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阪神大賞典予想 2016

3月20日(日)に阪神競馬場で行われる阪神大賞典は、5月1日(日)に行われる天皇賞(春)の前哨戦になるレースです。
 
過去10年で3連単の最高配当が29,520円と比較的堅く収まるレースとなっています。
それでも、3連単の万馬券が5回も出ているので、ヒモ穴さえしっかり見抜くことが出来れば万馬券をゲットすることが出来ます。
その為には、しっかりとデータを揃えて予想して行きましょう。
 
では、阪神大賞典の予想に入ります。
まず、登録馬から見て行きましょう。
 
馬名 性別 負担
重量
調教師 所属
アドマイヤデウス57.0橋田満栗東
アドマイヤフライト56.0橋田満栗東
カムフィー56.0池上昌和美浦
サイモントルナーレ56.0田中清隆美浦
シュヴァルグラン55.0友道康夫栗東
タマモベストプレイ56.0南井克巳栗東
タンタアレグリア55.0国枝栄美浦
トーホウジャッカル57.0谷潔栗東
マイネルメダリスト56.0田中清隆美浦
カレンミロティックセン56.0平田修栗東
ストロベリーキングセン56.0崎山博樹栗東

 
11頭が登録しており全ての馬が出走出来る権利を持っています。
 
以下のデータは阪神大賞典の過去10年のデータになります。
 
前走クラス別成績
G1 (3-4-2-9) 
勝率:16.7% 
連対率:38.9% 
複勝率:50.0%

G2 (5-2-3-22) 
勝率:15.6% 
連対率:21.9% 
複勝率:31.3%

G3 (2-2-3-22) 
勝率:6.9% 
連対率:13.8% 
複勝率:24.1%

OP (0-1-0-5)  
勝率:0.0% 
連対率:5.6% 
複勝率:16.7%

過去10年のデータから、全て重賞からの参戦馬が勝利を収めています。
馬券の軸にするなら、前走で重賞を走った馬にしましょう。

■オープンを走ったアドマイヤフライト、1000万を走ったストロベリーキングは切ります。
 
 
前走着順別成績
1着 (3-4-3-12)   
勝率:13.6%  
連対率:31.8% 
複勝率:45.5%


2着 (2-0-1-7)     
勝率:20.0%  
連対率:20.0% 
複勝率:30.0%

3着 (1-1-0-6)     
勝率:12.5%  
連対率:25.0% 
複勝率:25.0%

4着 (2-1-0-5)     
勝率:25.0%  
連対率:37.5% 
複勝率:37.5%


5着 (1-0-3-12)   
勝率: 6.3%  
連対率: 6.3% 
複勝率:25.0%

6~9着 (1-2-2-22)   
勝率: 3.7%  
連対率:11.1% 
複勝率:18.5%

10着以下 (0-2-1-17)   
勝率:0.0%  
連対率:10.0% 
複勝率:15.0%

過去10年のデータから、1着~4着だった馬がここでも好走するのが分かります。
1着と4着は高い複勝率を残しており、特に4着馬は勝率で25%と馬単の1着軸に据えてもいいでしょう。

3着と5着の複勝率は同じ25%なので、人気を落とすであろう5着の馬をヒモ穴に狙えばそれなりの配当が付きますので懐が潤いますね

■前走2桁着順の馬も馬券に絡んでいるので、このデータから自信をもって消せる馬はいないですね。
 
前走人気別成績
1番人気 (6-4-2-1) 
勝率:46.2% 
連対率:76.9% 
複勝率:92.3%


2番人気 (1-2-2-3) 
勝率:12.5% 
連対率:37.5% 
複勝率:62.5%

3番人気 (1-1-2-9) 
勝率: 7.7% 
連対率:15.4% 
複勝率:30.8%

4番人気 (1-0-0-12)
勝率: 7.7% 
連対率:7.7% 
複勝率:7.7%

5番人気 (0-0-2-5) 
勝率: 0.0% 
連対率:0.0% 
複勝率:28.6%

6~9番人気 (1-2-2-21)
勝率: 3.8% 
連対率:11.5% 
複勝率:19.2%

10番人気以下 (0-1-0-28)
勝率: 0.0% 
連対率:3.4% 
複勝率:3.4%

前走の人気別に見てみると、1番人気に支持された馬の数字が際立っています。
特に複勝率92.3%は、そうそうお目に掛かれない数字です。


前走で1番人気という事は今回も人気にはなりますが、馬券の軸として外すわけにはいきません。

3着の穴狙いでは、前走5番人気だった馬を押えても面白いでしょう。

■今回、1番人気が予想されるシュバルグランは馬券の軸には持って来いの馬です。
 
年齢別成績
4歳 (3-6-2-16) 
勝率:11.1% 
連対率:33.3% 
複勝率:40.7%

5歳 (3-2-4-12) 
勝率:14.3% 
連対率:23.8% 
複勝率:42.9%


6歳 (2-1-1-26) 
勝率:6.7% 
連対率:10.0% 
複勝率:13.3%

7歳 (1-0-3-14) 
勝率:5.6% 
連対率:5.6% 
複勝率:22.2%

8歳 (1-1-0-7)  
勝率:11.1% 
連対率:22.2% 
複勝率:22.2%

過去10年の年齢別に見ると、4歳・5歳馬が好成績を上げています。

7歳馬以上で馬券に絡んだ6頭に共通するのが、以前に3000m超の重賞勝利またはG1で3着以内に入っていることです。

2013年:フォゲッタブル(7歳)
(2010年G3ダイヤモンドステークス1着)

2012年:ナムラクレセント(7歳)
(2011年G2阪神大賞典1着)

2010年:トウカイトリック(8歳)
(2007年G1天皇賞(春)3着)

