11月の天皇賞【秋】で激走した舞台。

ダービージョッキー川田騎手の手綱さばきに注目ね!



注目馬4
ルージュバック
【前走:エプソムカップ(G3)  1着(1番人気)】

6月のエプソムカップでは最後の直線で物凄い鬼脚を見せての快勝が印象的なルージュバック。

休み明けとなるこのレースはエプソムカップと同じコースで、上がり調子の牝馬は勢いがありそうね!
 
東京コースは4戦2勝2着1回5着1回と一度も掲示板を外していない東京巧者というのもポイントになりそうね!


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過去の提供情報 過去の提供情報

毎日王冠

【質問】過去の好走馬を見ると、誰もが知っているような一流馬ばかり……。
名馬の名前がここまで並ぶと壮観だよね。
毎日王冠は秋の天皇賞の最重要ステップレースとして、毎年10月1週目に東京競馬場で行なわれる。
ここをひと叩きして本番に臨む一流どころばかりでなく、マイルCSを見据えたトップマイラーの参戦もあるので、
例年ハイレベルなメンバーが集まる傾向にあるんだ。
G1馬や、ここを勝ってのちにG1を制した馬の名前を挙げていったらキリがない。
G2というより、もはやG1.5くらいの扱いでもいいと思う。
たとえ馬券を買わなくても、絶対に見ておくべきレースだよ。
【質問】それだけハイレベルなレースということは、並の実績の馬では太刀打ちできないですよね?
それはもう、当然だね。
毎日王冠連対馬の共通項を探っていくと、重賞勝ちの実績が最低限求められる。
2007年の1・2着馬、チョウサンとアグネスアークはこの条件を満たしていないけど、
この年は8月に発生した馬インフルエンザの影響で、
夏の後半から秋にかけて出走を見込んでいた有力馬のローテーションがガタガタになってしまったんだ。
そのことを無視するわけにはいかないだろう。
正直、例外中の例外の年と言ってもいいくらいだよ。
【質問】では、その例外の2007年を除けば……。
重賞勝ち実績を持っている馬しか連対していない。
さらに、臨戦過程に関しても確固たる傾向がある。
こちらも実績が大きな鍵を握っているんだ。
【質問】具体的に言うと?
連対馬のほとんどは前走G1に出走している。
G1に出走している時点で、並の実績馬ではないという証明になるからね。
夏場を休養に充て、このレースで秋初戦を迎える馬も多いんだけど、お構いなしに好走している。
休み明けだからと言って、割り引く必要はまったくないと覚えておこう。
前走がG1以外のケースは、G3を勝っているか、G2で2着以内の実績が求められる。
条件戦からの臨戦で好走したのは、先ほども出てきた例外の年のチョウサンだけだ。
【質問】非常にハードルが高いですね~。
そうなんだ。
そして、そのハードルをクリアしてくる馬も多いから、ここからさらに絞り込んでいかねばならない。
【質問】なにをチェックすればいいでしょう?
【質問】なにをチェックすればいいでしょう?

近年の傾向として、3歳馬が強いことがあげられる。
カレンブラックヒル(2012年1着)、ジャスタウェイ(2012年2着)、リアルインパクト(2011年2着)、
アリゼオ(2010年1着)、エイシンアポロン(2010年2着)と、このところ3歳馬が大活躍していて、
これらの馬には「前走G1出走・重賞勝ち歴あり」という共通点がある。
まずは、この条件を満たしている3歳馬に狙いを定めるべきだろう。
【質問】古馬はいかがですか?
G13着以内の実績を持つ4歳馬が不振。
これが大きな特徴だね。
4歳秋は脂の乗り切った時期と言われていて、G1実績馬であれば好走の期待が持てそうなものだけど、
このレースでは凡走が続いているんだ。
【質問】それは意外ですね~。でも、予想はしやすいかも。
そうだね。
あとはリピーターが少ない点も大きな特徴かな。
秋の天皇賞に向けての重要なステップレースということもあり、複数回出走する馬は珍しくないけど、
連続好走するケースはほとんどない。
1988年・1989年にオグリキャップが連覇した記録があるくらいで、
好走は1回きりというパターンが多くなっているなぁ。
これも、レースがハイレベル過ぎることが影響しているかもしれないね。
【質問】血統面での傾向はありますか?
特筆するような偏りはないなぁ。
強いて言えば、近年はサンデー系とロベルト系が強いということくらいかな。
ただ、該当馬は例年多いので、絞り込むのは難しいけど。
【質問】展開や脚質面では?
かつて大橋巨泉氏が「府中の千八、展開いらず」と言ったように、
枠順や脚質がレース結果に影響を及ぼすことはほとんどない。
過去の結果を振り返っても、ペースや位置取りから見る決着構図は多岐に渡っている。
だから、展開や脚質のことはあまり考えず、純粋に「このレースで通用するか否か」を念頭に置いて、
取捨を判断すべきと言えるだろうね。
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うま

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