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京都記念予想 2016

今週は、2016年2月14日(日)に京都で行われるG2・京都記念を予想して行きます。
日経新春杯を怒涛の末脚で勝利したレーヴミストラル始め面白いメンバーが揃いましたね!
ヤマカツエースなども重賞連勝中ですが、この京都記念を制することが出来れば真に実力を証明する事になります。
早速予想に入りたいところです・・・が
 
その前に、先週の2レースを軽く振り返ります。
まずは、きさらぎ賞から。
勝ったのは断然の1番人気に支持されたサトノダイヤモンドでした。
中団からレースを進めて行き、直線で軽く仕掛けただけで3馬身差の圧勝。
もはや、レース振りに死角は一切見当たらず、現段階でのクラシック最有力馬と言ってもいいでしょう。
対して2番人気のロイカバードは終始、掛かり通しになってしまい最後はレプランシュにも差されてしまい3着。
今後は折り合いが課題になるでしょう。

きさらぎ賞は、ガチガチの結果でしたが私が予想した馬が4着までを占め、ディープインパクト産駒のみ買えば当たる予想でした。
3連単1,570円と配当は低かったですが当たりは当たりです!!

 
一方、東京新聞杯は6歳牝馬のスマートレイアーの逃げ切り勝ちでした。
ディープインパクト産駒でもまさかの牝馬とは思いませんでした。
私の本命のダイワリベラルは直線で狭くなったのが痛かったですね。
結局、前残りのレースとここまでスローになるとは思いませんでした。
すいません・・・。
 
 
では気を取り直して、ここから京都記念の予想に入ります。
最初に、登録馬から見てきます。
 
馬名 性別 負担
重量
調教師 所属
アドマイヤデウス57.0橋田満栗東
コスモロビン56.0清水英克美浦
サトノクラウン56.0堀宣行美浦
ショウナンバッハ56.0上原博之美浦
スズカデヴィアス56.0橋田満栗東
トーセンレーヴ56.0池江泰寿栗東
トウシンモンステラ56.0村山明栗東
トラストワン56.0庄野靖志栗東
ヒストリカル56.0音無秀孝栗東
マイネルディーン56.0鹿戸雄一美浦
ミュゼゴースト55.0大江原哲美浦
ヤマカツエース56.0池添兼雄栗東
レーヴミストラル56.0松田博資栗東
ワンアンドオンリー57.0橋口弘次栗東
タッチングスピーチ53.0石坂正栗東

 
現時点で15頭の登録があり全ての馬が出走可能となっています。
 
では、データ面から京都記念を紐解いていきます。
京都記念の過去10年分のデータになります。
 
人気別成績
1番人気(4-3-0)
2番人気(1-2-4)
3番人気(2-2-2)
4番人気(0-2-1)
5番人気以下(3-1-3)

1番人気は勝率が40%、連対率・複勝率共に70%と高い数字を残しています。
3番人気以内まで広げれば、勝率70%、連対率70%・複勝率60%と基本的には人気馬を信頼して間違いないレースです。

牡牝別成績
2:性別成績
では、牡馬、牝馬ではどうか見てみます。

牡馬(9-9-10)
牝馬(1-1-0)

圧倒的に牡馬の方が優位です。
いくら力のある牝馬でも、相当な力がないと勝ち負けは厳しいでしょう。
 
年齢別成績
4歳(5-2-1)
5歳(4-1-5)
6歳(1-7-3)
7歳以上(0-0-1)

1着は4歳、5歳が強いですが3着までに目を向けると6歳馬が好走しているのも注意しておいて損はないでしょう。
過去の6歳馬は、2200m以上での重賞実績があるか、中距離以上のG1で掲示板実績がありました。

今年はトウシンモンステラだけですが、重賞実績が足りないので割引でしょう。
 
前走着順別成績
1着(1-4-1)
2着(4-2-1)
3着(1-1-1)
4着(0-1-2)
5着以下(4-1-5)

前走の着順別にみると、3着以内の馬が理想です。
5着以下だと、前走が有馬記念などG1レースであることが望ましいです。
 

それでは、注目馬と注目穴馬を発表します。
 
注目馬1
ヤマカツエース(牡4)
【前走:福島記念(G3)1着】
昨年のニュージーランドトロフィーの勝ち馬で、福島記念、中山金杯とG3を連勝している勢いのある馬です。

2000mまで走れることは近2走で証明しているので、克服すべき点は2200mとG2の壁ではないでしょうか
 
注目馬2
レーヴミストラル(牡4)
【前走:日経新春杯(G2)1着】
前走の日経新春杯での直線での脚は目を見張るものがありました。
ダービーでも上位人気に支持された馬がようやく本格を迎えつつあるのかもしれません。