2008年:アイポッパー(8歳)
(2007年G2阪神大賞典1着)

2008年:ポップロック(7歳)
(2006年G1メルボルンカップ2着)

2007年:アイポッパー
(2006年G2ステイヤーズステークス1着)

7歳上の高齢馬を狙うなら、過去の3000m超のレースでどのような成績を上げているかは押さえておきましょう。

■カレンミロティックは、過去に天皇賞(春)で3着がありますので8歳馬でもこのデータに該当します。
 
それでは、注目馬と注目穴馬を発表します。
 注目馬1
タンタアレグリア(4歳)
【前走:ダイヤモンドステークス4着(1番人気)】

前走の人気別と着順別のデータでは、メンバー中1番良い数字を残しています

菊花賞では3着には入れませんでしたが勝ち馬から0.3差と差の無い競馬をしており高い離適性を持っています。

3000m超のレースを2回経験しているので注目馬の1番手に上げます。
 
注目馬2
シュバルグラン(4歳)
【前走:日経新春杯2着(1番人気)】

1番勝ち馬が出ているG2からの参戦です。

前走で1番人気に推された馬の複勝率は92%と驚異的な数字を残しています。

今回も1番人気が予想されますが、タンタアレグリアと差を設けたのは着順別データでタンタアレグリアの方が良い数字だったので上に取りました。
 
注目馬3
アドマイヤデウス(5歳)
【前走:京都記念3着(4番人気)】

前走の人気では4番人気と分が悪いですが、年齢で見ると5歳は勝率・複勝率とトップの数字を出しています。
勝ち馬もいない今回のメンバーでは、注目馬の3番手になります。
 
それではここで、人気薄ながら非常に有利なデータがあり、さらに阪神大章典の距離にもキッチリ対応できる注目穴馬をご紹介します!

注目穴馬1
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阪神大賞典

【質問】阪神大賞典ってどんなレースですか?
【質問】阪神大賞典ってどんなレースですか?

4歳以上の古馬が出走できる長距離のG2戦です。
4月下旬に京都競馬場で行われる芝3200mのG1・天皇賞(春)へ向けた重要なステップレースで、
阪神競馬場の内回り・芝3000mで行われます。
【質問】それってどんなコースなんですか?
スタンドから見て、向こう正面左手の2コーナー付近からスタートし、
計6回コーナーを回る約1周半のコースです。
スタートから最初の3コーナーまでは先手争いで前が激しくなりますが、
4コーナーに差しかかる頃にはポジション取りも落ち着きます。
3000mという距離もあり、比較的スローペースになりやすい傾向で、
レースが動くのは2周目の3コーナーあたりから。
長距離戦に耐えうるスタミナとともに、自在に動けるスピードも必要とする舞台です。
また1周目ではスタンド前も通過しますので、歓声に驚き、
やや暴走気味になってしまう馬もいます。
【質問】なるほど。では具体的に活躍しているタイプを教えてください。
まず、芝2400m以上で実績があるタイプは外せません。
中でも、3歳時に出走できる芝3000mの菊花賞、もしくは古馬になって出走できる日経新春杯、
天皇賞(春)など格の高いレースを経験している馬は、何より強みがあると言えます。
また一番多いのが、前年12月の有馬記念(芝2500)で上位をにぎわせた馬が3カ月の休養を挟み、
その年の始動戦として出走してくるケース。
これらは能力・距離適性ともに実績が証明されているので、
1番人気に支持され、実力通りに結果を残している事が多いです。
【質問】では年齢別で見た場合、どの勝率が高いのでしょうか?
競走馬として一番の成長期にある4歳、また完成期に入っている5歳の成績が顕著です。
ですが、経験豊富な6歳以上からも勝ち馬で出ており、これらのタイプは芝3000m以上での実績がありました。
これを踏まえると、馬券の軸としては4、5歳で堅いですが、相手には距離経験のあるベテラン勢も押さえておきたいところです。
ちなみに、牝馬は年齢に関係無くほとんど出走例がありません。
それは牡馬と比べてスタミナ面で劣ってしまうからですが、もし牡馬同様の実績がある馬、
例えば有馬記念などで好走した馬が出走してきた際には、斤量面で2キロ軽くなりますので、
押えておくべきでしょう。
【質問】それでは、脚質的にはどのような馬が良いのでしょうか?
勝ち馬に集中しているのは先行勢です。
先ほども述べたように、このレースはスローペースになりやすい傾向ですので、後ろから進めると、
いざ仕掛けた時に前との差があるため、余計に体力を使ってしまいます。
中団よりも前、2~4番手あたりに位置していた馬が2周目の3コーナー付近からスパートし、
4コーナーから直線にかけて追い比べになるケースが多いです。
ただ先行しているからと言って、最後はバテない底力も要求されますので、
スタミナも併せ持つタイプでないと乗りきれません。
【質問】分かりました。では最後にまとめをお願いします。
阪神大賞典は〝強い馬が強い内容で勝つ〟というレースの代名詞と言っても過言ではありません。
特に、十分な実績を持つG1馬が出走してきた際には単勝1倍台にもなりますし、
1番人気も高い確率で2着以内には入っていますので、波乱が起こる可能性が少ないと言えます。
もし高配当を狙うのではあれば、3連単の1着固定で2、3着に人気薄を入れて狙うのがベター。
もしくは、逆に1番人気を2着固定にし、1、3着に穴人気の馬を入れてみるのも面白いかもしれません。
それと逃げ馬は、自らペースを作る上に最後の粘り込みに必要なスタミナが、
他馬以上に必要とされますので、好走した例はほとんどありません。
例えば菊花賞を逃げ切った馬でもない限り、軽視してもいいでしょう。
G2全39レース徹底分析
うま

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