ただ、追い込み馬なので前残りの展開になると勝ちきるまでは厳しいので、カギはペースですね。
 
注目馬3
タッチングスピーチ(牝4)
【前走:エリザベス女王杯(G1)3着】
メンバー唯一の牝馬です。

牝馬は上のデータで示した通り相性はよくないですが、前走のエリザベス女王杯の走りを見る限りだと京都コースがマイナスになるとは思えません。

秋華賞は小回りなので脚を余した形になりましたが、京都の外回りなら自慢の末脚を発揮できる所を見せました。
ただ、この馬も後方脚質の馬なのでレーヴミストラル同様カギはペースでしょう。
 
注目馬4
サトノクラウン(牡4)
【前走:天皇賞(秋)(G1)17着】
デビューから3連勝しダービーでも3着に入った世代屈指の実力の持ち主が、古馬になりいよいよターフに帰ってきます。
ダービーから休み明けで臨んだ天皇賞(秋)では見せ場なく17着と大敗しましたが、その後は休養しここに照準を合わせてきました。

血統背景からは1600m~2000mまでがいいと思うので、この2200mをきっちり走れるかがキーポイントになります。
 

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京都記念

【質問】京都記念はどんなレースですか?
京都競馬場で2月に行われる芝2200メートルのG2競走です。
関西圏の古馬のG2は日経新春杯に続き2つ目ですが、
負担重量が別定なのでG1級の関西馬の年明け始動戦になることが多いです。
ここをステップに天皇賞・春を目指す馬や近年ではドバイへの壮行戦として出走してくる馬も多いです。
伝統のあるレースで昔は今の天皇賞のように年2回行われていることもありました。
【質問】京都芝2200メートルってどんなコースですか?
正面スタンド前からスタート、外回りを使用するコースです。
この条件では秋にエリザベス女王杯(G1)などが開催されます。
1コーナーまでの距離が約397メートルと長いため、枠による有利不利はそれほどないコースです。
4コーナーまでに下りがある特殊コースで 上がり勝負になることが多く、切れる脚のある差し馬が台頭しますが、
極端な追込みは届かないことが多いです。
中盤の流れが遅くなるのでたまに大逃げが決まることがあります。
【質問】じゃあ京都記念も枠や展開の有利不利はないのですか?
施行時季が京都の最終週で馬場が荒れているのですが、どちらかといえば先行馬が有利です。
穴を開けるのは人気薄の逃げ馬なのでそういう馬は警戒したいです。
枠順に関しては大きな偏りは見られません。
【質問】理想の臨戦過程ってありますか?
実績馬は休み明けが多いのですが、基本的にあまり間隔が開くと成績が軒並み下がります。
2013年は新潟記念以来、
5ヶ月ぶりのトーセンラーが勝ちましたが、相対的に休み明けは連対率は低いので疑った方がいいです。
一番連対数の多いのは有馬記念組、次に多いのは香港から転戦馬です。
【質問】前走G1組以外は厳しいってことですか?
前走G1組以外の好走例もあるのですが、
そういう馬は大抵前走で連対していて人気を背負っている馬となります。
連対を外している馬は前走1番人気など実力を認められてないと厳しいですね。
大敗で巻き返してくる馬は逃げ馬くらいですかね。
ただ、それも3着までなので3連単の3着付けがオススメです。
あと関西のG2だけあって関東馬は苦戦傾向。
堀厩舎のダークシャドウが2012年1番人気に支持されましたが、2着まででした。
【質問】堅い決着が多いということなのですね。
そういうことになります。
2003年は8番人気のマイソールサウンドが勝って馬連万馬券の波乱だったのですが、
それ以降は中穴までですね。
1番人気の勝率はそれほど高くないのですが、人気サイドで決まることは多いです。
無謀な穴狙いは避けた方が良さそうです。
【質問】このレースを得意なジョッキーはいますか?
武豊騎手です。
言わずとしれた日本の誇る天才ジョッキー。
2010年に大怪我をしてから全盛期と比べ、成績は振るわないのですが、
復帰後の2012年、2013年と京都記念連覇を達成。
怪我する前も連覇を飾っており、過去10年で4勝2着1回と素晴らしい戦績。
もともと京都を庭としている騎手ですが、京都記念の仕掛けどころは抜群です。
【質問】最後にまとめてください。
データ通りなら武豊騎手が騎乗するディープインパクト産駒が出てくれば黙って買いです。
先行有利のレースでもディープ産駒は瞬発力があるので問題なし。
それ以外を狙うなら有馬記念以来か、近走好調の先行脚質の好走確率が高いです。
G2全39レース徹底分析
うま

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